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2011年1月18日 (火)

西村秀己さんの論文等

明日京都でお会いする西村秀己さんの名前は,
古田史学会報や『古代に真実を求めて』で
だいぶ前から存じ上げていた。
西村さんは,古田史学の会の
全国世話人と会計をなさっておられる。

また,仮説&古田史学の先輩である不二井さんから
「西村さんかブログを見て下さっている」と話を聞き,
ありがたいことだと思っていた。

今回お会いするに際し,少し「予習」しておこうと,
「新古代学の扉」のサイトで検索してみたところ,
今まで書かれた論文等を確認したので載せておきたい。

(1) 日本書紀の「倭」・・・『古代に真実を求めて』
 (以下『古代』)第4集(2001)
(2) 天孫降臨の詳察・・・『古代』第5集(2002)
(3) 神武の行った道・・・『古代』第6集(2003)
(4) 盤古の二倍年暦・・・『古代』第7集(2004)
(5) マリアの史料批判・・・『古代』第9集(2005)

(6) 古事記の史料批判・・・「会報」68号
(7) 「淡海」とはどこか・・・?
(8) 九州王朝王族の行方・・・「会報」96号
(9) 九州王朝の滅亡は禅譲か放伐か・・・? 
(10) 筑紫の物部氏などの「ケータイ」による検索(2010)
このほかにもたくさんあるようですが・・・。

西村さんは,他の方が「生き字引き」とか
「西村さんの御教示によると」とか書くすごい方で,
「神様・仏様のことなら何でもご存知」
とも言われているようだ。

私も「知らないこと以外はみんな知っている」が,
(「当たり前でしょ」という読者の声)
西村さんは古田史学の会の並み居る先輩方のなかでも
本当に飛び切りすごい方なのである。

ただ1つ付け加えるとすれば,
その西村さんの関心と私の関心は,
けっこう遠からぬものがあるのではないかということだ。
(古代史に関する多方面への関心や検索調査という手法など)
だから今回声をかけていただけたのも偶然だとは思えない。

今まで作ったガリ本のうち,
古田史学の入っている何冊かのガリ本をお土産に,
勇気を奮ってお会いしてこようと思う。

西村さん,どうぞよろしくお願いいたします。

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