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2011年4月 8日 (金)

楽天情報(4/7)

さあ,いよいよ開幕が近づいてきた。
星野監督の仙台入り,被災地の人たちを慰問した後,
12日(火)に行われる予定の開幕のロッテ戦を迎えるべく,
千葉県へと移動する。

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星野監督ら震災後初の仙台入り(日刊スポーツ)

若林区の六郷中学校の避難所を訪問した星野監督(撮影・蔦林史峰)

楽天が7日、3月11日に発生した東日本大震災発生後
初めて本拠地の仙台入りした。
関西から空路山形へ移動。バスでクリネックススタジアム宮城に到着した。
星野仙一監督(64)は、田淵ヘッド兼打撃コーチ、佐藤投手コーチとともに、
避難所である仙台市の六郷中学校を訪問。地元の人々を励ました。
星野監督は「1日でも早く戻りたい気持ちでした。
日本中が心配している」とあいさつ。全員と握手した。

[日刊スポーツ:2011/04/07 20:38]


星野3度の開幕乗り切る「やけっぱちの心が出てきた」(夕刊フジ)

開幕前の最後の練習試合を終えて「60点ぐらい」と総括した星野監督

星野楽天は開幕前の実戦をすべて終え7日夜、
1カ月余ぶりに地元・仙台に帰郷。
「今回は(被害の状況を)実際に見たいとの選手の要望。
1日でも半日でもいいから手助けしたい。
その体験をエネルギーに我々も3度の開幕を乗り切りたい」と
星野監督以下ナインはまなじりを決してのお国入りだ。

3度の開幕戦とは、リーグ戦が始まるQVCマリン(12日、対ロッテ)、
本拠地扱いになる甲子園(15日、対オリックス)、
そして大トリが本拠地(29日、Kスタジアム宮城)。
それらすべてを白星で飾るが星野監督の野望だ。

「大変な思いでの中での試合になるが田中が偶然、
(15日の甲子園、29日のKスタジアムの)
ローテーションに入ってラッキーやな」と、
対外試合で27イニング無失点の田中に信頼を置く。

12日の初戦、5年連続でオープニング投手を任される岩隈は6日、
オリックスの練習試合で5回を投げ3失点で最終調整を終えた。
岩隈、田中の両輪が心身ともに満を持しての登板になり、
東北だけではない、全国のファンの耳目を集めそう。

「29日に帰るまでに1つでも多くの貯金を作りたい。
一時、選手たちもショックがあって様子がおかしかったけど、
ここにきて状態がよくなってきている。
いい意味でやけっぱちの心が出てきたよう」と指揮官。

一時帰郷の8日、ナインは4班に分かれ被災者の避難場所を慰問後、
県庁、市役所を訪れて挨拶。
その夜にはバスで仙台から千葉に移動との慌ただしさだが、
開幕を迎えるにあたっては多大なエネルギー源になる。

(夕刊フジ編集委員・高塚広司)

[夕刊フジ:2011/04/07 17:00]

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