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2011年4月10日 (日)

『古代に真実を求めて』&「古田史学会報」が届く

昨日ポストを覗(のぞ)いたら,
上記の資料が送られてきていた。
古田氏の論文だけ書き抜いてみよう。

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『古代に真実を求めて』に載っているもの

 (1) 「古事記」と「魏志倭人伝」の史料批判(47ぺ)
 (2) 神篭石の史料批判~古代山城論(27ぺ)

「古田史学会報」に載っているもの

 「新年賀詞交歓会・古田武彦講演」(要約・5ぺ)

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このところ古田氏の講演や論文に飢えていたので,
これはうれしいプレゼントだ。
4月19日(火)の社会科サークルでは,
「仮説実験授業&古田史学・最新情報」と題して報告するので,
それの予習も兼ねて読んでみようと思う。

この社会科サークルだが,
新所沢公民館が午後5時以降借りられないため
別に会場を取らなければならないが,
いっそのこと居酒屋でやってしまうという手もあるかな。
社会科サークルの皆さん,どうしますか?

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

2年間ありがとうございました!
先生の社会の授業楽しかったです
2年では先生のクラスでよかったなぁ~と思いました
次の学校でもがんばってください
僕もニガテだけど社会がんばります

ワンちゃんへ
コメントどうもありがとう。

3年で習う公民は,政治・経済です。
地理や歴史とはだいぶ違うので,
ぜひ得意教科にできるように頑張って下さい。

古代史やるなら石渡信一郎でしょ
古田の九州王朝説は古いし理論おかしなところ多すぎる
関祐二もおなじくよむとなぞが膨らむばかりでしょ
で、ぜひ 石渡信一郎氏の本の感想聞かせてください

むらかみからむさんへ
コメントありがとうございます。

私は石渡氏の本は1冊も読んだことがありません。
そこで,フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で,
氏のことを検索してみると,
たくさんの本を書かれていることがわかりました。
どうかこの中から,むらかみさんの推薦を数冊して下さい。
それを読ましていただいた上で,
またこのブログに感想(批判)を書かせていただきます。

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石渡 信一郎(いしわたり しんいちろう、1926年1月16日 - )は古代史研究家。東京都出身。

1953年、東京文理科大学(現筑波大学)文学部英文科卒業。
1953年~1977年、東京都立千歳高等学校教諭。

主に以下のような説を主張している。

蘇我馬子=聖徳太子(厩戸皇子)は、用明天皇の架空の分身。
応神天皇は百済の蓋鹵王の弟昆支で、462年に崇神王家の入婿となった。
478年には倭国王武として宋に遣使し、491年に百済系の倭国「大東加羅」を建設した。
奈良県桜井市にある箸墓古墳の年代は393年。
その被葬者は崇神天皇。
仁徳陵の被葬者は継体天皇。
仁徳天皇は継体天皇の架空の分身で、継体天皇は応神天皇の実弟。
『日本書紀』、『古事記』の神話に出てくるスサノヲは蘇我大王家の象徴。
蘇我蝦夷、入鹿の父子は天皇。
天武天皇は天智天皇の異母兄である古人大兄皇子と同一人物。
4世紀前半に朝鮮半島の加羅勢力が北部九州に渡来し、
瀬戸内海を経て、大和の纏向が王都の倭国=大加羅(南加羅)を建設した。
崇神天皇はその初代王。

主な著作

「応神陵の被葬者はだれか」 三一書房、1990年
「蘇我馬子は天皇だった」 三一書房、1991年
「日本書紀の秘密」 三一書房、1992年
「聖徳太子はいなかった」 三一新書、1992年
「古代蝦夷と天皇家」 三一書房、1994年
「日本古代国家と部落の起源」 三一書房、1994年
「蘇我王朝と天武天皇」 三一書房、1996年
「ワカタケル大王の秘密」 三一書房、1997年
「ヤマトタケル伝説と日本古代国家」 三一書房、1998年
「日本地名の語源」 三一書房、1999年
「百済から渡来した応神天皇」 三一書房、2001年
「蘇我大王家と飛鳥」 三一書房、2001年
「完本 聖徳太子はいなかった」 河出文庫、2009年
「倭の五王の秘密」 信和書房 2010年


『ウィキペディア(Wikipedia)』の順でいいとおもいます。
1応神陵の被葬者はだれか 2蘇我馬子は天皇だった 3日本書紀の秘密
でも もう売ってないようなので
完本 聖徳太子はいなかった だけでも読んでみたてください。
それも無理なら
林順治氏が石渡論を解説した
『アマテラス誕生』 『倭の正体』もお勧めです。

で、手っ取り早いのは
『倭韓交差王朝(わかんこうさ王朝)』と ネット検索してみてください。
きっと すばらしい古代史論に出会えます。

むらかみからむさんへ
コメントありがとうございます。

『定本 聖徳太子はいなかった』は本屋で見かけましたので,
読んでみることにします。

> 『倭韓交差王朝(わかんこうさ王朝)』と
> ネット検索してみてください。

読んでみましたが,よくわかりませんでした。
古田氏のいう「大和一元史観」の枠の中にとどまっている感じがしました。
この説では,考古出土物との関連はどうなっているのでしょうか?
たとえば,金属器や神籠石遺跡の分布など・・・。

(前略)

私は近日、以上を前書きに『大和民族大移動』という本を買きます。
石渡信一郎を東大か京大の古代史教授に推挙するために。。で、
副題は『書紀編集者の良心の呵責を見抜いた石渡信一郎と林順治』

で、アメノタリシホコは
蘇我馬子であり
用明天皇でもあり
聖徳太子でもあります。

この4名は 実は たった一人の実在人物です。

むらかみからむさんへ
コメントありがとうございます。

長文だったので,著書紹介の部分にしぼらせていただきました。
ぜひいい本を世に送り出して下さい。
出版されましたら,またお知らせ下さい。

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