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2011年2月24日 (木)

茂木健一郎・脳科学SP

昨日の「ベストハウス123」は,
茂木健一郎の脳科学SPだった。
(フジテレビ,午後10時~)

18歳で記憶を失った男性が,
22年後の今語る壮絶な半生である。
茂木健一郎が取材・解説をする。

事故後奇跡的に命が助かった彼だが,
そこには家族との壮絶な生活があった。

「2回目の子育て」
「アルバムの写真が起こした奇跡」
「外の世界の軋轢」
「家出」
「母の涙で一変した生活」
「感情表現」
「前向きな生き方への転化」

記憶を失ってから初めて行った
最新のMRIの検査によると,
彼の脳には「異常が見られなかった」という。
前向きな生き方はここでも奇跡を起こした?
(脳というのは,本当に不思議なモノだ)

記憶は失ったが,その代わり他の人にはない
独自の色彩感覚を得た。
現在彼は「ゆうすけ工房」という
草木染めの製作者として活動している。

ビデオに録画できたので,
道徳や学活で生徒たちに見せたい。

彼の書いた本が朝日文庫から出ている。
坪倉優介著『記憶喪失になったぼくが見た世界』だ。
(朝日文庫,520円)
さっそくアマゾンに注文した。

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