« 「金八先生スペシャル」は3月27日放送 | トップページ | 楽天情報(3/8) »

2011年3月 8日 (火)

『記憶喪失になったぼくが見た世界』

坪倉優介著,朝日文庫,
560円+税の上記の本が,
注文していたアマゾンから届いた。

先日の「茂木健一郎の番組(ベストハウス123)」に登場した
「18歳の時に事故で記憶を失った」坪倉さんの
半生をつづった記録である。

帯のところに「生命の再生を記録した
感動のノンフィクション」という俵万智の言葉がある。
(彼女は,この本の解説も書いている)

全部で6つの章から構成されている。

第1章 ここはどこ?ぼくはだれ?
第2章 これから何がはじまるのだろう
第3章 むかしのぼくを探しにいこう
第4章 仲間はずれにならないために
第5章 あの事故のことはもう口に出さない
第6章 ぼくらはみんな生きている

番組の中で茂木健一郎も言っていたが,
記憶喪失になった人がその状況を本人の言葉で
表現できるのは奇跡的なことだと思う。

その一端に触れることができるのは幸いなことだ。
読み終わったら,また学級文庫に入れたい。

Photo_2

« 「金八先生スペシャル」は3月27日放送 | トップページ | 楽天情報(3/8) »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「金八先生スペシャル」は3月27日放送 | トップページ | 楽天情報(3/8) »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ