« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月31日 (月)

『未来の科学教育』の再読開始

板倉聖宣さんの44年前の著作である
上記の本の仮説社版の「再読」を開始した。

国土社版の本も20年以上前に読んで
感激した覚えがあるが,
(クラブの時間には「ものとその重さ」を実施した)
今回は「44年も前にすでに書かれていた」
ということに感動している私がいる。

仮説実験授業をやっている先生方は
すでにご存知の授業運営法も,
まだ現在の教育界では知らない人が多い。
いや,仮説実験授業や授業書という言葉だって,
先生たちや実習生たちにも
常識となってはいないのだ。

ましてや,「押し付けの一切排除」という発想など,
「押し付けそのもの」である現行の教育内容・
授業方法には無縁のものである。

まだまだ私たちにはする仕事がある。
古田史学と同じように研究をさらに深め,
「こんないいものがありますよ」と
宣伝していくという仕事が・・・と思った。

そんな元気がもらえたのも,
『未来の科学教育』の再読のお陰かな?

PS 西村秀己さんにも,この本をオススメします。

私も明日からキャンプイン

昨年の夏はあまりの猛暑・酷暑に,
「下手なダイエットは危険」と判断して
約半年間何もしないでいた。
(その「実験結果」が今の私です)

明日からプロ野球がキャンプインするのにあやかって,
私もダイエットにキャンプインすることにしました。

自主トレはもうすでに始まっていて,
毎日徒歩通勤をしています。
(1キロほどしかないですが)

実は,修学旅行前に自転車が行方不明になって,
(カギはあるので「不法駐輪」か何かで回収されたのかも)
そのために歩かざるを得ない,という事情があった。

そこで,数千円も払って回収センターに取りに行くより,
(前行ったら結局なくて,盗難だったことがあった)
「前からなかったことにしてダイエットに役立てよう」
と考えることにしたのだった。

今のところこの徒歩通勤は
さしたる成果はあげていないけれど,
約半年後「軽さが歩いている!」と感じるように,
イメージトレーニングしながらやりたいと思う。

皆さんも明日から,何かにキャンプインしませんか?

PS 学校の春休みは,大変短い。
(2週間ほどで,4月に入れば会議の連続)
このため毎年今頃は
「来年の年間計画作り」をするために,
忙しい毎日をさらに忙しくする。
私がもし文科大臣になったら,
まず春休みをもう1週間長くして
いろいろ準備する時間にあてたい。
これは学年末に異動する先生にとっても
大変助かると思う。

2011年1月30日 (日)

祝 アジア杯で日本優勝!

決勝は,オーストラリアとの戦い。

両者決め手を欠いて,延長へ。
途中出場の李が長友のパスに合わせて先制。
そのまま1ー0で逃げ切った。

「日替わりのようにヒーローが変わって,
日本の底力を見せられた」と長谷部主将。

「この賞を,選手,スタッフのみんなに捧げたい」
とMVPを獲得した本田選手が語っていた。

さて,アジア杯が終わってしまった今,
今度はプロ野球と独立リーグに
応援のシフトを移していこうと思っているところである。

1つは,星野監督のもと期待が持てる楽天の応援。
もう1つは,小手指中で担任をしたY君
(信濃グランセローズ)の応援。
という仕事が私を待っている(気がする)。

『アマチュア研究者になっちゃった!』読了

竹田かずきさんの作られた上記のガリ本を
昨日読了した。

002_2

昨年板倉研究奨励賞を受賞された竹田さんが,
その記念講演(冬の大会で行われる)に合わせて作られた。
すでに『入門・日本国憲法と三権分立』で書籍化された部分や,
同じガリ本として作成された『徴兵制と民主主義』等を除いた
部分の論文が収録されていて,読みごたえがある。

今「部分」と書いたが,これだけで250ページあるから,
なかなかの分厚いガリ本である。
以下の5つの章から構成されている。

第1章 ミニプラン
第2章 私のグラフ入門
第3章 グラフを使って身近な世界をみる
第4章 グラフを使って世界中をみる
第5章 私の生活・私の研究の軌跡

5つの章のうち3つの章がグラフ関係の章であり,
アマチュア研究の「武器」として使われているのが,
各種のグラフだということがわかる。

ひと口にグラフと言っても,仮説の研究会では
とてもたくさんのグラフが活用され,
研究推進のため大いに役立っている。
量率グラフ,対数グラフ,年図など,特色のあるグラフが,
私たちの書く文章のさまざまな場面で登場し,
説得力を持つ文章となるのに一役買っている。
その「武器」を竹田さんも使って研究を進められた。

どれも良かったが,特にナポレオンとフランス革命
のことが出てくる「コインと国旗から歴史を見る歴史」は
ドキドキしながらたのしめたと思う。

もし私がこのガリ本に副題を付けるとすれば,
「私のグラフ入門」や「各種のグラフを「武器」として」
などかあげられるかなと思った。

また,その竹田さんのたのしいアマチュア研究のスタートの時期に,
授業プラン「日本国憲法とその構成」で応援できたのは,
私の大きな誇りある。

竹田さん,これからもたのしい研究で
私たちを楽しませて下さいね!

これで,1月9日に仮説社フェアで入手した
3冊の本(『地球の発明発見物語』『沢柳政太郎の生涯』
とこの『アマチュア研究者になっちゃった!』)をすべて読了した。
あらためてたの社MLに参加されている方たちの仕事量は,
すごいと思った。

昨日の部活動 1/29

昨日は,午前8~12時のコマだった。
2年が2名,1年が4名の参加だった。

インフルエンザの治りかけが2名不参加で,
本日の1年生大会は出場を辞退した。
(4名じゃ試合ができないもの・・・)

参加の4名の1年生のサーブ力力強化ため,
遠投をさせてみた。
まず,サーブが入らないことには,
試合が始まらない。

2011年1月29日 (土)

マルチプレーヤーが届いた

先ほど注文していたマルチプレーヤーが届いた。
下の写真のように,なかなか一丁前の姿をしている。

001

今夜はアジア杯決勝を観戦する予定なので,
それまでの数時間でCD録音に関して
習熟してしまおうと思う。

今やっているダビングがうまくいったら,
しばらくはこの機械で遊べそうだ。
入院している知人にもいいプレゼントとなる。

PS 何とか2枚組のCDのダビングに成功。
今後さらに活用していきたい。

イチロー&糸井重里の対談

午前1時15分からNHKテレビで,
上記の対談が放送された。
これは,肥さん編集のイチロー語録。

・・・・・・・・・・前・・・・・・・・・・・・・・・半・・・・・・・・・・・

○ 猫のように死にたい。
 自ら死期を悟り,ひっそりと。
 しかし,まだその域には達していないが・・・。

○ 「見られること」は常に意識している。
 意識している部分→無意識に向かいたい。
 
○ 相手に悟られるような行動を取りたくない。
 ポーカーフェイスに相手に映っていたい。

○ WBCの決勝の韓国戦での
 決勝打を打った時の自分は,
 最初「頼むから:敬遠してくれ」と思っていた。
 これで凡退したら,これまでやってきたことが
 全部消されてしまうというような,
 ものすごいプレッシャーを感じた。
 ところが,キャッチャーが座ったとたん,
 「これは俺が決めるところだ」と気持ちが切り替わり,
 決勝打のセンター前ヒットが打てた。
 もちろん相手にとってもっともダメージになる
 ポーカーフェイスで自分を作った。

○ 王さんというのは,何であれほど白いんでしょう。
 他の色に変われる色ではなく,
 あくまで白で有り続ける。
 プレーヤーとしての偉大さか。

○ 最近腹筋を始めた。50回くらいだが。
 素人のアドバイスは怖い。
 それは自然だから。
 「腹が出たら僕は野球をやめる」

○ プラス・アルファの努力ならしたい。
 「これをやらなくてはならない」
 という状態の自分にはしたくない。

○ 自分は究極の方向音痴である。
 15分で帰れる道を2時間かけて帰ったことも。

○ アメリカは,命について意識する国だ。
 
○ アメリカは,知らないうちから歓迎する。
 自分にはある意味「侮辱されている」と感じた。
 しかし,批判されるようになって初めて,
 「俺はようやく認められた」と思った。

○ ピートローズの4256本安打は素晴らしい。
 その情熱は大したものだ。

○ それを達成しようとしてできた記録には,
 大変意味があるが,
 意識せずに達成してしまった記録には,
 意味はない。

○ 「よくこれで達成できたな」と毎年思っている。
 常に挑戦している自分でいたい。
 達成できて終わるのは,少しさびしい。

・・・・・・・・・後・・・・・・・・・・・・・・・・・・半・・・・・・・・・

○ 1日の終わりは,華やかに終わりたい。
 食事はデザートで終わりたい。

○ コーヒーをやめてずっと紅茶にしていたが,
 最近お気に入りの店ができて,コーヒーに再びハマった。
 そのマスターの技術が素晴らしい。

○ 奥さんの作った料理には,文句は言わない。
 ただ,おいしくない時には残す。

○ まずい水ようかんは知らない。

○ 奥さんはシーズンの終わりに,
 「終わったー」と言っていた。
 すごい人である。

○ 「最後は味方になってくれる人」
 だけではなく,「だめなことはだめ」と
 冷静に,客観的に言ってくれる人が奥さん。

○ プロポーズは真昼間にしないといけない。
 「決断は,冷静な時にしないといけない」
 実際は朝だったが・・・。

○ 「寝ないで考えた」というのはダメ。
 感情に訴えているから。
 大切な決断は十分寝てからしてほしい。

○ ラブレターも昼間書きたい。
 夜書いたラブレターは翌朝見られたものではない。

○ 死んでいる顔は見られたくない。
 意識することができないから・・・。
 「死に顔は整えてくれ」と遺言したい。

○ シーズン中は,次の日のピッチャーのことを
 ずっと考えている。ホームランを打ったり,
 三振をしたりする夢も見る。
 
○ シーズン中は爪をパチンと切れない。
 ヤスリで削るだけ。送球の時の感覚が狂うから。

○ 特別なことをやるために,特別なことはしたくない。
 ノーマルに続けていて達成できることをしたい。

○ 62歳(糸井重里の年齢)になった自分は
 想像できない。

○ 35歳を過ぎて,急に年齢のことを
 聞かれることが増えた。
 「四捨五入」っていうのは何なんでしょう。

○ それまでの大リーグ最多安打を打ったシスラーが
 亡くなった年に,自分は生まれた。
 体のサイズも同じだった。
 墓参りをして,「起こしてしまってすいません。
 僕はきちんとやりますから,また安らかに眠って下さい」
 と墓前で祈った。

○ ホントに身内の人だけにサヨナラを言われて
 終わりたい。そこで名前を出してくれるだけでうれしい。
 「生きている間にこんなに愛してくれたのだから,
 もうこれ以上はいい」という境地に立ちたい。

○ こちらが「ありがとう」と言ったら,
 むこうからも「ありがとう」と
 言ってもらえる関係がいいなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この対談の後,
「絆・MLB10年目の境地」が放送された。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イチローの言葉には,
何か独特の哲学や世界観がある。
サッカーの中田英にも似て,
「現役でありながら語録ができる」
稀有なアスリートではないかと思う。

私がこうしてパソコンでブログにしながら,
「15歳年下の師」から学んでいることが
自然に思えるから不思議だ。

私はイチローにはなれないけれど,
チャレンジし続ける彼の姿勢から
自分が生きる刺激を受けていきたい。

モルテン杯の抽選

モルテン杯の予選リーグの抽選会が,
昨日所沢中学校であった。

その結果,予選は,富士見西中の会場で,
花の木中,富士見西中と3校で争うことになった。
2連勝すれば午後は,
富士見東中で行われる6校の決勝リーグへ。

1勝1敗か2連敗だと,
午前中で終わりになる見込みである。
(富士見西中が決勝トーナメントに進むと,
会場校がいなくなってしまうので・・・)

午前7時に新所沢駅集合・出発で,
本川越駅乗換え,川越駅から東武に乗り換え,
みずほ台駅から南に1キロほど歩いて行く。
ユニホーム・シューズ・弁当持参。

2連勝した場合は東武でひと駅戻って,
鶴瀬駅からタクシー分乗で富士見東中へ行くため,
念のため1500円持っていきたい。
(使わなければ返還すること)

2011年1月28日 (金)

西村さんの名刺(2)

京都府向日市からレターパックが届いた。
修学旅行の際お会いした西村さんからである。
品名のところに「名刺」とあったので,
例の「邪馬壹国」の名刺を送って下さったのかと思ったら,
私のための名刺だった。

Photo_2

 ~西村さんの「邪馬壹国」名刺~

いわく・・・。

「先日はご面談戴き有り難うございました。
ブログでは小生の名刺をご紹介戴き
重ねて御礼申し上げます。
さて,『邪馬台国』はなかった」を一字で表すと,
小生の名刺になりますが,
『失われた九州王朝』を一行で表すと
「日本国者倭国之別種也」であると考えます。
で,試みに作ってみました。
お気に召しましたら,お使い下さい」

なんと,西村さんが私のために,
『失われた九州王朝』版の名刺を作って下さったのだ。
西村さん,ありがとうございます!

Photo_4

 ~私のために作っていただいた「倭国の別種」名刺~

このように知性とユーモアと行動力を併せ持った
西村さんとお近づきになれて
私はとてもうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします!

なお,前回西村さんの名刺の紹介をした際,
寝ぼけて「西村さんの名詞」としてしまい,
それにしばらく気が付かないでいた。
どうもすみません!(冷汗)

発掘は「実験」である

授業科学教育研究所のサイトへのコメントに
古代史研究について書いた。
少し改定して載せてみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

古代史研究には,2つの方法があります。
1つは文献の研究で,もう1つが考古出土物の研究です。
両方とも長所と短所があって,それを両者で補うことで
真実に近づいていくわけです。

【文献の研究】 長所・・・直にその様子が書かれているのでわかりやすい。
               特に同時代の文献は尊重されるべき。
          短所・・・利害関係のある人が書いた文献は危険なので,
               その文献がどの範囲で利用できるかの見定めが大切。

【考古出土物】 長所・・・出土物1つひとつは語らないが,その分布図は
               全体として真実を語る。発掘は「実験」である。
               1点でも「金石文」については特に価値がある。
          短所・・・1つひとつでは「語らない」のに,「卑弥呼の○○」
               などと宣伝されると踊らされてしまう人がで出る。
               たとえば「親魏倭王」の印が出土しても,すぐに
               飛びついてはいけない。「移動」する可能性もあるからだ。
               また,1ヶ所で大量出土する場合がある。それを期待して,
               「今はまだ出ていないが,これから一挙に出土する」
               という人も出てくる。

文献から言っても,考古出土物から言っても北九州説が圧倒的有利なので,
近畿説の人は「一発逆転主義」=卑弥呼の館が見つかった等に走るわけです。
これからもその状況は変わらないと思います。
私としては,近畿の発掘に力を入れるより,北九州の発掘
(特に福岡県の太宰府など)に力を入れる方が,
よっぽど歴史の真実に近づくと思います。

仮説実験授業に関わっている人は,古田武彦さんの本は興味を引かれると思うので,
ミネルヴァ書房の『「邪馬台国」はなかった』『失われた九州王朝』『盗まれた神話』
などをぜひ読んでみて下さい。

部活ができない・・・

修学旅行やインフルエンザで,
なかなか部活ができない。

16日(日)・・・なし
17日(月)・・・朝練のみ,
        修学旅行前日で午後練なし

18~20日・・・修学旅行でなし

21日(金)・・・修学旅行翌日のため
        朝練・午後練なし
22日(土)・・・なし
23日(日)・・・午前8~10時,4名のみ。
        その後所沢北高へ

24~26日・・・インフルエンザ・風邪のため,
         全校朝練・午後練なし

27日(木)・・・朝練なし,午後練のみあり

以上のように,この2週間の部活は,
ほとんど壊滅状態で実施できなかった。

生徒たちの人数もそろわず,
1月30日(日)の1年生大会には,
参加できるのかできないのか?
ビミョー・・・。

インフルエンザが峠を越える

昨日は,インフルエンザで5人,風邪で1人と,
まだ6人が欠席だったが,
合計数が前日を初めて下回ったので,
ようやくインフルエンザが峠を越えた感じだ。

21日(金) インフルエンザ1人
22日(土) ・・・
23日(日) ・・・
24日(月) インフルエンザ2人,風邪4人
25日(火) インフルエンザ4人,風邪4人
26日(水) インフルエンザ7人,風邪2人
27日(木) インフルエンザ5人,風邪1人

本日もまだ欠席はいるだろうが,
ここで週末を迎えるので,
来週こそ我がクラスは健康を回復し,
期末テストに向け,三送会に向け,
邁進するはずである。
いや,しなければ・・・ネ!

冬休み明け,クラスに転入生が入り,
初めての冬の修学旅行を行い,
インフルエンザとも戦った肥さんに,
しばしの休息を!

2011年1月27日 (木)

日韓の架け橋に~思いは今も

あの事故からもう10年・・・。
昨日の「NHKニュースウォッチ9」で
「日韓の架け橋に~思いは今も」と題して
新大久保駅乗客転落事故のことを特集していた。

新大久保駅乗客転落事故とは,
2001年(平成13年)1月26日(金)の19時14分頃に
JR東日本・山手線新大久保駅で発生した
人身事故のことである。

線路に転落した男性を助けようとして,
2人の人が飛び降りた。
1人は日本人カメラマン・関根史郎さん,
もう1人が韓国人留学生の
イ・スヒョン(李秀賢)さんだった。

残念ながら2人の勇気は生かされず,
転落した男性とともに亡くなった。

ところが,2人の勇気を顕彰し,
遺族に見舞金を贈ろうという輪が広がった。
その見舞金をもとに,
韓国・釜山(プサン)に住むイ・スヒョンさんのご両親は,
「日韓の架け橋になりたい」と思っていた息子の意思を継ぎ,
日本で学ぶ留学生を支援する奨学会を設立し,
彼らの支援を続けている。(これまで500人も)

また,番組の後半で道徳でイ・スヒョンさんのことを
扱っている小学校の先生のことを取り上げていた。
今年度の教育実習生のM先生も
道徳でこのイ・スヒョンさんのことを扱ってくれた。

ご両親が作った奨学会には10年を経た今も,
年間1000万円もの見舞金が届くという。
これらの活動を通して,イ・スヒョンさんの意思である
「架け橋」は確かに架かっていると私は思った。

002_2

2人の功績に対する顕彰板(新大久保駅にて)

003_2

事故後設置された列車停止ボタン(新大久保駅にて)

インフルエンザが猛威を振るう

勤務校&わがクラスで
インフルエンザが猛威を振るっている。

21日(金) インフルエンザ1人
22日(土) ・・・
23日(日) ・・・
24日(月) インフルエンザ2人,風邪4人
25日(火) インフルエンザ4人,風邪4人
26日(水) インフルエンザ7人,風邪2人

以上のような推移で増加している。
昨日は風邪と思われていた生徒2人が
インフルエンザと判定されて,
残る2人の風邪は2人も38℃なので,
もしかしたら明日には
インフルエンザに変更になるかもしれない
と私は思っている。

もともとインフルエンザ(influenza)の語源は
「影響する」(influence)なので,
まさにわがクラスに「影響する」「猛威を振るう」
という現象を起こしているのである。

これだけの人数が欠席しても,
登校している生徒たちは元気一杯なので,
「学級閉鎖」のお声はかけてもらえない。
(1年生でも8人インフルエンザでもやらなかった)
去年は「新型インフルエンザ」におびえて,
数人発症で学級閉鎖にしたものだが・・・。

2011年1月26日 (水)

1年生大会が1月30日に

昨日男バレの1年生大会が
1月30日(日)に行われると連絡があった。
急な話だが,「参加します」と答えておいた。
会場は未定だが,追って連絡が来ると思う。

風邪やインフルエンザで大変な時だが,
少ないチャンスを生かそう。
もし目立った活躍が見られれば,
西部地区選抜の話も来る。
そうすれば,選抜対抗の大会にも出られて,
さらにチャンスがもらえるのだ。

昨年度はO君,Т君,K君の3名が選ばれたが,
残念ながらそれをチームの力にできなかった。
ぜひ今年はそういうことにならないようにしてほしい。
(他校の顧問から「あの生徒はどうしましたか?」
とよく昨年は聞かれた。その先生にしてみれば,
自分の学校からは選ばれなかったわけだから,
当然選ばれた選手のことを気にしているわけである)

社会科サークル新年会2011

昨日所沢プロぺ通りの土風炉で,
午後6時から社会科サークルの
新年会が行われた。

参加者は4名と少なかったが,
長い付き合いの気軽さから
会話もあちこちに飛び,
楽しい時間を持つことができた。

普通の月は信所沢公民館で
第2火曜日の午後6時から例会がある。
レポーターの報告を中心に
2時間ほど社会科の授業を学び合うことを
もう30年近く続けてきた。

それぞれ得意分野を持つベテランに成長し
各方面で活躍しているが,
今後は若い先生方にも参加してもらい
さらに発展させていきたい。

社会科の先生方(小中高大)や
社会科に関心のある方々のご参加を
首を長くしてお待ちしています。

外来語・外国語・中国語プリント

歴史が終わっていよいよ地理に入る。

そこで,導入として20年ほど前に作った
「外来語・外国語プリント」に
「中国語に親しもう」というプリントを付けて,
(中国から転入生があったため)
実施することにした。

感想は,「楽しかった」「面白かった」
「難しかった」の3つが多かった。
改良して「中国語に親しもう」の部分は
「中国語を書こう」という授業プランに
作り変えたいと思っている。

中国語は読むのは難しいが,
書くことは比較的簡単だ。
そこに焦点を当てて,
新しい分野を開拓したい。

井藤伸比古さんの『ハングルを読もう』を
頭に置いて,『中国語を書こう』だ。

2011年1月25日 (火)

インフルエンザが始まった

修学旅行を終えてホッとひと息というところだが,
先週の1年生に続いて2年生も
インフルエンザにかかる生徒が出始めた。

昨日は我がクラスでも
男子2名がインフルエンザで欠席&かぜ欠が4名と,
健康だけが自慢の(?)教室に空席が目立った。
早退した生徒や早退したそうな生徒もいたので,
その規模は拡大することが予想される。

昨日は掃除なし&部活なしで,
5校時終了後即放課となった。

3年生は受験期で心配だが,
体力も付き,進路で精神的に緊張しているので,
意外とかからない傾向がある。

私は教員になる前はけっこうかかったが,
教員になってからはめっぽう強くなり,
10年に1回くらいしか熱を出さなくなったし,
予防注射もしたことがない。

これも夏は冷房,冬は暖房に頼らないで
生活していることが幸いしているのかも。

マルチプレーヤーの購入

地デジ化についてはまだまだ程遠い我が家だが,
昨日「レコード・カセット・CDをCD録音」できるという
マルチプレーヤーの購入に踏み切った。

値段は2万5000円ほど。
これまで個人的にCD化しておきたいものや
クラスの生徒たちにプレゼントしたいものがあったが,
これからは気軽にできそうだ。

(1) 高校の時に作ったSP盤のレコードのダビング
(2) 入院している知人のための音楽CDの録音
(3) カラオケボックスで歌ったものを録音してきてCD化

など,いろいろ使い道がありそうだ。
他にもいいアイデアがあったら,
ぜひ教えていただきたいです。

004_2

捨てる神あれば,拾う神あり

昨日プラスチックのごみを出しに
公団のごみ置き場に行ったら,
3段のカラーボックスが捨てられていた。

急な引越しで出されたのか,
だいぶほこりはかぶっているものの
まったくそれ以外に支障は見当たらない。

そこで・・・。
捨てる神あれば,拾う神あり。
さっそく我が家の所有物となったのだった。

今まで使っていたカラーボックスが
時間とともに老朽化してきていたので,
「新しいものがほしいなあ」と思っていた。

これからはまた我が家で
活躍してくれ給え。

2011年1月24日 (月)

昨日のNHKスペシャル

「“邪馬台国”を掘る!卑弥呼はどこにいた?
古代史最大の謎に挑む発掘に密着」という
賑々しい題名の上記の番組を観た。
あまり期待はしていなかったが,やっぱりだった。

(1) 「魏志倭人伝」の存在を紹介しながら,
 「邪馬壹国」が原文であることを紹介しないばかりか,
 「魏志倭人伝」が「あまり正確でない」という印象を
 与えるように扱われていた。

(2) 考古出土物(弥生時代の銅鏡,銅矛,銅剣,銅か,鉄器,絹)
 の分布図において北部九州が圧倒的に優勢なのを紹介せず,
 たった1つ出た大型建物跡の存在をアピールしていた。

(3) 「まだ決着はついていない」ということを宣伝するための
 「不公平な番組」となっていた。近畿説は圧倒的に不利なのに,
 それを故意に「引き分け」に持ち込もうとしている。
 まあ,そのあせりがこの番組を作らせたのかもしれないが。

結局のところ期待はずれではあったが,
古田史学の確かさを再確認する機会にはなった。
世の中無駄なことは何もないのである。
そう前向きに考えて,こちらはこちらでさらに研究を進めよう。

【参考文献】

古田武彦著『「邪馬台国」はなかった』(ミネルヴァ書房)
古田武彦著『失われた九州王朝』(ミネルヴァ書房)
古田武彦著『盗まれた神話』(ミネルヴァ書房)

この3冊が昨年よりミネルヴァ書房から
増補・復刊されました。
新しく古代史を勉強してみたい方に
きっとお役に立つと思います。

昨日の部活動 1/23

昨日は午前8~12時のコマだった。
風邪やインフルエンザで欠席が多く,
1,2年の合計が5人。

そこで,練習は半分の10時までとし,
所沢北高で行われていた新人戦の地区予選を
応援に行くことにした。
何しろ男バレのOBは高校でもバレーボールを
続けてくれている者が多いので,
この機会に出かけてみようと思ったのだ。

練習でよくお世話になっている狭山経済は,
初戦で強豪・坂戸西と当たってくやし涙。
(狭山経済ではM君がセッターをやっている)

私はその直後に登場して,所沢高校のK君と
所沢北VS川越東から応援を始めた。

実は所沢北にはN君,O君,T君の3人が,
川越東にもSU君,SK君,T君の3人が
それぞれ所属していて,がんばっているのだ。
元顧問としてはどちらを応援するか・・・微妙。

第1セットは川越東が25ー13で簡単に取った。
しかし,ここから所沢北の逆転劇が始まった。
相手のミスをうまく利用して第2セットを25ー21で取ると,
第3セットも同じ25ー21で連続奪取したのだった。
各上相手の逆転勝利で,会場校は大いに盛り上がった。

次の所沢北の相手は前年の埼玉代表の坂戸西。
我が校出身のI君とO君も出場した。
新チームに代わったものの,さすがに強くて,
ここには15ー25,14ー25のストレート負けだった。

この日は勤務校の男バレ出身者ばかりでなく,
かつて対戦した他校出身の生徒たちとも会えた。
なつかしかった。
こういう機会があったら,また応援に来たい。

2011年1月23日 (日)

飯能・日高サークル2011年1月例会

昨日は午後3時から上記の例会に参加した。

場所~飯能・富士見公民館

参加者~8名。
丸屋さん,佐藤雄さん,奥村さん,森下さん,
関口さん,坂上さん,青木さん,そして私

授業プラン「ゼネコンと発電所」体験講座(佐藤雄)
宇宙食「もち」(関口)
席替ソフト(奥村) 

「ゼネコンで遊ぼう」というミニ授業書があるが,
それを大部分用いてお話をつけたもののように
私には思えた。
揚水発電所は「いざという時」のもので,
巨額な費用がかかるが普段は使わないらしい。 

宇宙食はどんどん改良が進んでいるそうだ。
インターネットで取り寄せたとのこと。

「席替ソフト」結局最後は人間の配慮なのかと思った。
それなしにソフトだけが1人歩きしないことを祈る。

例会終了後は,飯能仮説会館にて懇親会。
いつもよりだいぶ早い午後7時半にお開き。

力積の公式は人生の極意・・・かも

仮説実験授業研究会でよく引用される言葉の1つに,
力積という言葉がある。
「力積=力の大きさ×それにかけた時間」
という式でも表される。
「継続は力なり」という形でよく説かれる。
つまり,「たとえ力の大きさは小さくても,
たくさん時間をかければ
大きな仕事を成し遂げることができる」
ということだ。
(「お寺の鐘を指1本で動かす」等)

思うに,これは人生の半分の側面しか
表していないのではないだろうか。
ある瞬間に絶大な瞬発力を発揮することが
重要な場面も少なからずあるからである。

つまり先ほどの公式で言うと,
「力積=力の大きさ×それにかけた時間」のうち,
時間は一瞬だが,気合を入れて力を入れる場面だ。
(「ビールの栓を抜く」や「ビンの蓋を開ける」等)

これらは瞬発力勝負で,
筋力が衰えてきた母からは,
よく「ビンの蓋を開けておくれ」と頼まれる。

持久力が問われる場面なのか,
それとも瞬発力か。
力積を意識しながら生きるということは,
けっこう人生の極意かもしれない。

2011年1月22日 (土)

『沢柳政太郎の生涯』読了!

1月9日の仮説社フェアの時入手した
上記の本を読了した。

著者は四国大学の小野健司さん。
『たの授』2002年1月号に掲載された
板倉聖宣さんとの共作論文である
「仮説実験的な教育研究の先駆者
沢柳政太郎(1865~1927)と
近代日本の教育」も良かったけれど,
それをさらに充実させた内容になっていると思った。

私が特に驚いたのは,
成城小学校の校長になってからの
数々の研究的実践である。
(文部省時代にも改革の仕事を
たくさんしているが)

小学校のカリキュラムのあり方についても
仮説実験的に決めていこうとする姿勢で,
たとえば当時4年生から行われていた理科は
入学したばかりの1年生から始め,
また当時1年生から2時間ずつ行われた修身を
4年生から,しかも1時間でやったりしている。
(実質4分の1となる)
他にも「国語」を2年生から細分化して
「聴き方」や「読書」の時間を設けたり,
「書く」より「読む」ことを先行学習させたり,
いくら大正デモクラシーの時代とはいえ,
このように自由に研究的に教育を考えていた人の例を
私は知らない。

私は多くの人と同じように,
成城学園の校長で,自由な教育をした人として
沢柳のことは知っていただけだが,
このように「仮説実験的な授業研究の先駆者」(副題)
としての彼は「まったく知らなかった」と言ってもいいだろう。

その点は数多くだされた伝記の著者たちも
そういう問題意識のものはまったくと言っていいほどないらしく,
板倉聖宣さんおよび仮説実験授業から
大いに学んだ小野さんの功績だと思う。

ひるがえって現代の教育についてだが,
彼の時代と同様に自由に研究しているグループは
数多くあるというわけにはいかないのではあるまいか。
「指導要領」の枠に(意識的か無意識かは別として)
とらわれた「不自由な研究」が行われているように思う。

その中にあって,仮説実験授業研究会は,
あの沢柳の自由な研究の伝統を引き継いでいる
まことに稀有なグループであると思うし,
そのグループに教員生活と同じ年数所属できた幸せを
いまさらながら感じている。

小野さん,素晴らしい本を書いていただき,
どうもありがとうございました!

001_2

西村さんの名刺

京都で西村さん,大下さん,不二井さんの
古田史学の会の3人にお会いしたことは,
すでに書いた。

その際西村さんからいただいた名刺には驚いた。
名詞の背景に「魏志倭人伝」が印刷されているのだ。

全体は淡い緑色だが,しかも「壹」の字だけくっきりと
浮かび上がるように印刷されているので,
この名刺をもらつた人は,まずそれを話題にすることが
「義務付けられている」というわけではないが,
「話題にしない方が不自然」な仕組みとなっている。
つまりいきなり前置きなしに自己紹介から
古代史の話が始まるということだ。

つけ加えると,「魏志倭人伝」の版本は
改行のため「邪」の字が最下部に来ているのだが,
この名詞では見やすいようにそれを修正してあり,
原文が「邪馬台国」ではなく「邪馬壹国」であることが
一目瞭然となっている。

私は職業柄「名刺を持っていなくても済む
稀有な職業」に携わっている者だが,
そしてまた,その方が気楽でいいとも思っているのだが,
西村さんの名刺をいただいてからは
「こんな名刺だったら持っていたいなあ」
と思うようになってきた。

金八先生「定年」でお別れ

上記の記事が昨日の朝日新聞に掲載された。
1979年から始まったこのシリーズも,
主演の武田鉄矢氏が61歳になったことを区切りに
金八先生を「定年退職」させることで幕を引くようだ。
放送は3月のスペシャル版で終了することになる。

私は「金八先生」にまったく縁のない教員生活を
送ってきたともいえるが,一方では彼の歩んできた30年と
重なるようにして30年近くを歩んできたとも言えるので,
これまでの8つのシリーズを抄録してみようと思う。
(大部分を「ウィキペディア」より)

第1シリーズ・1979~80年・杉田かおる・三原じゅん子・近藤真彦
 主題歌「母に捧げるバラード」

第2シリーズ・1980~81年・伊藤つかさ・沖田浩之
 主題歌「人として」 26,3%(最高平均視聴率)

第3シリーズ・1988年(12回の短期)・萩原聖人
 主題歌「声援」

第4シリーズ・1995~96年・小嶺麗奈 (広島美香役)
 主題歌「スタートライン」

第5シリーズ・1999~2000年・風間俊介・亀梨和也
 主題歌「新しい人へ」

第6シリーズ・2000~2001年・上戸綾・本仮屋ユイカ
 主題歌「まっすぐの唄」

第7シリーズ・2004~2005年・八乙女光・岩田さゆり(ヤヨ役)
 主題歌「初恋のいた場所」

第8シリーズ・2007~08年・草刈麻有(草刈正雄の娘)
 主題歌「いつか見た青い空」

私は生放送でこの番組を観たことはほとんどなかった。
だからリアルタイムでは観ていないが,
良さそうなシリーズは再放送の際録画してもいた。

ドラマにリアリティを出すため金八先生の行う「授業」が,
私にとっては実際の授業に役に立った。
(特に「ハンガーマップ」や「いじめ」についての部分。
また卒業期に見せるのに「卒業式」の部分。
さらにこの番組で多くの素敵な詩を知ることができた)

スペシャルの番組も今回の「ファイナル」を含め12本あり,
最初の作品の主題歌「贈る言葉」は特に大ヒットした。

2011年1月21日 (金)

修学旅行・2,3の初訪問の寺社のこと

今回の修学旅行では,
2,3の寺社を初めて訪問することができた。

(1) 新薬師寺

1日目の奈良の班別行動の際,
同僚の先生と訪問した。
テレビでも最近よく出てくる
新薬師寺の十二神将を見るためだ。
(「新」というのは新旧の新ではなく,
「霊験あらたか」という意味の「新」だそうだ)
堂内には当初の色彩を再現したCG映像が
ビデオで流されており興味深かった。
カラーの絵葉書を買ってきたので,
カラーコピー機で拡大して生徒たちに見せたい。

004_4

005

008_2

(2) 苔寺

2日目の西村さんたちの訪問の後,
短時間で行ってきた。
もちろん今回は予約していなかったので
中に入ることはできなかったが,
次回へのイメージトレーニングができた。
京都・西山の風情のある寺だった。

006_2

(3) 松尾大社

苔寺の帰りに寄ってみた。
祭神は「大山クイ」という古い神様で
興味を持った。
ちょっと調べてみたい。

009_2

修学旅行・3日目

昨日は,修学旅行の3日目だった。

朝食後あわただしく部屋を片付け,
荷物を帰りのトラックに乗せて出発。
(これはとても助かった)

午前中に清水寺と三十三間堂に行き,
午後0時29分発のひかり号で京都を発った。
(東京発3時10分到着)

その後JR,西武線を乗り継いで,
新所沢駅で到着チェックを行って解散。
「お疲れ様でしたー」

3日間学年ではケガや発熱で
養護の先生にお手数をかけ通しだった。
きっと目の回る3日間だっただろう。
「ご迷惑おかけしましたー」

初めての「冬」の修学旅行。
当然2年生での修学旅行は,
いろいろな経験ができた。
大変な部分も少なからずあったが,
生徒たちの良い面をより多く知ることが
できたことが私にとっては収穫だった。

2011年1月20日 (木)

修学旅行・2日目

修学旅行先の宿「洛兆」からこれを書いている。

昨日は約束通り西村さんが,
大下さんと不二井さんを連れていらしてくれた。
(私はお2人には古代史セミナー等で面識がある)
午前10時過ぎから約2時間半,
4人で古代史についてのおしゃべりをした。
覚えているもののうち,いくつかを紹介しよう。

【古田史学を知ってもらうために】

・わかりやすいパンフレットや冊子を用意したい。
・短い読本をたくさん作るといいかも。
・授業プラン「神様を探そう!
 ~「~ち」や「~み」の付く古い神様たち」
・『九州年号』の本は6月頃出る予定。

【パソコン・ケータイの活用】

・ケータイはすぐ検索できる体制にしてある。
(歩きながらでもケータイ検索)
・人名検索も,「予想」を立てれば1つの「実験」である。
・本人を知ってから読むブログはまた一味違う。

【サークル・例会の持ち方】

・最初は「教え教えられる関係」だったが,
 「発表し,刺激し合う関係」になりつつある。
・例会の議論は厳しく,されど懇親会は楽しく。
・例会にも,オフ会にもまとめ役は必要。
・「集中攻撃」されない方法は,
みんなの知らないことを発表すればよい

本当に楽しいひと時でした。
西村さん,大下さん,不二井さん,
あらためてありがとうございました!

修学旅行・1日目

修学旅行先の宿舎「洛兆」から
中日の19日(水)にこれを書いている。

昨日は修学旅行の1日目で,
奈良の班別行動を経て京都の宿舎「洛兆」に到着した。

残念ながら心配していたけがやルール違反が
いくつも起こってしまった。
時間内に到着した班も22/36。
残る14班は遅れて宿舎に到着した次第だ。

本日以降の挽回が期待される。

2011年1月18日 (火)

西村秀己さんの論文等

明日京都でお会いする西村秀己さんの名前は,
古田史学会報や『古代に真実を求めて』で
だいぶ前から存じ上げていた。
西村さんは,古田史学の会の
全国世話人と会計をなさっておられる。

また,仮説&古田史学の先輩である不二井さんから
「西村さんかブログを見て下さっている」と話を聞き,
ありがたいことだと思っていた。

今回お会いするに際し,少し「予習」しておこうと,
「新古代学の扉」のサイトで検索してみたところ,
今まで書かれた論文等を確認したので載せておきたい。

(1) 日本書紀の「倭」・・・『古代に真実を求めて』
 (以下『古代』)第4集(2001)
(2) 天孫降臨の詳察・・・『古代』第5集(2002)
(3) 神武の行った道・・・『古代』第6集(2003)
(4) 盤古の二倍年暦・・・『古代』第7集(2004)
(5) マリアの史料批判・・・『古代』第9集(2005)

(6) 古事記の史料批判・・・「会報」68号
(7) 「淡海」とはどこか・・・?
(8) 九州王朝王族の行方・・・「会報」96号
(9) 九州王朝の滅亡は禅譲か放伐か・・・? 
(10) 筑紫の物部氏などの「ケータイ」による検索(2010)
このほかにもたくさんあるようですが・・・。

西村さんは,他の方が「生き字引き」とか
「西村さんの御教示によると」とか書くすごい方で,
「神様・仏様のことなら何でもご存知」
とも言われているようだ。

私も「知らないこと以外はみんな知っている」が,
(「当たり前でしょ」という読者の声)
西村さんは古田史学の会の並み居る先輩方のなかでも
本当に飛び切りすごい方なのである。

ただ1つ付け加えるとすれば,
その西村さんの関心と私の関心は,
けっこう遠からぬものがあるのではないかということだ。
(古代史に関する多方面への関心や検索調査という手法など)
だから今回声をかけていただけたのも偶然だとは思えない。

今まで作ったガリ本のうち,
古田史学の入っている何冊かのガリ本をお土産に,
勇気を奮ってお会いしてこようと思う。

西村さん,どうぞよろしくお願いいたします。

修学旅行の事前指導

昨日は5校時の学活の時間を使って,
修学旅行の事前指導が行われた。

班ごとの整列や班長の報告の仕方など,
今までできなかったことを泥縄覚悟で行った。
とても「人事を尽くして天命を待つ」とは言えないが,
やはり冬の修学旅行には,いろいろ制約があるので。

昨日の朝トラックで出発した荷物は,
もう京都の宿に着いた頃だろうか。
3日間の修学旅行が無事に終わることを祈る!

2011年1月17日 (月)

「震災」を知らない子供たち

昨日が阪神淡路大震災から16年だったと,
テレビのニュースが伝えていた。

もうそんなにたってしまったかと思うと同時に,
地震の力のすごさをあらためて思う。
(この地震で6434人の方が亡くなられた)

「戦争を知らない子供たち」という歌があるが,
「震災」を知らない子供たちも次第に増えてくる。

もうそろそろ「震災」を語り伝えることも
忘れてはいけない時期に差しかかったか・・・。
(すでに震災後に生まれた子どもが
人口の3分の1を越えている)

京都の天気

いつもは関東地方の天気しか気にならないが,
明日から修学旅行ということで,
関西の天気予報を見てみた。

西高東低の気圧配置で,
「本日・・・くもり一時雪」
風も強そうだ。

修学旅行の3日間は,
「明日・・・くもり一時晴れ
明後日・・・くもり一時晴れ
明々後日・・・くもり一時晴れ」
ということで,まずまず。

予想気温も東京並みで,
最低1~2℃・最高8~9℃だった。

天気については,問題なし!

「2学期制アンケート反対」の請願

所沢教育新聞(最新号)で,
「2学期制アンケート反対」の請願が
全会一致で通ったと報じていた。

前にこのブログでも書いたが,
この市教委のアンケートは「自画自賛」的な内容で,
とても「検証作業」とは言えない。
市議会に良識があって良かった。

そもそも3学期制は,暑くなれば休み,
寒くなれば休むという,
日本の風土に合ったものである。
それに対して2学期制は,
間の「秋休み」も3日間だけで
とてもけじめをつけるわけにはいかない。
(終業式や始業式さえやらない)

かといって急に3学期に戻すといっても,
体が2学期制に慣らされてしまっているので
そう簡単にはいかないかもしれないし・・・。
来年度授業数が増えるのも憂鬱(ゆううつ)だ。
(土曜参観を年間7日やるという説もあるが,
土曜日はサークルがあるので休ませてもらいます!)

昨日の部活動 1/16

昨日は,午後1~5時のコマだった。

生徒たちは,走り高跳びのクッションをコートに立てて,
それにアタックを当てて,それをカバーする練習などをしていた。

私は時々練習をのぞきながら,
クラスのことや学年のことや学校のことをした。

気温がすごく低くて,女バスは大型ストーブを焚いていた。

2011年1月16日 (日)

「宇多田ヒカル~今のわたし」

昨夜上記の番組をNHKで観た。
(午後9時~9時50分)

10代から活躍してきた彼女は
このほど「休養宣言」を出してマイクを置いたが,
番組ではこれまでの彼女の歩みを振り返り,
最後のコンサートでの様子も伝えてくれた。

デビュー曲「オートマチック」や「ファーストラブ」など
大ヒットを飛ばして一躍スターの階段を
駆け上った彼女だが,しばしの充電を経て,
また「復活コンサート」を開いてほしい。
その時はぜひ聴きにいきたい。

それにしてもあの一世を風靡した藤圭子が
お母さんなのは,ファンだった私としては
かなりうらやましい気がする・・・。

昭島サークル2011年1月例会

本当に久しぶりに上記の例会に参加した。
(正式名は「たのしい教師入門サークル」である)

会場は,昭島公民館。
参加者は20名ほどだった。

現在別のサークルを作って活動している中さんにも
お会いできて大きな刺激を受けたほか,
以下のような資料を手に入れることができた。
(このブログを読んでいただいている佐竹さんも,
たくさん資料を出されていた)

(1) 綿貫さん「小原さん,こんなお話でどうですか?」
(2) 小原さん「校内研 講演レジメ(案)」
(3) 田辺さん「「新春・たのしい教師夢物語」報告記」
(4) 佐竹さん「この授業,あんま好きじゃない!」
(5) 佐竹さん「授業プラン ごめんねともだち」

(6) 小原さん「プラン「ごめんねともだち」の解説」(紹介・佐竹さん)
(7) 小原さん「○○○○ともだち」(紹介・佐竹さん)
(8) 佐竹さん「木下さんのお道具箱0・前書き」
(9) 佐竹さん「木下さんのお道具箱1・教科書授業のやり方(1)」
(10) 小原さん「〈実験〉とは何か?」

(11) 小原さん「〈子どもを変える〉でいいのかな?」
(12) 田辺さん「それは元日の朝のことだった」
(13) 中さん「中国との衝突事件について思うこと」
(14) 中さん「日本と中国の関係の変化」
(15) 中さん「世界は広くてすてきなのよ他」

(16) 中さん「「不登校」についてのガリ本のもくじ」
(17) 市原さん「子どもとケンカした日」
(18) 中野さん「本の紹介『女子中学生の小さな大発見』」
(19) 田辺さん「3/5明星大学での研究会の案内」
(20) 田辺さん「4/2明星大学での研究会の案内」

(21) 田辺さん「「学級トラブル」についてのガリ本のもくじ」

20人の参加者で20以上質の高い資料が出るところが,
このサークルのすごいところだ。
私も資料を3つ持っていったのだが,
久しぶりの参加で昨日は出せずじまいだった。残念。

幻の資料・・・

(1) 「漢字一字で今年の決意を表そう!」
(2) 「ハモネプの審査員になってみよう!」
(3) 「ミニガリ本「気分転換の方法」」

昨日の部活動 1/15

昨日は,午前8時~12時のコマだった。

ステージ前のネットの仕切りは,
便利なような不便なような代物だ。
(確かにボールはステージに上がらないが,
人間も回りこんで入らなければならないから)
昨日は生徒が使ってみたかったので使ったが,
明日以降どうなることやら・・・。

人数が少なく,いつもの練習から
1年生のレシーブ力強化に,
部長も練習の重点をシフトさせていた。

私はだいぶいたんでいる跳び箱の上面を
ガムテープで修繕したりして過ごした。

2011年1月15日 (土)

『地球の発明発見物語』読了!

西村寿雄著,近代文藝社刊,
1600円+税の上記の本を
昨日読了した。

これは板倉聖宣監修の「発明発見物語」の
19巻にあたる内容をまとめたものである。
長年にわたる西村さんの研究の成果が
収録されていて大変中身が濃い。

また,科学読み物の研究の結果,
小学高学年以上なら読めるような
平易な文章で書かれているのもうれしい。

私は子供の頃父に連れられて
化石の発掘をしたことがあるのだが,
その時のときめきを思い出した。

特に「ウェゲナーの大陸移動説」のところと
「マンモスの発掘」が面白くて,
授業の際活用したくなった。
学級文庫や図書館の蔵書にもふさわしく,
広く宣伝・活用していきたいと思った。

002

『地球の発明発見物語』

2学期後半・4日目

「昨日は,2学期後半の4日目だった。

尻に火がつく」という表現があるけれど,
まさに修学旅行のことに関して
「尻に火がつく」状態になってきた。
(昨日は帰りの会後武道場で集会。
月曜日にも体育館で事前指導あり)

春や夏の修学旅行と違い,
冬のそれは何か違うものがある。
私も初めての経験で戸惑うことが多い。
しかし,実施まであと3日。

なるようにしかならない部分もあるが,
何とかして「成功した」感じには持っていきたい。
しかし,今ひとつ「燃えるもの」に乏しい。
そんな今回の修学旅行だ。

12月のいろいろ取り組んだ時期の延長で
行ってしまえれば良かったのだろうが,
17日の長い冬休みが入ったことで
ゼンマイが巻き戻されてしまった感がある。

転入生はだいぶ学校生活に慣れてきたが,
修学旅行の準備はできていないので,
今回は参加せず自宅学習ということに。

2011年1月14日 (金)

ためしてガッテン!「緑茶パワー」

たまたま一昨日「ためしてガッテン」を見たら,
「お茶!がん死亡率激減!?
超健康パワーの裏ワザ」
という題名で興味深い番組をやっていた。

番組のサイトを貼り付けてみると・・・。

「がんにも効果あり!?緑茶
お茶飲んでお得に長寿!
“悪玉”コレステロール値改善!脱メタボ効果も!
腸内環境も改善!こんな効果も
掛川茶の秘密
ガッテン流!『すり鉢茶』」

「人口10万人以上の市区町村の中で、
がんによる死亡率が日本一低く、
高齢者の医療費も全国平均と比べて
20パーセント以上も低い、驚きの町があります。

それが静岡県掛川市。
なぜ、年をとっても元気でいられるのでしょうか?

その秘密の鍵を握っていたのが掛川市の特産品、「緑茶」。
このほど、地元病院や大学、国の研究機関などが行う調査で、
これまでの常識を超える緑茶の超健康パワーが次々と判明!

しかも、そのパワーを最大限に生かすヒントは、
掛川でのお茶の飲み方にあったのです。

長寿の里に学ぶ、お茶の健康パワー徹底活用術!
をお届けします」

なかなか賑々(にぎにぎ)しい宣伝文句が並ぶが,
要するに「緑茶のパワー」を見直そうということである。
(実は,埼玉県所沢市も男性の部門で,
がんの死亡率が低い町としてランクインしていた)

そこで,私は感動して早速昨日から
「緑茶」愛好者に変身したのだった。
(それまでは「コーヒー」愛好者であった)

【肥さん流のやり方】

(1) 多めに茶葉を入れ,急須に500mlのお湯を注ぐ。
(2) 十分エキスが出たところで,ペットボトルに移す。
(3) 休み時間にうがいをした後,50mlずつ飲む。
(4) 1日が終わる頃,ペットボトルが空になるように
 小分けに飲むようにする。

まだ1日行っただけだが,
飲むほどに体が健康になっていく感じがする。
ダイエットも兼ねて,しばらく愛好しようと思っている。

あなたも一緒にやってみませんか?

2学期後半・3日目

昨日は,2学期後半・3日目だった。

ようやく3日目になって
「日常」を取り戻しつつある。
人間はスイッチを入れるのに時間がかかるのだ。
私は1週間前から学校に出ていたので,
生徒たちよりスタートが早かった。

転入生もだいぶペースをつかめてきた。
(給食,清掃,部活動など)
あとは異国での授業にどう関わっていくか。

昨日予定より少し早く,
教科書が配付されたのが救いだ。

2011年1月13日 (木)

祝 30万アクセス!

ハモネプについての検索・訪問のおかげで,
この2日は「荒稼ぎ」状態。
簡単に30万アクセスを達成してしまった。
(東京ガスの「孤独」と「ごとく」ではないが,
「アクセス」と「アクセク」って似てますね!)

「肥さんのホームページ」からだと10年。
「肥さんの夢ブログ」から数えると6年の日々が流れた。
その中で毎日コツコツ書き続け,
時々していただくコメントにお答えして来た。

グローバル(地球の一体化)という言葉があるが,
まさにインターネットはその象徴的なものだ。
(実際カナダからの報告も時々書いてもらえるし)
こんなに楽しいものを,楽しく使わない手はない。
そう思ってまた書いていこうと思う。

読者の皆さん,これからもよろしくお願いします。
以前書きましたが,2割は叱っていたただき,
8割は褒めていただくと,おそばのように
長~いお付き合いになると思いますよ。(笑)

千恵さんのカナダ報告(16)

しばらくぶりに千恵さんがカナダの報告をしてくれました。
カナダの冬はどんな感じなのでしょうか?
ぜひ皆さんもいっしょにお楽しみ下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

肥沼先生へ

お久しぶりです。
ご連絡ありがとうございます。
(注・クリスマスカード&新年のあいさつを
いただいたお礼メールを送りました)

カナダの冬の報告をしようと思っていたのですが、
引越などでご連絡がすっかりできなくてすみませんでした。

今、カナダ人の友達と一緒に住んでいるのですが、
回線につないでネットを使うのですが、
何やら電話会社に連絡したり、手続きが大変だそうで、
まだ自分のパソコンからはインターネットが使えない状況です。
友達が日本語をインストールしてくれたので、
友達のパソコンをいつも借りています。

中国人の生徒がクラスにいるのですね。
私は大学に行くまで、海外からの同級生
といのがいませんでしたから、
なんだか新鮮な感じがします。
今一緒に住んでいる友達は学生なのですが、
友達によると、こちがの学校には
インターナショナルの学生が多いだけではなくて、
先生陣もインターナショナルなんだそうです。

びっくりしたのですが、以前、インド人の先生が
教えるクラスをとっていたそうですが、
とても訛りが強くて、ほとんど聞き取れなかったそうです。
そして、そのクラスのほとんどの学生が単位を落として
問題になったことがあるそうです。

そしてすみません、こちらのメールで
カナダの冬の報告をさせていただきます。

こちらの冬は本当に寒いです。
まだマイナス40度以下に達してはいませんが、
最低気温がマイマス30度という日はすでに何日かありました。

雪が降っている日は雲が蓋の役割を果たし、
気温がそこまで寒くはならないのですが、
晴れた日ほど気温がぐっと下がります。

ただ、私は、冬でもスカッと晴れるエドモントンの空が大好きです。
そして、こちらは湿度がかなり低いので、
同じ気温でも日本のほうが寒く感じると思います。

たまにマイナス1度とか0度という時があるのですが、
そうなると「今日は何てあったかいんだろう」とすら
感じるようになってきました。
日本でそんな気温だったらもっと寒く感じているような気がします。

あと面白いなと思うことがありました。
こちらの人にとって冬の気温がマイナスなのは当たり前とのことで、
明日の天気の話をするときや、何か気温に関して言及するとき、
マイナスは付けないそうです。
逆に、たまに温かくなって気温がプラスになったときに限っては
敢えてプラスをつける、何だか寒い国ならではなんだなとおもいました。

そちらのクリスマスとお正月はいかがでしたか?
私はカナダで始めてのクリスマスとお正月を体験しました。
おそらくクリスマスはカナダで一番大きな行事だと思います。
家族・親戚が集まってみんな休暇をとります。
スケールで言うと日本の年始のそれなんではないかと思います。

ほとんどのお店が閉まっています。
私は、ホストファミリーの息子一家に招待されて、言ってきました。
何度も行っている家なのですが、
小さな村にあって、小麦畑が真前にあります。
ほとんどのカナダ人がその地名を知らないほど小さな村です。
親戚がたくさん集まってプレゼント交換をしました。
クリスマスまでは、ツリーの下にプレゼントをおいて置いて、
クリスマス当日、主がプレゼントを配り、
皆で一緒にあけるというちょっとしたイベントですね。
私もたくさんプレゼントを貰ってとても嬉しかったです。

それから、田舎の村ならではの貴重な体験をしました。
「クロスカントリースキーやらない?」と聞かれて、
やってみたいと答えたのですが、
私はどこかに行くのかと思いました。

そうしたら、スキーを靴を出してもらって、
「これ履いて」と言われました。
どうするのかと思いきや、
玄関を開けてすぐクロスカントリースキーが始まりました。

途中、近所の人に出くわしたのですが、
スキーを履いて犬の散歩をしていました。
なるほど、ここまでくると交通手段なんだとおもいました。

そのような感じでクリスマスは盛り上がったのですが、
年越しは、友達同士で集まって
ご飯を食べたり少し花火があがった程度で、
日本であればすっかり正月モードになるかと思いますが、
こちらでは元旦は静かな祝日とい感じでした。

それから、クリスマスイブの日にとても心温まることがあったので、
ぜひ報告させてください。

仕事が終わって、スーパーで買い物をして家に帰る途中のことでした。
スーパーから家までは歩いて20分程度です。とても寒い日でした。
大きな道沿いを歩いていると「プープー」とクラクションの音がしました。

どこか邪魔なところに誰かが車をとめたんだと思って、
そのまま歩いていました。
でもクラクションの音が鳴り止まないので、振り返りました。
すると、バスが私に向かってクラクションを鳴らしていたのです。
すぐにドライバーが私の横に車を着け、
ドアを開けて話しかけてきました。
「早くのりな!!」と言われました。

何が何だか分からなかったのですが、
とりあえず皆見ているのでバスに乗りました。
そしてバスパスを取り出して見せようとしました。
するとドライバーが「こんな寒い日に歩いて帰るなんて!! 
パスはいいから、このバスで温まりな」と言ってくれました。
何だかエドモントンの人の心の温かさに感動して涙が
出そうになりました。寒い国の温かい人達。
私は改めて、エドモントンが好きになりました。


まだまだ他にもいろいろと報告したいことがあります。
また追ってご連絡させていただきますね。
毎度のことですが、長くなってしまってすみません。

お身体にお気をつけて!!

近藤千恵

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

千恵さんの報告を読んで,
俵万智の短歌を思い出しました。
「「寒いね」と言えば「寒いね」と答える人の温かさ」
日本でもカナダでも
人間の温かさに違いはないのですね。
ステキな話をどうもありがとう!

2学期後半・2日目

昨日は2学期後期の2日目だった。

「6分の5」の授業は一昨日と同じだったが,
だいぶ精神的負担は減った。
転校生もだいぶ動きが分かってきたようだ。

何とか無事に今週を乗り切りたい。

2011年1月12日 (水)

信濃グランセローズ

「ハモネプ12」にコメントをくれたY君は,
今から10年前,前任校で担任した生徒です。
小手指中→所沢商→日大と野球を続け,
このたび信濃グランセローズ(独立リーグ)と契約しました。

ということで,私はさっそく本日私設応援団を勝手に結成し,
来年度長野県に出かけたいと思います。
(長野がホーム。年間72試合が土日にある。
アウェーの群馬で試合をする時が,
埼玉からは距離的に1番近くなるようである。
1試合1000円で見られる)

Y君は中学,高校,大学と
キャッチャーとして野球に打ち込んできました。
高校3年の埼玉県大会では,
あの浦和学院と決勝戦を戦ったこともありました。

日大に進学し,4年次にはキャプテンもまかされ,
チームを盛り上げ,まとめていく経験もしました。

今回の信濃グランセローズについては
私もまだよく知らないのですが,
公式サイトがあるので「お気に入り」に入れて,
学び始めたところです。
皆さんもぜひ「お気に入り」に入れて,
Y君を応援して下さるとうれしいです。

信濃グランセローズ

ハモネプ12

昨日ついに待ちに待ったハモネプ12が放送された。
私は録画しながらハモネプを堪能した。
もちろんブログを書きながら・・・ネ!

【Aブロック】

(1) アルテマ「LOVE FANTOM」 91点
(2) 電子レンジ「ロマンスの神様」 84点
(3) joker「白い恋人たち」 93点 ☆
(4) ブラッドストーン「CAT’S EYE」 82点
(5) ライラ「飾りじゃないのよ涙は」 87点

【Bブロック】

(1) クローバー「ありがとう」 83点
(2) 無花果(いちじく)「想い出がいっぱい」 93点
(3) カリカリ「スキップ・ビート」 85点
(4) ひだまり職人「トイレの神様」 92点
(5) ノーナイズ「最後の雨」 93点 ☆(同点審議)

【ボイパーリーグ】

(1) ヒカキン 優勝
(2) シッキー 準優勝

【Cブロック】

(1) ごはん「紅」 90点 ☆
(2) ギフト♪「あ~よかった」 85点
(3) ハモら内科「奏(かなで)」 87点
(4) のーてんき「タマシイレボリューション」 89点
(5) FAVE(フェイブ)「十戒」 87点

【決勝ステージ】

(1) joker「あなたのキスを数えましょう」 ☆
(2) ノーナイズ「川の流れのように」
(3) ごはん「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」
(4) アルテマ「LIFE」(審査員特別推薦)

今回のハモネプを観て感想をひとこと言うとすると,
技術的なものはもう行くところまで行っていて,
あとはアレンジの差みたいなレベルなのかなと思った。
個人的には,ひだまり職人やのーてんきの歌を
もう一度聴きたかった。
jokerの優勝は順当なところだと思う。

番組の最後に「次回開催」についてのテロップが流された。
それによると,「ハモネプ13」は3月開催とのこと。
それを楽しみに2学期後半をがんばろう!

2学期後半・初日

昨日は2学期後半のスタートだった。

初日から6時間授業(私は「6分の5」)。
しかもうちのクラスには転校生あり。
生徒たちは「初日ハイ」で興奮気味。

あー,疲れた。
くたくただ。

やっぱり2学期制はどこかおかしいよ。
人間は機械のようにスイッチを入れたり切ったり
することはできないのだから・・・。

2011年1月11日 (火)

「ハモネプ12」最終予選(2)

一昨日に続き,今日も上記の放送があった。
(フジテレビ,午前2時40分~3時)
ゲストたちが注目したグループを紹介していた。
なんと私は運良く番組が始まるころ目が覚めたのである!

「トイレの神様」を歌ったグループや
ソフトボールの上野投手に似ている男性のグループが
紹介されていたように思った・・・。
というのは,また睡魔が襲ってきて寝てしまったからである。

しかし,再び目が覚めてビデオを再生した私に
痛恨の冷水が浴びせかけられた。
なんと予約の日付が昨日になっていたのだ。
(深夜の録画はこういうミスがよく起こる・・・)
録画された方,貸して下さ~い。

だがしかし,本当に取り返しがつかないのは,
今夜の本番の「ハモネプ12」の本番である。
皆さんも午後7時からフジテレビの「ハモネプ12」を
録画予約してから学校や仕事に行きましょう!
そして,テレビの前で再集合しましょう! 

『地球の発明発見物語』

西村寿雄著,近代文藝社刊,
1600円+税の上記の本を読んでいる。

「将来,第19巻として刊行される」と
板倉聖宣さんによって予告された
「地球の発明発見物語」が,
ついに西村さんによって実現されたのだ。

内容は,ウェゲナーの大陸移動説などの
地質学の研究の進展を,
古代から時代の順に読みやすく書いたもので,
小中学生でも通読できるように工夫されている。

ぜひ学級文庫に入れて
生徒たちにも読んでもらいたいと思っている。

これを応用して,「歴史学の発明発見物語」が
書けないものかとふと思った。

昨日の部活動 1/10

昨日は午前8~12時のコマだった。

練習の後半には「1年生大会」の相談も行われた。
モルテン杯と並行してそちらの準備も必要だ。
少し早めに練習を終了した。

一昨日「春高」の決勝が行われ,
男子は東亜学園(東京)が,
女子は東九州龍谷(大分)が優勝した。
東亜学園で活躍した1年生のT君は,
かつて富士見西中(卒業時は東中)にいた選手だった。
彼は当時からすごいアタッカーだった。

2011年1月10日 (月)

『倭人伝を徹底して読む』読了

上記の本を読了した。
(初版1987年大阪書籍より出版。
2011年ミネルヴァ書房より復刊)

この本は文字通り「魏志倭人伝」の
1つひとつの言葉にこだわって分析したもので,
結論として多元史観を歴史的に証明している。
(2つの倭,3つの朝廷など)

また,この本の延長戦上に,
1991年8月1~6日の「「邪馬台国」徹底論争」
(白樺湖畔の昭和薬科大学の施設で行われた)
があったことが「文庫版によせて」に書いてあった。

その研究会には若き社会科教員(当時32歳)
の私も参加している。
私は古田史学に出会ってまもなく,
あの大きなイベントの中に自らを置く幸運に
浴していたというわけだ。(プロジェクター担当)

そして,20年の時が流れ,今に至っている。
古田史学の先進性は私には言うまでもないことだが,
広く世間に知られるまでには
まだしばしの時間が必要なようだ。
このブログで少しでもそのお役に立てればと思い,
こつこつ書いている次第だ。

興味を持たれた方は,
ミネルヴァ書房から復刊が続いている
古田武彦氏の古代史コレクションを
読むことをお勧めする。

(1) 『「邪馬台国」はなかった』
(2) 『失われた九州王朝』
(3) 『盗まれた神話』
(4) 『邪馬壱国の論理』
(5) 『ここに古代王朝ありき』
(6) 『倭人伝を徹底して読む』・・・ここまで既刊

(7) 『よみがえる卑弥呼』・・・ここから続刊予定
(8) 『古代史を疑う』
(9) 『古代史は沈黙せず』
(10) 『真実の東北王朝』
(11) 『人麿の運命』
(12) 『古代史の十字路』
(13) 『壬申大乱』

昨日の部活動 1/9

昨日は午後2~5時のコマだった。

途中から所沢高校のK君が来てくれた。
昨日決勝戦だった「春高」を観てきたという。
せっかくなので昨日は1時間ほど
「延長」のサービスした。

先輩が後輩のめんどうをみる
男バレの良き伝統を,
今後も続けていってほしい。

仮説社フェア2011

昨日は朝実家を訪問した後,
仮説社フェアに参加した。
仮説社とは,仮説実験授業の授業書や本や
おもちゃを売っている会社のことで,
高田馬場駅から徒歩5分のところにある。

今回は冬の大会関係の本が
たくさん売られていて,
私は参加できなかったこともあって,
4冊の「大量購入」だった。

西村寿雄著『地球の発明発見物語』(近代文藝社)
小野健司著『沢柳政太郎の生涯』(ガリ本)
竹田かずき著『アマチュア研究者になっちゃった!』(ガリ本)
板倉聖宣著『未来の科学科学教育』(仮説社)

こうしてみると,
社会の科学メーリングリスト関係の方々の「生産量」には
目を見張るものがあるなあ。
私も頑張らなくては・・・。

2011年1月 9日 (日)

「ハモネプ12」最終予選(1)

夜中の2時55分から放送された
上記の様子をお届けしよう。

全国で723組から選ばれた24組の様子だ。
本番の全国大会はさらに15組にしぼられた。
(☆が全国大会出場グループ)

(1) のーてんき「ラララ・ラブソング」 ☆
(2) ジャイロ「サウダージ」
(3) ディパーチャー「タマシイ・レボリューション」
(4) joker「あなたのキスを数えましょう」 ☆
(5) ひだまり職人「トイレの神様」 ☆

(6) クローバー「ありがとう」 ☆
(7) ギフト♪「あ~よかった」 ☆
(8) ちょこばなな「会いたくて会いたくて」
(9) 無花果「想い出がいっぱい」 ☆
(10) ごはん「紅」 ☆

(11) FAVE「DAYBREAK」 ☆
(12) 電子レンジ「ロマンスの神様」 ☆
(13) アルテマ「LIFE」 ☆
(14) モーニング息子。「LOVEマシーン」
(15) DayBreak「ALIVE」 

(16) あめんぼ「366日」
(17) カリカリ「スキップ・ビート」 ☆
(18) おむらいす「抱きしめたい」
(19) ナノトーン「Diamonds」
(20) ハモら内科「I LOVE YOU」 ☆

(21) ライラ「飾りじゃないのよ涙は」 ☆
(22) ブラッドストーン「CAT‘S EYE」 ☆
(23) おりぼん「ハナミズキ」
(24) ノーナイズ「最後の雨」 ☆

ボイパーリーグも熾烈(しれつ)を極めた。
なんと,応募110名→地区予選10名→全国3名
という「狭き門」だった。

(1) ナミヘイ! ☆
(2) シッキ~ ☆
(3) ヒカキン(前回準優勝) ☆・・・優勝

ひと足先に「ハモネプ12」の興奮を味わうことができた。
今回夜中の時間帯だったが,
ビデオを録画しておいて大正解だった。
明日の夜中の時間帯(午前2時40分~)だが,
期待して録画してみたいと思う。
何をやるのかなあ。

飯能・日高サークル2011年1月例会

昨日は午前11時に部活動が終ったので,
最初から上記の会に参加できた。

参加者・・・丸屋さん,佐藤俊さん,佐藤雄さん,
 奥村さん,紺野さん,坂上さん,森下さん,私
場所・・・飯能市・富士見公民館

奥村さんの作られた「目に見える光」の
授業プランの検討会が中心だった。
授業書《光と虫めがね》とはまた少し違った
観点の授業プランなので,
授業できる方はやってみるといいだろう。
ピンホールカメラ作り&撮影が楽しかった。
(何を隠そう,私は中高ずっと写真部だった)

私は「ヨーロッパ科学史の旅」のアルバムを
参考のために持参して楽しんでいただいた。
あと,「気分転換の方法」のミニガリ本も。

数年ぶりに仙台から紺野さんが参加され,
にぎやかな例会となった。

もちろん例会後は,飯能仮説会館にて新年会。
式根島から帰ってきている原さんも参加し,
紺野さんと旧交を温めていた。

昨日の部活動 1/8

昨日は冬休み明け最初の部活動で,
午前8~11時のコマだった。

この日埼玉はこの冬最低の気温を記録したが,
生徒たちは冷たい水で雑巾がけをするなど
気合の入ったスタートを見せていた。

私は男バレ通信(クリスマスカップと
モルテン杯までの休日活動)を印刷し,
終了時に配付した。

2011年1月 8日 (土)

13.5階からの富士山

やっぱり富士山というのは絵になるなあ!

私の住んでいる公団の部屋は3階にあるのですが,
昨日はあまりに夕方の富士山がきれいだったので
最上階までエレベーターで行って,
そこから少し下がった階段の踊り場から写真に収めた。
(14階には危険防止の板が張ってあるので
そこからは写真が撮れないのです。そこで13.5階)

なかなか雄大な眺めでした。

001_2

『マイブック~2011年の記録』

上記の本のことを知っているだろうか?
新潮文庫が毎年暮れに出している
日記風の文庫本である。

日記を公開することはちょっと憚(はばか)られるが,
文庫本はいつか1冊書いてみたい・・・。
そこで,「夢ブログ」で書いた題名を
1日に数個ずつ書いていくことにした。

今年の大みそかには「私の書いた文庫本」が
完成することになる。
それを楽しみにせっせと毎日
この「夢ブログ」を書いていこう。

Photo_2


昨日の仕事 1/7

昨日は2学期後半の授業の準備をした。

・歴史の残り3時間分の授業の準備
・その先の地理の授業プリントの確認

だんだん先生方の数も増えてきた。
来週の火曜日から授業開始だ。

2011年1月 7日 (金)

授業書《はじめての世界史》が完成か?

社会の科学メーリングリストでの
やりとりの様子によると,
徳島で行われた冬の大会で
上記の授業書が完成する見込みとのことだ。

以前に作られた板倉さんの《世界史入門》は
量も多く内容も高度だったため,
残念ながら中学で実施したことはなかったが,
今回はそのチャンスが来たかもしれない。

この授業書は板倉さんの原案をもとに
愛知の岸さんが粘り強く改定してきた経緯がある。
その努力に報いるためにもぜひ授業したいものだ。

昨日の仕事 1/6

昨日も午前中学校に出ていろいろ仕事をした。

・5種類の印刷物(学級通信2枚,予習プリント2枚,
 「漢字1字で今年の決意を表わそう!」)
・教室整備(注連飾り,清掃用具入れの扉の修理)
・事務の先生との打ち合わせ(家賃変更,転入関係)

ちょうどキリのいいところで昼食に出て,
昨日も仕事を終了した。

2011年1月 6日 (木)

「男はつらいよ・寅さんDVDマガジン」本日創刊!

上記のシリーズが本日創刊されると
朝日新聞の全面広告で紹介されていた。

価格は1590円(創刊号のみ790円)で,
全50巻を隔週で1巻ずつ発売する。
(約2年で全巻がそろう)
マガジンの部分には,
山田洋二監督や倍賞千恵子さんの
インタビューも載るそうだ。

講談社からの発売で,
全巻の定期購読者にはポスターや
ブロマイドなどもいただけるとのことで,
今心が動き始めている。

実は私は,寅さんの大ファンで,
第1巻とリリーさん(浅丘ルリ子)シリーズの4巻の
合計5巻のビデオをもっている。
しかし,全部そろえるとなると値段も高いし,
(ビデオは約3000円)置く場所も大変だ。
今回は約半額の値段で
DVD入手できるということで,
これをチャンスに入手しようと思った次第。

1月は往く,2月は逃げる,3月は去る

上記の題名で,毎年学級通信を書いている。
2学期後半(昔の3学期)のスタートに際してである。

今年度は,1月が14日,2月が19日,3月が18日で,
合計51授業日しかないので,
特に日数が少ない気がする。

もちろんこれを告げて生徒たちをあせらせよう
という気はさらさらないけれど,
自ら気合を入れようと書くことにしている。

この間の主な行事としては,
三送会,卒業式などがある。
そのほかに期末テスト作り,採点,テスト返し,
成績処理,通知表記入,要録記入も。
そして,平日のほかに休日の部活動もあるのである。

ああ,無情。

昨日の仕事 1/5

今週は午前中仕事をし,
午後は年休をとってフリーという形で
過ごすことにした。

机の周りが少しすっきりして,
仕事ができる環境になってきた。
それは自宅も同じで,
今まで見つからなかったものが
出てきたりして・・・。
(1/31締め切りの
「仮説実験授業と歴教協」の原稿
そろそろ手をつけないと・・・)

2011年1月 5日 (水)

本日「トイレの神様」のドラマが放送予定!

植村花菜の大ヒット曲「トイレの神様」を
主題歌にしたドラマを,
本日午後9時からТBSテレビで放送予定だ。

「トイレの神様」ファンの皆様は,
チェックをお忘れなく!
私はもちろんビデオに録画しながら
観る予定です。

このドラマはきっと,
道徳で使える作品だと思うので,
学校の先生は録画しておくといいと思います!

本もけっこう売れているようです。

007_2


仕事始め2011

当初の予定では,「仮説」の冬の大会で
徳島に行く予定だったが,
事情が変わって昨日は
学校に仕事始めに出かけた。

転入生など新たな仕事ができたため,
これから半日出勤で体を慣らしつつ,
新学期を迎えることになりそうだ。

年末自転車がパンクしたので,
その機会を利用して歩いて学校に向った。
もちろん昨日修理して今は直っているが,
「出勤時は押しながら歩く」という手もあるので,
これは体にも心にもいい刺激となるだろう。

また,教室や職員室の環境整備は,
当然仕事をする上で役立つことだろう。

徳島での冬の大会に行けなかったのは
とても残念だったが,
その情報をインターネットで教えてもらいつつ,
自分の仕事を少しでも先に進めたい。

ふぞろいの林檎たちⅢ

昨日上記の番組の再放送が
ТBSテレビで始まった。
さっそくビデオに録画しながら観たが,
冬休みの楽しみの1つとなりそうだ。

「学生時代をともに過ごし,
友情を育んだ若者たちには,
やがて仕事という社会が待ち受けていた。
30歳を迎えた彼らがそれにどう立ち向かい,
友情をさらに深めたか」が描かれているのが
「ふぞろいの林檎たちⅢ」の内容だ。

初日は3本の連続で,
「旧友と逢いますか?」
「人は変わると思いますか?」
「昔の方がいいですか?」
と疑問符付きの題名が思わせぶりだ。

中井貴一・・・運送会社の係長
石原真理・・・大金持ちの不動産屋の妻
時任三郎・・・妻子を持つ会社員
手塚理美・・・看護士長
柳沢真吾・・・営業職の会社員

彼らの友情がどう試練を乗り越えていくのか,
また,なぜ今「ふぞろいの林檎たちⅢ」の
再放送をТBSテレビがするのかを考えながら,
放送を楽しみに残りの冬休みを過ごしたい。
(掃除をしたら,山ほど出てきたビデオに
録画しつつ・・・)

2011年1月 4日 (火)

やはりお正月は大学駅伝

復路6区は,東洋大2年・市川と早大4年・高野の
大接戦の山下りとなった。
(高野は4年にして初の箱根だ)

なんと10回以上も抜きつ抜かれつの20.8キロだった。
(凍結した道に高野が足を取られる場面も)
最後は高野の執念が天に通じたのか,
58分55秒(これまで4人のみ)の好記録で,
次の走者にたすきを渡した。
それに続く駒大・千葉も大会新の58分11秒で疾走。

やはり,大学駅伝はお正月の風物詩だなあ。
新年の大掃除もなかなかはかどりません。

ハモネプのビデオ

昨日時ならぬ片づけを始め,
ハモネプのビデオを整理した。

023_2

私はこの10年で,ハモネプ3~11までを録画し,
(6だけ録画し損ねて,生徒にダビングさせてもらった)
それ以前のものも数本持っている。
(現在「発掘中」)
いわば,ハモネプの草創期のお宝映像だ。

ほかに,CDとして発売されているもので「1」と「2」と
「10(チャンピオン大会)」の3枚を持っている。
(音はCDの方がいいが,パフォーマンス優先のため)
また,お気に入りのグループのCDを何本か持っている。
(レプリカ,ぽち,ZO★MA,どんぐりなど)

あと最近,YouТubeで何本か
パソコンに収めている映像も。
(姉と僕などけっこうある)

さらに,初期に発売された本を2冊持っているので,
けっこうマニアと言っていいかもしれない。

ハモネプの魅力は,何といっても,
「人間の声だけを使って,仲間たちと
90秒間の音楽の世界を創り上げる」
というところにある。

これからもハモネプを応援していき,
クラスのスタート時に聴いて盛り上ったり,
合唱コンの前に「ハモネプの審査員になろう!」をやって,
雰囲気を高めていきたい。

そして,まだその存在を知らない人には,
ハモネプの魅力を伝えていきたい。
(次回の「ハモネプ12」は,1月11日(火)午後7時~
フジテレビで放送される予定。あと1週間だ!)

2011年1月 3日 (月)

姓名分布&ランキング

昨日ブログで「神武さんは何人いるか?」を書いたが,
せっかくだからお正月だし,
皆さんにも楽しんでいただこう。

【質問】 次のような姓は,全国に何人ぐらいいるでしょうか?

◦腹巻さん
◦風呂さん
◦御手洗さん
◦真栄城さん
◦豆腐谷さん
◦八百屋さん
◦煙草さん

姓名分布&ランキング

ぜひ自分の姓でもやってみて下さい。

年賀状の配達

高校1年の冬休み,
私は年賀状配達のアルバイトをした。

特に元旦の日の配達は大変で,
大きな箱に7つ分もあり(ほぼ全戸配付なので)
最後は夕方になっておこられたのを覚えているが,
さすがに翌2日は配達が休みだった。

ところが,もしやと思って昨日ポストを覗いたら,
2日の配達もされていた。
最近は2日の配達もするようになったのか。
便利になったなあと思うと共に,
高校生アルバイトの大変さを思う私だった。

高校生のアルバイトを見かけたら,
ぜひ「ご苦労様!」のひと言を!
それだけでずいぶん彼らは励まされるものです。

痛快!ビッグダディー「新春9時間スペシャル」

昨日は午前6時~午後3時にわたって,
「4男4女&三つ子娘&2歳末娘・・・14人大家族」
という副題の喜怒哀楽の生活ドキュメントが,
一挙に放送された。

部分的には観たことがあるが,
正月とはいえ9時間はさすがに長かった。
しかし,それを越える感動があった。

だがしかし,大家族というのは本当に大変だ。
大変だけど大家族ならではの感動もある。
だがしかしだがしかし,・・・と繰り返しが続くが,
こちらはテレビで見せてもらうたけだから,
ただただすごいなあと思う。

実は正月2日3日はいつもなら
大学駅伝を観るところだが,
今年は母校である法大も出場しないので,
テレビ朝日のこの番組を観ることにした。
どっちにころんでもシメタかな。

2011年1月 2日 (日)

神武さんは何人いるか?

『倭人伝を徹底して読む』の中で,
神武の姓は「鵜葺草葺(うがやふき)」だとしていた。
職能が苗字になったのではないかというのだ。
では,現在そのような姓の人はいるのだろうか。

10年ほど前九州王朝の子孫調査の関係で
「松延」「稲員」姓を調べた時,
図書館にある電話帳を使った。

今はインターネットの時代,
パソコン検索だ。
すると,苗字を検索できるサイトがあった。

姓名分布&ランキング

鵜葺草葺・・・0世帯

やはりもうそういう世帯はなかった。
しかし,ほかに似た姓があった。

鵜芦(うがや)・・・3世帯

どこの県かなあ。

ちなみに「神武」で検索してみたら
全部で89人がヒットし,
そのうち約3分の2の63人が福岡県在住だった。
これで神武の出身地が筑紫だと証明が
できるかどうかわからないが,
大分県は0人なので心強い結果だった。

【参考】

4712位  肥沼  573世帯  コイヌマ  コエヌマ  ヒヌマ
結構上位かも。

ピラミッドの命名者は?

あるピラミッドのサイト(「エジプトの旅」)を見たら,
ピラミッドの命名者のことが出ていた。

[問題] 

あのエジプトなどにある四角すいの巨大建造物に
ピラミッドと命名したのは,なに人だと思いますか?

ア.当然エジプトの人
イ.古代ローマ人
ウ.その他

[一応の答え]

ピラミッドという名前は、現地ガイトさんの話しでは、
BC300年頃ギリシャ人がつけたもので、
当時ギリシャで作られていたパンの形に似ていることから
そのパンの名前をとってピラミッドとつけられたという。
それ以前は「メル」といわれていて、
「上に登る」という意味だそうだ。
(「エジプトの旅」より)

今年のお正月

午前中は年賀状の返信を書き,
午後は読書で過ごした。

今年の初読書は,
古田武彦氏の『倭人伝を徹底して読む』から。
だいぶ前に大阪書籍版も読んだが,
今回ミネルヴァ書房版を読んで,
「倭」という言葉の持つ意味ひとつにしても
(チクシなのかヤマトなのか)
多くの示唆を与えられた。

022

2011年1月 1日 (土)

「姉と僕」から年賀状

予告通り「姉と僕」が
年賀状をくれました。
写真で紹介しますね。

左側が私からの年賀状。
右側が「姉と僕」のものです。
(解説するまでもないか・・・)

021_2

今年も「姉と僕」を
応援するぞー!!heart04

謹賀新年2011

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年は間違いなくいい年になりますね!(断言)
なぜかというと,2011年は・・・
「二重にいい年」と読めますからね。(初笑)

新所沢の初日の出

019_2

元旦の「旦」の字は,「日の出」の意味だそうです。
大地「ー」の上に「日」が上がるということで。
漢字というのは,象形文字なのですねえ。
(ちなみに縦の変な雲は,飛行機雲です)

ちょっと南を向いたら,怪しげな雲が・・・。
地震雲!?
(あとでテレビを観たら,
茨城県方面で地震のニュースあり)

018_2

最後は近所の愛宕神社へお参りし,
今年の運勢をおみくじで占う。

020

結果は「吉」。
(ちなみに,去年は「大吉」でした)
あせらず行きましょう。

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ