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2010年12月 3日 (金)

カンブリア宮殿(居酒屋経営者・平林実)

「金の倉」「東方見聞録」「月の雫(しずく)」など,
時代のニーズに合わせ,
ユニークな戦略で居酒屋等を経営している
平林実のビジネスを追った。

駅前の集中展開,個室化,タッチパネル注文,
270円均一と方法は様々だが,
ひたすら「歩き回ること」で客のニーズをつかみ,
数々のヒットを飛ばしてきた。

「お店目線」ではなく,あくまでも「お客目線」で,
居酒屋の「常識」を覆(くつがえ)す。
徹底した効率化で,人件費を減らすことが
このようなビジネスを可能にするわけだが,
それは経営者側が先んじて努力をし,
賢くなることによってのことだという。
やはり現状に不平を言っているだけでは
未来は見えてこないのだった。

ところで,居酒屋や回転寿司でも
デザートやケーキを出す店が増えている。
これは,従来居酒屋に来店しずらかった
若い女性層に来店してもらうための戦略だ。
ビールとケーキ,この一見奇妙な組み合わせが,
今の時代を勝ち抜くスタイルだというわけだ。

あくまでも「お客目線」に立ち,
「クールに進化」する平林の姿に,
司会の村上龍も「この人は成功し続ける」と
賛辞を惜しまなかった。

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