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2012年1月17日 (火)

19日(木)の「ブラタモリ」で「古代日本ハイウェー」紹介!

上記の番組で,古代日本ハイウェー(全長6300キロ,幅12m,ほぼ直線)や
国分尼寺付近で発見された飛鳥時代の弥勒仏が
紹介されるとのことです。
ぜひ録画をしつつご覧下さい。

そして,西国分寺駅・徒歩5分の遺構
(カラーアスファルトで300mを表示)に行ってみて下さい。
1300年前の古代を実感できますよ!

PS 本日,あの阪神淡路大震災(1995年1月17日)から17年の日です。
東日本大震災の3月11日も,この日とともに毎年語られていくのでしょう。

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

ブラタモリは主に録画してですが、いつも楽しみに見ています。
あの古代日本ハイウェーが紹介されるのですか?
楽しみです。

すーさんへ
コメントありがとうございます。

「ブラタモリ」のサイトを転載させていただきます。

「第10回 国分寺 遺跡編
"東京の中心!" 国分寺ミステリー!?

国分寺市は東京都心の西部に広がる緑豊かな郊外。

実はここが、1300年前には関東の中心だったことをご存知でしょうか?

地名の由来となった「武蔵国分寺」がこの地に出来たのは奈良時代。
聖武天皇の命で全国に多くの国分寺を建立する国家プロジェクトの一環でした。
当時は大地震や飢饉が発生し疫病が流行り、その混乱を鎮める為に、
奈良の東大寺をはじめとする「国分寺」と呼ばれるお寺が日本各地に建立されたのです。

今回は、武蔵の国の「都庁」とも言える「国府」が置かれていたこの地域に
国分寺が建てられた秘密を探って、大胆なブラ歩き展開します。

遺跡跡はいま、広大な原っぱが広がる子ども達の遊び場。
その何気ない原っぱをブラブラ歩くだけで、1000年もの歴史を物語るミステリーが続々とあらわれます!

発掘中の現場にも特別に潜入。
そこで出土したお宝とは!?

番組では、国分寺市が東京の中心であるナゾを地形的・科学的にも徹底解明!

国分寺を通り30キロも続く崖線(がいせん)と呼ばれるガケ。
そのガケを作ったのは多摩川。その支流・野川の源流を求めて
深い森の中へと迷い込んだタモリさんが出会った驚きの動物とは!?

さらに、(財)日本数学検定協会の全面協力で、
国分寺市が東京の中心であることが公開実験からも科学的にもハッキリと証明されることに・・・?

奈良から続く幻の古代道・東山道の痕跡をたどったり、
普段は非公開の日立製作所中央研究所の中に残る広大な武蔵野の森も大公開。

「中心の街」国分寺の、知られざる秘密や不思議をたっぷりとお伝えします。」

どうですか?番組を見たくなったでしょ?

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