« ダイエットの夏 8/10 | トップページ | なぜ海の家ではラーメンはおいしく感じるか? »

2011年8月11日 (木)

銀行の「困った人」対策

昨日は母の付き添いで銀行に行った。

母は「困った人」だ。
「本人確認のための保険証」を忘れたといい,
「どちらの印か忘れた」といって2本印鑑を持ってきた。
もう,まったく「困った人」の代表なのだが,
銀行はそういう人をどう扱うか観察する
いい機会になった。

(1) 本人確認について

カードの暗証番号を手元のボタンで押させた。
最後に「確認」のボタンも。
「確認」を本人に押させるのは,
コンピューターと照合させる合図で,
銀行員自身が客の暗証番号を知る危険性を
排除しているためと思われる。

(2) 印の確認について

小さい紙に印を押させ,あちら側の
印の拡大画面と肉眼で比較していた。
最後は機械に判断させるようで,
これも似せ物に対する防犯対策なのだろう。

以上の2点について,観察させていただいた。
母が実家に戻って保険証を持って来ることもなかったし,
(そういう意味では,印を2本用意していたのは正解だった)
私が銀行のロビーでイライラして待つこともなかった。
めでたし,めでたし。
ただし,どの銀行でも同じかどうかはわからない。

« ダイエットの夏 8/10 | トップページ | なぜ海の家ではラーメンはおいしく感じるか? »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ダイエットの夏 8/10 | トップページ | なぜ海の家ではラーメンはおいしく感じるか? »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ