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2011年11月14日 (月)

日曜美術館「法然と親鸞」

法然の800回忌と親鸞の750回忌が重なる今年,
「法然と親鸞」展が東京国立博物館で開かれている。
(2011年12月4日まで)
展示190点のうちなんと,国宝が90点という
なかなかすごい企画である。

「日曜美術館」がこのテーマで放送するというので,
録画しておき,今それを観ながら書いている。
ゲストは最近の『親鸞』が好評な五木寛之氏。

唯円の『歎異抄』と吉本隆明の『最後の親鸞』ぐらいしか
彼らについての私の知識はないのだが,
念仏という方法で救われるという
絶対他力の信仰というものを法然は確立した。
そして,親鸞はその法然に弟子入りし,
その教えをさらに高めた。

親鸞といえば,古田武彦氏が研究したことでも知られている。
親鸞の筆記鑑定みたいな専門的な研究もしたのだが,
彼の著作『親鸞』(清水書院)は
ぜひ若い人に読んでほしい本だ。

「早来迎」の迫力。
「絵伝」の鮮やかさ。
2人の肖像画・・・。
ぜひ今回の展示会に行ってみたいと思った。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

私も見ました。
前売り券は、もう買っていますが、
どこかに隠れてしまいました。
やはり、現物で見たいという思いです。
半日はかかりそうな気がします。
これは一人で行かないと、
一緒に言った人に迷惑がかかりそうです。
その前に、五木寛之の「親鸞」を読み終わらなければ。

土曜日は公開日、県民の日はその振り替え、明日からまた勤務。
これってないよなと思いながらの、今日です。昨日は、県民の集い
すっかり忘れていました。残念。

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

私は明日行こうと思っています。
実は,明日は8月31日の振り替え休日なんです。
休日は混むと思い,平日を狙いました。
その様子は,明後日書くことにしますね。

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