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2011年11月28日 (月)

第8回古代史セミナーのまとめ(リンク)

私なりの報告はすでにしたが,
今回大学セミナーハウスのHPにまとめが掲載されたので,
リンクさせていただく。

古田武彦氏の古代史セミナーに興味のある方は,
ぜひお読み下さい。

第8回古代史セミナーのまとめ

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

この記事とは直接関係ありませんが、土曜日に「法然と親鸞」展に行ってきました。
まず最初から親鸞自筆の坂東本などだったので気合が入り、
絵巻物も一つ一つ丹念に見ていったので途中で疲れ果て、
「また絵巻物かよ」と吐きそうでした…。

それが終わったら今度は果てしなく曼荼羅で、
何回も休みながら気力を振り絞って見ました(笑)。

のべ4時間10分で出てきました。

印象に残ったのは法然の肖像がやさしい表情だったこと、
鎌倉時代の人物像の写実的だったこと、
特に法然や親鸞の法統を継いだ弟子たちの面構えでした。

今、セミナーで参加の方から紹介を受けた『俾弥呼』をようやく読み始めています。

先生の今までの邪馬壹国研究の集大成として、
出色の書と思います。

あじすきさんへ
コメントありがとうございます。

「法然と親鸞」展に行かれましたか。
4時間10分とはものすごいですね!

古田先生の書かれた本により,
親鸞のことはかなりイメージができているので,
今回の企画は興味を持って見ることができたのでしょうね。
まさに「歴史が目の前にある」という感じでした。

また,昨日届いたミネルヴァ書房の案内にも,
『俾弥呼』や『よみがえる卑弥呼』が
「よく売れている」と出ていました。
また新たな読者を獲得できるかもしれません。
ミネルヴァ書房には大感謝です。

ありがとうございます。

私は展示を見る時間の標準を経験的に「3時間半」とみているのですが、今回はこれを超過しました。
こうやって精力を使い果たすので、見たい展示でもつい億劫になり会期ギリギリになります…。

先生の『親鸞』にある「主上臣下 法に背き義に違い」や「真実」の親鸞自筆、「阿弥陀の本願をよくよく考えれば親鸞一人のためだった!」の部分(蓮如本『歎異抄』)がさりげなく目の前に開かれているので驚きました。

『俾弥呼』も早く読みたくてはっきり言って勤務時間がジャマです(笑)。帰りの車中は頭がすでに疲れているし、ぶつぶつに切れてしまって…。

あじすきさんへ
コメントありがとうございます。

東博(東京国立博物館)の学芸員も
「見所」をサービスしてくれたのでしょう。
そこが見られるかどうかで,
感想がまったく違ってくるでしょうね。

券が見つかったので、
明日朝一番で出かけてきたいと思います。

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

ぜひご覧になって,感想を書いて下さい。
楽しみにしています。

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