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2011年3月 3日 (木)

最初に「川」があった!

人間はというより,生物はと言ったほうが
いいかもしれないが,
水なしには生きていけない。
だから,飲み水の得られる川の近くに
生活の拠点を置くことになる。
そこで人間は,それぞれの地域の言葉で
水の流れを「川」「大きな川」と
その恵みに感謝して
名前を呼んだのだと思う。

リオ・グランデ(スペイン語で「大きな川」)
ミシシッピ(インディアンの言葉で「大きな川」)
長江(中国語で,「長くて大きな川」)
ナイル(エジプトの言葉で「川」)
メコン(大きな川)
メナム(川)
ライン(川)
ドン(川)
ドナウ(川)
ニジェール(川)
士別(アイヌ語で「大きな川」)
大川(筑後川の別名?)

これらを使って,お話を作ってみたいと思う。

PS その後作ってみたので載せます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サハラとは「砂漠」という意味です。
だから,サハラ砂漠とは「砂漠・砂漠」なんです。
同様に,ナイルとは「川」という意味です。
だから,ナイル川も「川・川」なんです。

リオ・グランデ(米国とメキシコの国境の川)の意味は,
スペイン語で「大きな川」。
では,ミシシッピ(米国の中央を流れる川)はどういう意味?
実はこれもインディアンの言葉で「大きな川」。
同様に,長江(中国)やメコン(東南アジアを流れる川)も「大きな川」。

日本でも,北海道の士別がアイヌ語で「大きな川」。
また九州の筑後川が昔「大川」と呼ばれていたらしい。

ライン,ドン,ドナウ,メナム,ニジェールといえば,
どれも有名な国際河川です。
そして,どれもが現地の言葉で「川」を意味します。

人間が生きていくには,水が必要。
だから,それをもたらしてくれる川には,
きっと感謝を込めて名前をつけたのでしょうね。

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