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2011年2月23日 (水)

楽天情報(2/22)

今年の楽天は期待できると思わせる記事が出ていた。
野村監督とのつながりでも同様だったが,
チーム最年長の4番打者・山崎武司は,
中日時代に入団した時から
星野監督のもとでプレーしてきたからだ。
「この監督を胴上げするぞ」という選手かいるチームは強い。
2年前は勢いで2位になった部分もあるが,
今年はそれがまぐれでなかったことを示す年だ。
星野監督の意を伝える山崎の存在は,決して小さくないと思う。

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山崎武が星野監督の“伝書バト”になる(日刊スポーツ)

楽天・山崎武司内野手(42)が星野監督の“伝書バト”になる。
87年に中日に入団してから11年間、闘将のもとで野球観をたたき込まれた。
監督の性格を知り尽くすだけに「監督はベンチでどんどん気持ちを出すけど、
言わせるようじゃダメ。監督の気持ちを分かって、その前にパッと動けないと」。
再会したチームで最年長の42歳。求められる役割を自覚しての言葉だった。
 
指揮官の思いをくみとり、代弁するためには“ブランク”を埋める作業が必要だ。
キャンプインから現在も2軍で調整。実戦で接する機会がまだなく
「一緒にベンチにいて雰囲気というか、においを感じるには
最低5、6試合には出ないといけない」と逆算する。
中日時代からの“変化”にも対応するには、身近にいて肌で感じるしかない。
例年通り3月中旬に1軍合流予定だが、これまで以上にアンテナを張りめぐらせ、
素早く行動するための準備期間にあてる。
 
チームで唯一「4番」に指名された主砲としても、ピッチを上げてきた。
沖縄・久米島に残り、連日のランチ特打を行った。
「監督はやるべきことをやれば問題ない。
ただ何をすれば嫌がるかは変わってないと思う。
選手からなかなかコミュニケーションをとるのは難しいだろうしね」。
パイプ役ができる選手は他に見当たらない。
新主将の鉄平、選手会長の嶋をサポートしつつ、
闘将イズムを浸透させる。【柴田猛夫】

[日刊スポーツ:2011/02/22 09:46]

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