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2012年1月15日 (日)

ALWAYS 三丁目の夕日'64

昨日の飯能・日高サークルの際,
上記の映画が近々上映されることを知った。
そこで,検索して「ウィキペディア」で調べてみた。

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【概要】

前作から約5年後の1964年(昭和39年)東京オリンピック開催の年を舞台としている。
戦後に見事な復興を遂げ、オリンピックの開催国となった日本は、
高度経済成長の真っただ中にあり、熱気にあふれていた。
開会式の日、航空自衛隊のブルーインパルスがアクロバット飛行をすると、
真っ青に晴れ渡った空に五輪マークの飛行機雲が浮かびあがった。
今作から3D仕様となった。

【ストーリー】

前作から5年経った昭和39年(1964年)、日本は東京オリンピックの開催で日本全体が活気付き、
高層ビルや高速道路の建設ラッシュで土地開発が進んでいた。
そんな急激な時代の流れの中でもあの東京下町夕日町三丁目とその住民たちは
いつも変わらない雰囲気を残していた。

今作で晴れて夫婦となった茶川(吉岡秀隆)とヒロミ(小雪)。
そして今作で高校一年生になった淳之介は仲良く三人で暮らしていた。
茶川は「冒険少年ブック」で連載を続けるも新人作家に人気を奪われ大ピンチ。
そんな茶川を陰で支えるヒロミは身重だが生活のため居酒屋を切り盛りをする。
淳之介は東大目指して猛勉強するも内心は夢である小説家を忘れられなくて・・・。

一方お向かいの「鈴木オート」では、将来は鈴木オートを海外へ展開したいと
野望を持っている則文(堤真一)と内助の功で夫を支える妻・トモエ(薬師丸ひろ子)。
そんな両親を持つ一人息子・一平は思春期に入り、鈴木オートを継ぐことを嫌がり、
リードギターに明け暮れる毎日。

住み込みで働く六子(堀北真希)には
あるふとしたきっかけで出会った医師・菊池(三浦友和)との出会いで
いよいよ春がやってきそうな予感が・・・。

そんなある日、茶川の所に20年前に勘当された父・林太郎の危篤の電報が届いて・・・。

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今回で3作目の「ALWAYS」だが,やはりかつての素朴で活力のある時代に
癒しと元気をもらいたくて人は見に行くのかもしれない。
決して豊かだったとはいえないが,未来に希望が感じられたあの頃。
私もなんだかこの作品を見に行きたくなった。

1月21日(土)公開予定である。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

今回で3作目の「ALWAYS」ですが、第1作目から映画館で見ています。第2作も私が生まれた年のことでよかったです。テレビでもやっていると、つい見てしまいます。DVDに焼いていて、いつでも見れるのに・・・今回は、東京オリンピックの年、私の妹の生まれた年です。今度の3作目も見るのが楽しみです。

すーさんへ
コメントありがとうございます。

DVDやビデオに録ってはいても,
この映画は「みんなで見たい」って感じなのでしょうか?
そういう作品に出会えた幸せをまずは喜びたいと思います。

私は昔、「ALWAYS 三丁目の夕日」映画セミナーに行きました。
そのことは2005年12月22日の「九想話」に書いた。
http://blog.goo.ne.jp/qsou/d/20051222

私は、2作目は失敗作と思っています。
しかし、やっぱり私は、3作目を観てしまうのでしょうね。

九想さんへ
コメントありがとうございます。

そうでしたね,映画セミナーに行かれたのでしたね。
いろんな人がいろんな思いでこの映画を見に行く。
いい映画かどうかはその回によって違っても,
やはり企画としてはいい企画といえるのでしょうね。

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