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2011年2月 4日 (金)

楽天キャンプ情報(2/3)

プロ野球で「中5日」と言えば,
日曜日に先発登板した投手が,
その次の日曜日にも先発登板をすることである。
現在のプロ野球の主流である。
それに対し,星野新監督は「中5日」を命じたという。
これはどういうことか。

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星野監督が投手に「中5日」厳命(日刊スポーツ)

闘将のメスが入った。
楽天の沖縄・久米島キャンプ第1クール2日目2日、
星野仙一監督(64)が若手投手に技術指導を行った。
「リリースの瞬間に最大の力を出すために、どう運動するか」。
投手が追い求める永遠のテーマを、飛躍を望む選手たちに説いて回った。
洞察に努めた初日から一転、静から動へと大きくかじを切った。
土砂降りの中で仁王立ちだった。
練習開始と同時に落ちてきた大粒の雨。
星野監督はアップの列の先頭に立ち、
「そら行けっ!」と選手のダッシュに勢いを乗せた。
「こんなの雨じゃない。オレが引っ込むなんて、選手に失礼だろ」。
帯びた熱気をそのままブルペンに持ち込み、若手への指導が始まった。
ターゲットは3年目の長身右腕、井坂亮平(26)だった。
身ぶりを入れ、緩い変化球をミックスさせながら、
投手にとって生命線である「リリース時の最大力点」を教えた。
「強いボールを投げることがまずは大事だ。
オレだって多少はピッチャーのこと、分かる」。
栂野には首の位置、片山には下半身主導の重要性。
シンプルかつ的確に、次々と課題を指摘していった。
親身な指導は、断固たる決意の裏返しでもある。
「あの辺(若手)が出てきてくれなければ、困る」。
開幕後、先発陣には中5日の登板間隔を命じる。
中6日主流の現代に一石を投じる。
星野監督 「これから研究するが、基本は中5日でいく。
岩隈が志したメジャーは中4日。中6日は考えられない。
耐えることが出来ないヤツは、置いていけばいい。
先発のプラスアルファに、若い人が入ってくれれば。
投手の持ち場はもちろん、陣容も今は白紙。
チャンスは全員に与える。
タフな布陣で殴り込むため、自ら布石を打つ。【宮下敬至】

[日刊スポーツ:2011/02/03 10:55]


内村、「最低でも20盗塁」宣言(日刊スポーツ)

楽天内村賢介内野手(24)が今季目標に最低20盗塁を掲げた。
久米島キャンプ第1クール最終日の3日、
早朝の体操後に行われた「声出し」で
「今シーズンはレギュラーを取って、最低でも20盗塁します」と宣言。
昨季の10盗塁から倍増を狙う。

[日刊スポーツ:2011/02/03 09:20]

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