« 星占いの活用 | トップページ | 楽天キャンプ情報(2/10) »

2011年2月10日 (木)

「噛むこと」の大切さ

先日の学校保健委員会で
学校医(歯科)の方が言われていたが,
昨日の「ためしてガッテン」を観て
あらためて「噛むこと」の大切さを思った。

「噛むこと」で脳へいろいろな情報を送る。
それが,歯が抜けたり,
歯はあっても噛むことをしないと,
脳に刺激が行かなくなって,
ひいては「生きる気力」も失ってしまうそうだ。

ただ「噛む」といっても知恵が必要で,
やわらかい食べ物が多い現代では
自分で工夫しないと回数を増やせないのだ。

(1) できるだけ固形物の形で食べる

 マウスの実験で,固形物と粒状のものと比べたら,
 粒状で食べていたマウスは,
 脳内の伝達物質が25%減少していた。

(2) ひと口あたりの量を減らす

 カレーライスを食べる時,
 大きなスプーンで食べた時は9回,
 小さいスプーンで食べた時は7回噛んでいた。
 つまり,あまり量によって変わらないのだ。
 小さいスプーンで食べた方が口に持っていく回数が
 だいぶ多くなるので,噛む回数も多くなるし(約1.5倍),
 時間もかかるのでそれだけ満腹感も得られるそうだ。
 「マイスプーン(小)を持ち歩こう!」
 ダイエットにもつながるかもね。

番組内では,入れ歯でも同じような効果があると,
ロバと人の例を紹介していた。 

ドリーム 「噛む」と トゥルー!(笑)

« 星占いの活用 | トップページ | 楽天キャンプ情報(2/10) »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 星占いの活用 | トップページ | 楽天キャンプ情報(2/10) »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ