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2011年3月 7日 (月)

『100歳までボケない101の方法』

白澤卓二著,文春新書,
700円+税の上記の本を
昨日読み始めた。

順天堂大学の先生が書いた本で,
副題に「脳とこころのアンチエイジング」とある。

毎日少しずつ読んで身にしていこうと思っているが,
最初にパラパラめくっていたら,
興味深い記事が目に飛び込んできた。
「35.食べもので寿命の変わった県がある」
というものである。

【問題】

白澤先生が「食べもので寿命が変わった」と
指摘しているのは何県だと思いますか。

予想 ア.北海道
    イ.東京都
    ウ.沖縄県
    エ.その他

正解は,次のような県です。

(1) 鉄道がなく,車で移動することが多い。
(2) 買い物も車で行き,歩く機会が少ない。
(3) 日本ではじめにファストフード店ができたばかりでなく,
 10万人あたりのファストフード店の数ももっとも多い。
 =アメリカ型の生活が定着している。
(4) もともと豚肉や牛肉の摂取量(脂肪分)が多い。
(5) 男性の方が外食の機会が多く,太る原因になる。

つまり,かつて長寿を誇ってきた沖縄県が,
アメリカ型の食生活により,若い人ほど寿命を縮めている
という恐ろしい結果なのだった。
女性と高齢者は,依然として昔ながらの
長寿を支えてきた食事を続けているので,
依然として1位(男性は26位)だとのこと。

これは「人の振り見てわが振り直せ」で,
自らの健康のための指針となろう。

(1) 朝食は抜かない(この本の中でも強調されているが,太る原因)
(2) 適度の運動をする(現在徒歩で通勤している。買い物も徒歩)
(3) 野菜と果物を多く食べるようにしたい(バナナは以前から)

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