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2011年7月23日 (土)

山本裕・小沢俊一 二人展

仮説の会の小沢さんから,
「個展をやる」とのハガキをいただいていた。
場所は,王子駅近くの画廊「ギャラリー沙画夢(サガン)」。

普段だとなかなか行けないところだが,
昨日は県大会の初戦が第6試合ということもあって,
出かけてみることにした。

山本裕さん・・・キミ子方式によって描かれた水彩画
小沢俊一さん・・・写真をもとにしたパステル画

会場の左右を2人の作品で分けたような展示の仕方で,
まず左側のキミ子方式の山本さんの作品から鑑賞する。

私もキミ子方式で「もやし」「いか」「毛糸の帽子」など,
基本的なものを描いたことがあるが,
三原色と白を使っての色使いや
どこから描き始めるかという視点の新鮮さで
仮説実験授業と相通ずるものがあると思った。
松本キミ子さんの本もだいたい読破している。
ワインのビンが中央に配された2作が気に入った。

次に右側の小沢さんのパステル画。
小沢さんに言わせると「塗り絵」ということだが,
色使いがなんとなくレトロ調で
心が癒(いや)される感じがした。
小沢さんは私とほぼ同年代。
片や美術の先生,片や社会の先生だが,
なんか気が合う感じでお付き合いいただいてきた。
夏の大会(福岡県宗像市)にも参加されるそうなので,
またおしゃべりができそうで楽しみだ。
「七分咲き」と題された作品が写真と絵との
違いということで話題となった。
(私は中高生の時写真部だった)

30分ほどお邪魔して,学総体・県大会へと向かった。

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