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2011年2月24日 (木)

楽天情報(2/23)

一昨日,サムスンとの練習試合では,
投打に収穫があったようだ。
それらを紹介しよう。

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先発やりたい 楽天戸村3回5K名乗り(日刊スポーツ)

楽天の先発ローテ争いで、2年目右腕がググッと浮上した。
戸村健次投手(23)が22日、韓国サムスン戦(赤間)に2番手で登板。
3イニングをソロ1発に抑え、毎回の5三振を奪った。
昨季のドラ1ルーキーは「先発をやりたいんです」と強い思いを口にした。
温厚な人柄そのままの外見とは裏腹に、
最速146キロの直球を遠慮なく投げ込んだ。
「内角をいかないとアピールにならない」と、
コリアンパワーをきりきり舞いさせた。
6回には先頭打者を1ボール1ストライクから胸元の球でのけぞらせ、
続いて外角ストライク。
最後は内にズバッと142キロで見逃し三振を奪った。変化球も効いた。
「低めに投げたらそうなった」と、
曲がりが小さくなったスライダーでカウントを稼いだ。
オフの自主トレで7キロ増えた体が頼もしかった。
星野監督は「もう少し直球で攻めてもいいが良かった」と及第点。
佐藤投手コーチも「腕が振れていた」。
先発5人構想で岩隈、田中は堅い。
残り枠を巡る競争は激しいが、戸村に引く気はサラサラない。
「(本塁打を打たれた)チェンジアップの精度を上げないと」
と油断なく次を見据えた。【古川真弥】


[日刊スポーツ:2011/02/23 10:11]


対外試合初の適時打は大広(日刊スポーツ)

星野楽天の対外試合タイムリー第1号は、
大広翔治内野手(28)が放った。
22日、サムスンとの練習試合で、
1点を追う8回2死一、三塁で中前に同点打。
「やってきたことが出せました。
呼びこんで打つことを意識しています」と笑顔を見せた。
対外試合初戦となった20日の巨人戦は適時打が出なかった。
2試合目で飛び出した1本に、
星野監督も「つながったのは初めてか。
うれしかったな」と評価した。

[日刊スポーツ:2011/02/22 20:15]

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