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2011年3月17日 (木)

楽天情報(3/16)

楽天の代替本拠地として神戸が最有力となったようだ。
「がんばろう神戸」を「がんばろう東北」に変えて,
悲願の初優勝に向けて再出発だ。

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楽天の代替本拠地は神戸が最有力(日刊スポーツ)

東日本大地震の被害を受け損傷のある
プロ野球楽天の本拠地・クリネックススタジアム宮城の代替地として、
兵庫・神戸市の「ほっともっとフィールド神戸」が
最有力であることが16日、分かった。
昨年までオリックスが準本拠地として使用していた。
同球場はプロ野球興行を多数行っている実績がある上、
関西地方は現在、ライフラインを含めた安全性が確保されており、
パ他球団の移動にも支障がない。
物理的、客観的な側面から代替地として優れている。
楽天がほっともっとフィールド神戸を代替地として使用する場合、
関西地方にフランチャイズを持つ球団に許可を得る必要がある。
プロ野球各球団は、今回の地震で最も大きな被害を受けた
楽天に対するサポートを確認している。

[日刊スポーツ:2011/03/16 18:41]


楽天2軍は練習場求め岡山へ(日刊スポーツ)

楽天2軍は、今日16日から岡山県に移動し練習を行う。
11日の東日本大震災発生以来、埼玉県にとどまり、
安全面を最優先に練習場を探し調整を続けていた。
だが施設確保が困難で、調整に大幅な支障を来す懸念があった。
倉敷市にはマスカットスタジアムがあり、
プロチームが練習を行うに十分な施設が整っている。
一方、仙台に残留していた選手、スタッフらで状況が許す者は15日午前、
練習環境確保の目的から、バスで関東方面へ移動した。
救出、復旧作業と被害状況を慎重に見極め、
大幅な迂回(うかい)ルートを取った。
東北地方の現状を鑑み慎重に協議したが、
体を動かすことすらままならないことを考慮した。
2軍に合流し、行動をともにする予定。
1軍はこの日、午後2時から予定されていた
横浜スタジアムでの全体練習を中止した。
被害状況を総合的に検討し判断した。
決定を受け横浜市内の宿舎を離れ、
東海道新幹線で新横浜から名古屋へと移動した。
チーム方針として座席の確保よりも迅速な行動を優先させ、
立って移動する選手が多かった。
現場を預かる立場である星野監督は、
選手が乗車を終えた午後4時前、最後に乗車した。
「今、何も話せることはない」と終始険しい表情だった。
刻一刻と状況が変化する中、的確に動いた。

[日刊スポーツ:2011/03/16 09:53]

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