« 社会科サークル2011年3月例会 | トップページ | 渡部陽一の特集 »

2011年3月10日 (木)

楽天情報(3/9)

楽天は昨日,昨日阪神とのオープン戦を行った。
その様子を日刊スポーツの4つの記事から。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

永井反省の5回2失点(日刊スポーツ)

5回2失点の楽天先発永井怜(撮影・上田博志)

<オープン戦:阪神2ー2楽天>◇9日◇甲子園

楽天永井怜投手(26)が先発し、5回を2失点に抑えた。
序盤はフォームのバランスを崩し制球が定まらない場面もあったが、
投げている中で修正した。
ただ、3回、味方の失策後にヒットを打たれ先制を許した。
試合後は「あそこで踏ん張らないといけなかった」と反省していた。

[日刊スポーツ:2011/03/09 09:00]


川岸スローカーブに手応え(日刊スポーツ)

<オープン戦:阪神2-2楽天>◇9日◇甲子園

楽天川岸強投手(31)がスローカーブの手応えを得た。
2点を追う6回に2番手で登板。
3者凡退に抑え、3人目関本への初球では
110キロのカーブに腰を引かせて見逃しストライクを奪った。
結局、空振り三振に仕留め
「打者の予期しないところでカウントを取れた。
もっと競った場面でも投げられたらいい」と、
今季のテーマである「緩急」がさえた。

[日刊スポーツ:2011/03/09 20:26]


聖沢1号も「風ですかね」(日刊スポーツ)

7回、楽天聖沢は左翼越え本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<オープン戦:阪神2-2楽天>◇9日◇甲子園
 
楽天聖沢諒外野手(25)がオープン戦1号本塁打を放った。
2点を追う7回、先頭で藤川から左翼ポール際への1発。
打線は6回まで無安打に抑えられていた。
同点に追いつくきっかけとなったが
「風ですかね。しっかり自分のスイングは出来ました」
と控えめに喜んだ。

[日刊スポーツ:2011/03/09 20:26]


星野監督「ノスタルジックない」(日刊スポーツ)

投手交代を告げる楽天星野仙一監督(撮影・上田博志)

<オープン戦:阪神2-2楽天>◇9日◇甲子園

楽天星野仙一監督(64)が阪神を率いた
03年以来となる甲子園に凱旋(がいせん)した。
当然ながらビジターの三塁側ベンチから登場。
懐かしい風景に目をやったのは最初だけで、
普段通り自軍の練習をチェックしゲームに入った。
試合は7、8回に得点し引き分け。
「久しぶりだけど、ゲームに入ったら
ノスタルジックな気持ちなどなかった」と
集中したまま終えた。

[日刊スポーツ:2011/03/09 20:26]

« 社会科サークル2011年3月例会 | トップページ | 渡部陽一の特集 »

「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 社会科サークル2011年3月例会 | トップページ | 渡部陽一の特集 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ