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2011年7月12日 (火)

『裁判判決で学ぶ日本の人権』

梅野正信著,明石書店,
2800円+税の上記の本を,
アマゾンにて入手した。

本書には,「8つの判決書教材」と呼ばれる
授業例が掲載されている。

(1) 安全配慮義務を学ぶ~校内刺殺事件
(2) 子のために親が知るべき事実~校内性的暴力事件
(3) 体罰を容認する環境に身をおかない~体罰自殺事件
(4) 誹謗中傷と表現の自由~インターネット名誉毀損事件
(5) 職場における女性の立場~セクシャルハラスメント事件
(6) 有機水銀中毒に生活を崩壊させられた人々~水俣病裁判
(7) 被爆者はどこにいても被爆者~在韓被爆者の地位確認等請求
(8) 軍人,軍属,軍隊慰安婦と日本の責任~戦後補償裁判
  
ざっと見たところ,生徒に対する授業例と
教員・保護者向けのものがあるようだ。

授業プランというよりは,素材提供的な存在で,
最近『苦海浄土』を読んだこともあるので,
(6)あたりから授業プラン化してみたいと思っている。

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