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2011年2月24日 (木)

『脳はなにかと言い訳する』

池谷裕二著,新潮文庫,
590円+税の上記の本を読み始めた。

とてもたのしい脳科学の本だ。
「人は幸せになるようにできていた!?」
という副題がついている。

池谷裕二といえば,あの糸井重里との共著『海馬』で
一斉を風靡したあの若き脳科学者である。
「脳は何かと○○する」という章の名前で,
記憶,ストレス,思い込み,やる気など
身近な話題を扱っていく。
(全部で25の章から構成されている)

しかも2004年当時での「最新の話題」なので,
ほぼ今でも「最新に近い話題」を
文庫本という安価な本で読めるということだ。
(元本は5年ほど前に祥伝社より刊行されている)

各章は前半が『VISA』誌に発表されたもので,
後半がその追加内容。
印象は,「硬」+「軟」という感じだろうか。
最初は読みにくいかとも思ったが,
いくつかの章を読んでいくと
「脳はなにかと慣れてくる」(笑)という感じで,
現在は良いリズムと感じるようになった。

1日3章ずつ,たのしみながら読もうと思っている。
これで8日間はたのしめるぞ!

Photo_2

ほほ゛予定通りの7日間で読み終わった。
面白かったー!!
ぜひあなたも読んでみて下さい。

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