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2011年10月26日 (水)

『謎解きはディナーのあとで』

今話題の上記の本を私も買ってみた。
(東川篤哉著,小学館,1500円+税)
先週からフジテレビで火曜日の午後9時から
放送され始めたこともあり,楽しめそうだ。

Photo_2

この本,生徒たちにも人気で,
「謎解きはディナーのあとで」というフレーズも
けっこう浸透している。
例えば,何か生徒に注意したいことがあった時,
これを利用して「○○は××のあとで」と言えば,
ニヤッと笑って「は~い」と素直に従ってくれるのだ。

また,この本は「水戸黄門」と同じパターンだと思った。

起・・・殺人事件が起きる
承・・・迷宮入りかに思われる
転・・・宝生麗子のディナー
結・・・執事の影山が謎解きをする

このパターンでいくらでも話が書けそうだからだ。

第2話をビデオに録画して本と比べたところ,
原作にはない脚色部分もあり
本で内容を知っていても細部で楽しめそうだ。

第2冊目も出ると聞いた。
あなたもこの秋,
ミステリーを楽しんでみては?

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