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2010年12月31日 (金)

年末ジャンボ宝くじ

今年の最後を飾る?年末ジャンボ宝くじ。
果たして肥さんは億万長者になれるか?

3等100万円・・・ちょうど900番違いでした。
6桁のうち5桁同じ数字なのですが・・・。
1000円ぐらいもらいたいところです。

4等 1万円・・・918 1本当たり!

5等 300円・・・3 2本当たり!

ということで,珍しく黒字でした。
「億万長者」は来年の楽しみにとっておきましょう。

それでは皆様,良いお年を!

「ハモネプ12」新情報

フジテレビの「ハモネプ」のサイトを見ていたら,
新情報を入手した。

本番は1月11日(火)午後7時~で変わりないが,
その前に「最終予選の様子」ということで,
1月8日(土) 26時55分~
1月10日(月) 26時40分~
という情報が出ていたので,録画の用意を。

いよいよ「ハモネプ12」が迫ってきたなあ。

〝くじけないで〟99歳の詩人 心を救う言葉

今上記の番組を観ながら,
このブログを書いている。
予想通り素敵な番組だった。
皆癒しを求めているのだ。

いくつもの詩が紹介されていたが,
私が柴田トヨさんのことを初めて知ったのは,
「振り込め詐欺犯さんへ」の詩だった。
被害にあった人への詩もあったらしいが,
こちらの方が採用された。

彼女の詩はどきりとさせられるものもある。
それは番組の後半に出てきた。

「先生に」
私を
おばあちゃん と
呼ばないで
「今日は何曜日?」
「9+9は幾つ?」
そんな バカな質問も
しないでほしい
「柴田さん
西条八十の詩は
好きですか?
小泉内閣を
どう思います?」
こんな質問なら
うれしいわ

お好み焼きやをたたもうかどうか
迷っている女将さん。
離婚し,2児を抱えて
がんばっている若い女性。
口てい疫で牛たちを失い
再起を誓っている宮崎の農家・・・。

全国さまざまな人たちの部屋に,
トヨさんの詩集が置かれている。
そして,私のところにも。

最新作の詩も良かった。

「がまぐち」
毎年
お正月が来ると
思い出すの
当時小学生だった倅(せがれ)が
納豆売りをして
買ってくれた
大きな がまぐち
 母ちゃんへ 御年玉だよ
って 私に贈ってくれたの
かじかんだ小さな手
吐く息の白さ
弾けるような笑顔
私は 忘れない
がまぐちは
今でも 私の宝物
お金は貯まらなかったけれど
やさしさは
今でも たくさん入っている

ゲゲゲの女房

年末にNHKが上記の番組を
3日間総集編で流してくれた。

普段は朝のものも昼のものも
観ることはできないので,
とてもうれしかった。

水木夫妻役の松島奈緒と向井理の登用も,
なかなかうまくいっていたようだ。

周りの配役も2人を盛り立てたようで,
この番組が人気を呼ぶのも納得がいく。

主題歌は,いきものがたりの「ありがとう」。
これもよかったな。

年賀状(案)

年賀状は好きだが,
年末の忙しさの中では
とても書くわけにもいかず,
まして風邪が抜けない状態では
正月に返信するのが精一杯である。
ということで,ようやくできた年賀状(案)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

【授業】授業書《日本歴史入門》を4月に7時間
実施したほか,「〈邪馬台国〉はどこだ!」「〈いろ
いろな種〉の標本づくり」「人体解剖図」「江戸将
軍入門」など,仮説実験授業関係の教材に昨年も
お世話になりました。

【古代史研究】ミネルヴァ書房から復刊中の古田
武彦氏の古代史コレクションを6冊読んだほか,
11月に行われた第7回古代史セミナーにも参加
して,大いに刺激を受けました。

【ブログ】おかげ様で,「肥さんの夢ブログ」は,
30万アクセス近づきました。また,「夢バレー
試論」や「気分転換の方法」などいくつかのミニ
ガリ本を作ることができました。

【旅行】夏休みに青春18切符を使って行った
「気まま旅」は,3泊4日の楽しいものに!

住所(略) 氏名(略) 電話(略)

あなたへ[                   ]

2010年12月30日 (木)

明朝,『くじけないで』の特番

柴田トヨ著,飛鳥新社刊,
952円+税という上記の本を,
本日入手した。

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現在99歳のおばあちゃんの初の詩集で,
90万部を越えるベストラーとなっている。

素朴な言葉が,心を打つ。
まだ知らない方は,まず本屋へ。
そして,立ち読みして・・・
きっと買って帰りたくなるでしよう。

この柴田トヨさんの『くじけないで』を,
NHKテレビが明日の朝特集するという情報を
今朝入手したのでお知らせしよう。

☆ 12月31日(金)午前8時半~9時15分
NHK総合テレビにて ☆

最後に『くじけないで』という書名の元
「くじけないで」を紹介しよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「くじけないで」  柴田トヨ

ねえ 不幸だなんて
溜息をつかないで

陽射しやそよ風は
えこひいきしない

夢は
平等に見られるのよ

私 辛いことが
あったけれど
生きていてよかった

あなたもくじけずに

高島彩アナの「卒業SP」番組

今年8月いっぱいでのめざましテレビ「卒業」と
年内でのフジテレビ「退社」を発表した
高島彩(フジテレビアナ)が,
鹿児島県のトカラ列島・宝島に
「宝物」を見つけに行く旅を
偶然観ることができた。

現地にある宝島小中学校の生徒数は5名。
中学生は中2の優花さんだけで,
高校が島内にないため
鹿児島の高校に行くが,
卒業後は島に戻り
トカラ馬の調教をやりたいという。

また,そのお母さんは高島と同じ31歳で
この島に嫁いだという元気な女性。
その決断の話を聞けたことは
今の高島にとって少なからず
感じるところがあったのではないだろうか。

最後に「自分のことを考える時間」の大切さ
についてインタビューで触れていた。
結論は「あせることはない。
ゆっくり考えればいい」という
ごく当たり前のことだったが,
それも含めて,素晴らしいプレゼントを
最後にしてくれたと思う。

ありがとう,高島彩アナ!

『しろのあお』

上大岡トメ著,飛鳥新社刊,
1200円+税の上記の本を入手した。

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この本の副題は,
「小学生に学ぶ31コのこと」。
小学生の1年間の生活の中から,
前向きに楽しく生きるコツを紹介してくれる。

全体を得意のイラスト入りで,
わかりやすく書いて(描いて)あるが,
今回はその約3分の1に当たる
「1学期編」を紹介しよう。

(1) 環境が変わっても,気に入らない人は必ずいる
 ・・・クラス替え
 →気持ちを切り替えて,楽しい事に熱中しよう

(2) 気のりしなくても,やらなきゃいけないことってある
 ・・・係決め
 →気のりしないことでも,自分のできることを探して
 一生懸命やろう

(3) こぼしたシチューをなげいても始まらない!・・・給食
 →予期せぬことが起きた時は,まず落ち着いて考えよう

(4) 考えてばかりいたら,日が暮れるよ・・・席替え
 →ときどき居場所を替えて,リフレッシュしよう

(5) みんなが「わたし1人だけなら」と考えたらどうなるの?
 ・・・花壇
 →「自分だけでもやってみよう」と前向きに考えよう

(6) 誰だって,好きなものには集中できる ・・・授業
 →いやなことでも楽しくやるために,
 自分へのごほうびを用意しよう

(7) かっこいいところをみせようとすると,うまくいかない
 ・・・参観日
 →等身大の自分を見せる勇気を持とう

(8) 聞く耳を持たない人に,何を言ってもムダ
 ・・・朝礼
 →耳の穴を開いてもらうために,
 相手が興味を持つ話題を探そう

(9) 遊びはどこにでも転がっている・・・通学路
→日常の中から,楽しみを見つけ出そう

(10) 「火事場の馬鹿力」ってホント?・・・プール
 →まず目に見える小さな目標に挑戦しよう

(11) いつもと違うことがある前は,どきどきわくわくする
 ・・・夏休み直前
 →イベントがあるときは,その前も十分たのしもう

これらはほとんど,中学でも同じだ。
部活や高校受験を付け加えて,
「中学編」もできるかもね。

2010年12月29日 (水)

1月の楽しみ

もう年の暮れ。
来年のことを言っても,
もう鬼は笑うまい。
ということで,1月の予定(楽しみ)。

4~6日 冬の大会(徳島)

8日(土) 飯能・日高サークル新年会

9日(日) アジア杯(サッカー)初戦

11日(火) 始業式の日に
       「ハモネプ12」の放送!

15日(土) 昭島サークル 久しぶりに

18~20日 修学旅行で冬の京都・奈良へ

22日(土) 飯能・日高サークル

25日(火) 社会科サークル新年会

29日(土) 『たの授』公開編集会議

第2回「社会の科学ことば事典」研究会

昨日は,上記の会へ参加してきた。

今回は参加人数が10人ほどだったが,
資料数は10以上で,今更ながら
参加者の「生産力」のすさまじさを感じた。

国家,戦争,奴隷,民主主義など力作ぞろいで,
特に根本さんの「民主主義」の話は
中学生でもわかりやすい優れた文章だと思った。

私は例によって古田史学から2点書いた。
「遣隋使を送ったのは誰か?」
「「大長」という九州年号」

九州王朝説については,参加者の反応は様々だが,
板倉さんも古田武彦氏の研究に興味を持っていただけ,
ライバルの安本美典氏の会合に出席したことがあるなど,
ミニ情報をいただくことができた。

「中国語を書こう!」の授業プラン

最近中国語の勉強を始めている。

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中国語は発音は難しいのだが,
表記は漢字を元にしているため,
「通じなければ筆談」という手もあり,
また,文法に助詞の「てにをは」がないため,
わりとかんたんに「書くこと」はできそうだ。

そこで,井藤さんの『ハングルを読もう』に対して
「中国語を書こう!」という授業プランが
出来ないかと思っている。

語順は,英語と同じで,主語+動詞+目的語。

I LOVE YOU.
我 愛(簡体字)イ尓

名詞,動詞とも似ているものが多数あり,
(同じ漢字文化だから当たり前だが)
また違う意味のもの感性の違いを感じられて楽しい。

(1)意味が同じもの・・・学生,身体,眼鏡,
 忙しい,来るなど多数

(2)イメージできるもの・・・水果(果物),
 礼物(プレゼント),明天(明日),老師(簡体字)(先生)

(3)発音が似ているもの・・・椅子(イース),
 開(簡体字)始(カイシー)

(4)順番を逆にすると同じ意味・・・
 介紹(紹介),和平(平和),限制(制限)

(5)意味がまったく違うもの・・・
 大家(みなさん),出口(輸出),新聞(ニュース),
 顔色(色彩),小心(気をつける),丈夫(主人)

(6) 外来語の表記・・・電脳(コンピューター),
 美国(アメリカ)

国際学級の教育にくわしい井藤さんの
アドバイスにより,
以下の3冊をアマゾンに注文した。

・情報センター出版局『旅の指さし会話帳 中国語』
・大塚守久『日本語学級1』(凡人社)
・大塚守久『日本語学級2』(凡人社)

2010年12月28日 (火)

ものまね100人大メドレー

昨夜のNHKのコロッケの特番でも,
最後にやった「芸能生活30周年記念
(ものまね)100人大メドレー」は圧巻だった。

彼の熱演に応えるべく,
今日のブログはこれにかけます!

(1) 沢田研二「TOKIO」
(2) 野口五郎「青い林檎」
(3) 近藤真彦「スニーカーブルース」
(4) 桜田淳子「気まぐれビーナス」
(5) 浅田美代子「赤い風船」
(6) 都はるみ「ほれちゃったんだよ」
(7) 美空ひばり「時の流れのように」
(8) 前川清「東京砂漠」
(9) 山本譲二「?」♪俺にはおまえが最後の女
(10) 八代亜紀「雨の慕情」

(11) 南こうせつ「神田川」
(12) 吉幾三「酒よ」
(13) 布施明「シクラメンのかほり」
(14) さだまさし「?」♪ああーああああ,あーあ
(15) 田中邦衛「蛍,蛍・・・」
(16) キタキツネの動作
(17) サケの遡上
(18) CHAGE&ASKA「101回目のプロポーズ」
(19) 桑田佳祐「tsunami」
(20) 福山雅治「桜坂」 オマケで香川照之

(21) ピーター「夜と朝の間に」
(22) 氷川きよし「きよしのズンドコ節」
(23) 長渕剛「?」♪好きです好きです心から・・・
(24) 武田鉄矢「贈る言葉」
(25) SMAP中居正広「世界に1つだけの花」
(26) 日本昔話の時田富士夫
(27) 日本昔話の市原悦子
(28) 「男はつらいよ」のタコ社長
(29) さくらの夫
(30) 寅さん

(31) 子門真人「泳げたいやき君」
(32) 「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじ
(33) ねずみ男
(34) 一反もめん
(35) ぬりかべ
(36) 島倉千代子「人生いろいろ」
(37) 五木ひろし「待っている女」
(38) 石原裕次郎「夜霧よ今夜もありがとう」
(39) 渡哲也のしゃべり方のマネ
(40) 鶴田浩二「傷だらけの人生」のセリフ

(41) 高倉健のしゃべり方のマネ
(42) 水前寺清子「365歩のマーチ」
(43) 村田英雄「皆の衆」
(44) 三波春夫「世界の国からこんにちは」
(45) ロス・プリモス「ラブ・ユー・トーキョー」
(46) 敏いとうとハッピー&ブルー「私祈ってます」
(47) 殿さまキングス「女の操」
(48) マイケル・ジャクソン「スリラー」
(49) 所ジョージのしゃべり方のマネ
(50) 志村けんの「アイーン」

(51) 田村正和「古畑任三郎」
(52) アグネス・チャン「ひなげしの花」
(53) 伊藤咲子「ひまわり娘」
(54) 城みちる「イルカに乗った少年」
(55) あいざき進也「?」♪誰よりも君の事好きなのは・・・
(56) EXILE「LOVE AS AGAIN」
(57) 東方神起「どうして君を好きになってしまったんだろう」
(58) XJAPAN「紅」
(59) 尾崎豊「I LOVE YOU」
(60) 玉置浩二「恋の予感」

(61) 鈴木雅之「?」♪思いを今届けたい・・・
(62) 藤井フミヤ「TRUE LOVE」
(63) 山下達郎「クリスマス・イブ」
(64) もんたよしのり「ダンシング・オールナイト」
(65) 桑名正博「セクシャルバイオレット・ナンバーワン」
(66) 忌野清志郎「?」♪どうしたんだベービー
(67) 青江三奈「伊勢崎町ブルース」
(68) 森進一
(69) 千葉真一
(70) 犬

(71) クリスタルキング「ガッチャマン」
(72) ティラノザウルス
(73) 千昌夫「北国の春」
(74) 瀬川瑛子「命くれない」
(75) フランク永井「おまえに」
(76) 小林旭「昔の名前で出ています」
(77) 「ちびまる子ちゃん」の友蔵
(78) まる子
(79) ブヒブヒ
(80) デヘヘへへ

(81) ケッケッケ
(82) オマケさかなクン
(83) 中村雅俊「ふれあい」
(84) 森山良子「涙そうそう」
(85) 河村隆一「?」♪この町は止まらない・・・
(86) L´Arc-en-Ciel「?」♪ばらばらに散らばる・・・
(87) GRAY「?」♪柔らかな風が吹くこの場所で・・・
(88) 徳永英明「壊れかけのラジオ」
(89) 松田聖子「抱いて」
(90) 郷ひろみ「お嫁サンバ」

(91) 西城秀樹「ヤングマン」
(92) 西郷輝彦「好きなんだけど」
(93) 和田アキ子「古い日記」
(94) 舟木一夫「高校三年生」
(95) 井上陽水「リバーサイドホテル」
(96) 松山千春「長い夜」
(97) 田原俊彦「哀愁デート」
(98) 工藤静香「?」
(99) 中森明菜「?」
(100) アリス・谷村新司「チャンピオン」

(101) 堀内孝雄
(102) 矢沢透
(103) 北島三郎「祭」

お疲れ様でした~。

番組の中で,マネされた人たちの
インタビューが時折流された。
彼らはコロッケに真似されることを喜び,
刺激を受け,自らを見つめなおしていた。

コロッケのものまねは,単にマネにとどまらず,
「いいものはどんどん取り入れていく」という
積極的な空気を感じる。

また,極限までマネし尽くした時に残るもの。
それはコロッケ自身の個性なのではないかな?
    (その人)

彼は現在50歳。
コロッケにパワーをもらって
まだまだ私も頑張らなくてはネ!

2010年12月27日 (月)

今夜,コロッケのものまね特番です!

おー,危うく見逃すところだったー!

本日NHKテレビで,
午後7時30分~8時45分に,
「爆笑!コロッケものまね30年
「勝手にやってすみません」」が放送される。

11月25日に所沢文化センター(ミューズ)で
行われたコロッケ・コンサートのことは,
すでにこのブログでもお知らせしたが,
その雰囲気をお茶の間でも
味わっていただけるだろう。
(握手はできないけどネ!)

番組案内には,ほかに,
「空前絶後の100人メドレー▽
美川・ひばり・ちあき
氷川・ゲゲゲ・寅さん
踊る北島・五木ロボット・恐竜」
と出ていた。

ぜひいっしょに観ましょう!

疲れから風邪へ

2学期前半の疲れが,
風邪という形で現れた。

(1)体温・・・微熱状態
(2)のど・・・痛い
(3)せき・・・けっこう出る

今日から「社会の科学ことば事典」の
研究会が行われるというのに,
体調が万全でなくてつらい。

また,「1日目は資料参加」ということに
ならなければいいが・・・。

昨日の部活動 12/26

昨日は,午後2~5時のコマだった、

隣には,元気な女バレ。
男バレはというと,
風邪欠や忌引きで9人と
人数も少なかった。

ケガや病気を治し,疲れを取って,
1月8日には万全な体調で再会しよう。

良いお年を!

2010年12月26日 (日)

『たの授』公開編集会議2010年12月

午前中が男バレの練習だったので,
2時間遅れで上記の会に参加した。

仮説社の中の仮説会館には,
板倉さんや竹内社長をはじめとして
たくさんの人がひしめいていた。

もう実務的なことは終っていて,
仮説社の「誕生日」を祝うところで私が登場。
(創業40周年かな?)
「おめでとうございま~す!」で乾杯。

すでに『たの授』1月号も出来ていて,
参加賞?として1冊いただいた。
1月号は昨年と同様「本」の特集。
残念ながら,私の書評は載せてもらえなかった。
(「はみだしたの」には2編採用)

仮説社版『未来の科学教育』(板倉聖宣著,
1600円+税)は次回。

昨日の部活動 12/25

昨日は,午前8~12時の枠だった。

特別ゲストは,明峰小6年のT君親子。
ジュニアに所属していて,
小柄ながらいい動きをしていた。
2年生のK君とはジュニアでの顔見知り。

ジュニアとはボールもルールも違うが,
一生懸命プレーするT君の姿に,
大いに刺激を受けたのではないだろうか。
「初心忘るべからず」
基礎を大切にして練習してほしい。
(最近1年生の腰の高さが気になっている)

お母様はジュニアのコーチをされていて,
女バレの数人もご存知。
また,男バレ前顧問のT先生もご存知の上,
前校長のO先生には担任をされ,
冨中バレー部顧問のS先生には
所中女バレ時代顧問をしていただいていたとのこと。
世間は狭いなあ・・・。
ぜひまたご来校下さいネ。

昨日はお隣が女バレで,
「アベック練習」だった。
コーチとも久しぶりに立ち話をする。
女バレは一足先に弁当を食べ,
練習試合に行くそうだ。

2010年12月25日 (土)

「ハモネプ12」の放送日は1月11日(火)!

フジテレビの番組サイトを見ていたら,
スペシャル情報を発見しました!

待ちに待った「ハモネプ12」の放送日が,
2011年1月11日(火)に決定したのだ。
午後7時からのゴールデンタイムである。

ちょうどその日は始業式だが,
生徒たちに知らせられる利点もある。

皆さんもぜひ録画しながら聴きませんか?
録画しておくと「ハモネプの審査員になろう!」
という授業プランにも使えます。
(点数を予想しながら聴いていくので,
1回の放送を2度楽しめるというわけ)

ようやく冬休み

クリスマスイブの昨日,
2学期前半の最終日は,
これでもかーの6時間授業。
終業式も学校朝会も放送もなくて,
何ともけじめのない終わり方であった。
日本の風土に合った3学期制が恋しい。
(暑くなったら夏休み。寒くなったら冬休み)

のどが痛い。
咳が出る。
風邪か?
寝る。

皆さんもご自愛を!

夕焼けと富士山

2学期前半の最終日の昨日,
放課後教室の窓閉めをしようとしたら,
南西の方角に夕焼けと富士山が・・・。

あわてて2階の職員室まで降り,
デジカメを持って教室に駆け戻って
撮影したのがこの写真。

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天気予報で,「日本海側は大雪。
明日はこの冬最大の寒波」との解説。

広いようで狭い日本。
狭いようで広い日本・・・。

2010年12月24日 (金)

古田武彦・古代史コレクションの今後

ミネルヴァ書房が刊行を続けてくれている
上記のシリーズの,
今後の予定がわかった。

(7) 『よみがえる卑弥呼』
(8) 『古代史を疑う』
(9) 『古代は沈黙せず』
(10) 『真実の東北王朝』
(11) 『人麻呂の運命』
(12) 『古代史の十字路』
(13) 『壬申大乱』

これらが毎年数冊ずつ増補されながら
刊行されると思うと,大変うれしい。

また,新しい読者を獲得していくためにも,
いいやり方だと思った。

あとは,どんどん本の宣伝をして,
まだ知らない人たちに
その存在を知ってもらわなくてはネ!

クリスマスカップ2010

昨日は男バレ部員11名と
美杉台中で行われた上記の大会に行ってきた。

参加校は,全部で6校。
AブロックとBブロックに分けて予選リーグ。
順位が決まったところで,
1位同士,2位同士が戦って
総合順位を決めた。

対川越初雁中 0ー2(22ー25,9ー25)

第1セット,せっかくサーブミスの山で
チャンスをもらいながら,
それを生かせず競り負けた。
第2セットは「連続失点」の山をこちらが提供。
相手に楽をさせてしまった。

対上山口中 1ー1(25ー17,15ー25)

連敗続きの上山口相手に第1セットを取れたが,
第2セットのスタート時の誤審に動揺,
やらなくていい点を相手にやってしまった。
逆に誤審で得をした場面もあったので,
気持ちの切り替えを早くすることが肝心だ。
得失点差により,上山口中の勝ち。

この結果ブロック3位となり,
午後は審判のみ。
勝負の世界は厳しい。

2010年12月23日 (木)

大掃除&ワックス塗り

昨日の5校時。
勤務校では大掃除だった。

全員で教室の床みがきなどに取り組む
前半の30分。
各班の清掃担当の場所に取り組む
後半の15分。

そして帰りの会後,机やイスを廊下に出して,
環境美化委員によって
ワックス塗りで仕上げる。

これで出来上がり!

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吉の川

昨日は勤務校の納会だった。

本当は24日が終業式なのだが,
クリスマスイブでは家庭サービスに
支障があるというわけで,
2日前にやっているというわけだ。

いつも通り会場のお店から
美味しいお酒を1升ビンでいただけて,
昨日は隣の先生と飲んだ。

その名は,「吉の川」。
すごく美味しかった!

2010年12月22日 (水)

ミネルヴァ書房版『倭人伝を徹底して読む』出来る!

昨日近所の書店から電話が入り,
上記の本が届いたという。
(古田武彦著,2800円+税)

ちょうど冬休みに入るところなので,
じっくり読むことにしよう。

この本はかつて大阪書籍から出版されたが,
今では大きな書店でも見かけることがないので,
そういう意味でも意義のあることだ。

今回も「日本の生きた歴史」という題で
増補のページがたくさん付いている。
それもまたうれしいことだ。

慈善事業

昨日ある人との会話の中で,
慈善事業という言葉が出てきた。

部活動は,少なからず慈善事業的な要素
がある活動だと私は思うのだが,
もし「部活動は慈善事業ではない」という論理で
引き受けなくてもいいものなら,
私の週末はたっぷりサークル通いに使えることになる。

勉強のために,ウィキぺディアで
「慈善事業」を検索してみた。
興味のある方は読んでみていただきたい。

「フィランソロピー(英: Philanthropy)とは、基本的な意味では、
広く人類全般に対する愛にもとづいて、よいものを広めたり、
クオリティオブライフ(QOL)を高めたりすることを目的とした、
利他的・奉仕的な活動全般を指す。

あるいは慈善的な目的を援助するために、
時間、労力、金銭、物品などをささげる行為のことである。
従来日本語では「慈善活動」「博愛」「人類愛」などとも呼んできた。
この意味では「チャリティー」に近い。

あるいは、特定の活動や事業のために、
長い年月をかけて労力や資金を支援するようなこと。

Philanthropyの語源は古希:
φίλος(「フィロス= “loving”愛」)と、
古希: άνθρωπος(「アントロポス =人間」)である。
すなわち、人間を愛すること、という意味が込められている。

フィランソロピーを実践している人はフィランソロピストと呼ばれる。
従来日本語で「篤志家(とくしか)」と呼んできたものである」

2010年12月21日 (火)

3年4か月ぶりの皆既月食

今日の夕方,晴れていれば東の空に
3年4か月ぶりの皆既月食が見られるそうだ。

今年は月食の「当たり年」で3回も見られるが,
最後を飾る今回は皆既月食というわけ。

皆既月食の際の月の色は毎回違っていて,
今回はアイスランドの火山の噴火の影響が
出るのではないかと言われている。

しかし,天気は「下り坂」の予報で,
七夕のデートがよくおあずけになるように,
今回の皆既月食も見られない可能性が高い。

だがしかし,雲の向こう側で
3年4ヶ月ぶりの天体ショーが行われていることを
人間は思い描くことができる。

東京天文台

選択肢のあるアドバイス

昨日は朝のあいさつデーだった。
近隣の小学校と合同で行っているもので,
朝練まで休んで行う大層な行事である。

今回私が配置されたのが,
いつも問題となる場所だった。
普段遠くの横断歩道を迂回するのがいやさに,
交通量の多い道路を最短距離で横切るのだ。
だから,そこに配置された教員やPТA役員の方とも
よくトラブルがある。

そこで,もう1人の先生と一計を案じた。
その場所よりさらに手前の場所に私が立ち,
「今右に曲がればかんたんに横断歩道を渡れます。
しかし,このまま直進するとあなたは
大きく迂回して横断歩道を渡るか,
歩道橋を渡らなくてはなりません。
さあ,あなたはどうしますか?」と尋ねたのだ。

そうしたところ,
(1) そこで右折をして横断歩道を渡った生徒・・・半分
(2) さらに直進して歩道橋を渡った生徒・・・半分
の二通りにうまく分かれた。

「だめ!」と言えば双方が朝からいやな気分になるし,
(また明日からしばらくそこには立たない)
まずまずの対応ができた気がする。
選択肢で聞くという方法は,
なかなかいい方法だと思った。

もっといい対応の仕方があるという方は,
ぜひ教えて下さい。

2010年12月20日 (月)

品切れ!

他のクラスで「予約」が何人も出て
喜んでいた『KAGEROU』だったが,
考えてみるとそれでは
学級文庫に入れる分がない。

あわてて書店に向ったが,
時すでに遅し,2店で「品切れ」だった。

もしやと思い,アマゾンで調べたら,
ここにはまだあった。
しかし,到着するのは25~26日で,
残念ながら今年度のうちに
学級文庫に入れることはできなかった。

「直感」を信じ,最初から何冊かを
買っておくべきだったなあ・・・。

『14歳の子を持つ親たちへ』

内田樹・名越康文共著,新潮新書,
680円+税の上記の本を,
昨日読了した。

内田は大学教授,名越は精神科医で,
異なる角度から「14歳との付き合い方」を
模索していく。
といっても,「正解は1つしかない」
という固い姿勢ではなく,
自分なりの答え,関係を志向していくようにと
2人の会話は進んでいった。

本書は,以下の8つの章から構成されている。

第1章 道徳という「フィクション」を作り出そう
第2章 病気なのは親の方?
第3章 二極化する文化資本
第4章 「自分」は一つではない
第5章 教養とは「何を知らないか」を知ること
第6章 義務教育は十三歳までに?
第7章 エンタテイメントという「大いなる希望」
第8章 親は役割である

2人の会話で気に入ったものをいくつか。

「コミュニケーション能力は,発信能力より,
受信能力を大切に」

「愛だけではだめなんです。敬意が必要なんです」

「女性の方が10歳ほども長く生きるのは,
女の人は自分でご飯を作るからだそうです。
自分で食べたいものを,食べたい調理法で,
食べたい量食べていると,
10年の差がつくのだそうです」

「ルーティンというのはすごく大切です。
しつけのような繰り返しがとても大切なんです」

目の前にある「事実」を抱え込むのではなく,
しなやかに目の前の子どもたちと関わっていく中から
新たな関係が作り出せるのではないかと思った。
日頃「14歳の子どもたち」と向き合う仕事を
している私としても,
久しぶりの「頭の体操」となった。

フジテレビ「特命報道記者X」

昨日上記の番組を観た。(午後4時~5時半)

番組は4つの内容を伝えていた。

(1)「尖閣諸島上陸の市議」
(2)「中国の反日授業」
(3)「大阪地検・証拠改ざん問題」
(4)「放置される遺骨たち」

ニュース番組は一般に,センセーショナルに
視聴者者の目を奪うようなものが多いが,
このように落ち着いて現代の日本が持つ問題を
考える時間が持てる番組があるのはうれしかった。

2010年12月19日 (日)

NHK「総合診療医ドクターG」

上記の番組を偶然観た。
面白かった。
何で面白かったのか,あとで思いついた。
仮説実験授業と構造が似ているからだ。

「問題」・・・映像で患者の症状が説明される
「予想」・・・患者の病名をとりあえず予想する
「討論」・・・ドクターGの司会のもと,論点を整理する
「予想変更」・・・2回目の予想を立てる
「実験(検証)」・・・正解が発表される

このような知的で面白い番組なら毎週見たいと思う。
そう思って検索したら,
「ウィキぺディア」には以下のように出ていた。
人気番組のアナログでの再放送(宣伝用?)なのかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『総合診療医ドクターG(そうごうしんりょういドクタージー(ジェネラル))』は、
NHK-BSで放送されている医学・医療関連の
クイズバラエティ形式による情報番組である。
2009年8月18日に『番組たまご』枠にてパイロット版が放送され、
2010年3月29日よりレギュラー化された。2010年9月27日放送終了。
また、同年6月16日に総合テレビで単発番組として第3回が放送された。

新座中で練習試合

昨日は新座中に男バレ5校が集まり,
練習試合をしてきた。

富士見西中は残念ながら来なかったが,
4校と合計7セットを行った。
試合結果は,以下の通り。

対新曽中(1) 20ー25
無駄な失点が多く,相手校のペースにはまる。
 
対大井中(1) 17ー25
せっかく17ー12とリードしていたのに,
つまらないミスをきっかけに連続13失点・・・。
油断大敵!

対所沢東中(1) 25ー5
それまでのうっぷんを晴らすかのような圧勝!

対新座中(1) 25ー20
前半のリードを生かし,2連勝。

対所沢東中(2) 25ー10
相手のミスにも助けられ快勝。3連勝。

対新座中(2) 25ー23
接戦を制し,ねばりの新座中に連勝。4連勝。

対新曽中(2) 17ー25
10ー4から,レシーブミスなどで9連続失点。
普段あまり試合ができない相手なので,
ぜひ勝って1勝1敗にしておきたかったなあ。

23日のクリスマスカップに向けて,
さらに調整をしていこう。

2010年12月18日 (土)

『KAGEROU』に「予約」殺到!

昨日学校に『KAGEROU』を持参して,
授業の際に『KAGEROU』を
読み終わったことをしゃべったら,
「ぜひ貸して下さい」との声が殺到した。

発売日に40万部。
2日目に68万部。
3日目に・・・。
と世の中ではものすごい盛り上がりを
見せているけれど,
それは中学校でも同様だ。

私の本は,今家庭科のТ先生のところへ。
以下,N君,K君,A君,Тさん,O君と
貸し出しの「予約」が殺到中である。
(H君はこの話を聞いて,「早く読みたいので」
自分のお小遣いで買うという)

ビデオ「つるにのって」(3)

先日やっと「発見」され,
胸をなで下ろした上記のビデオが,
昨日ようやく6クラス全部で見せ終わった。

このビデオは戦前と戦後をつなぐものとして,
「戦争の終結」のところで毎回見せてきた。
だから,それが見つからなくてあせったのだったが,
ぎりぎりのところで間に合ってよかった。

この「つるにのって」は,
広島で2歳の時に被爆したサダコが,
回復を願って鶴を折りながらも亡くなるが,
友人たちがその意志を受け継ぎ,
核廃絶・平和を訴えて「原爆の子の像」を作る。
その時代にタイムスリップした現代人のとも子が
サダコと交流する中から彼らの平和への努力を
学んでいくというものである。
しばらく前に古本屋で入手していた同名の絵本も
今回合わせて回覧することができた。

生徒たちの感想もよく,
スムーズに「戦後改革」へ進んでいけた。
ビデオでも登場する「あたらしい憲法のはなし」も
復刻版で紹介できた。

2010年12月17日 (金)

年賀状プレゼント

昨日「姉と僕」のブログを見ていたら,
「姉と僕」を含むパパナチョファミリーに,
「2011年年賀状」をファンにプレゼントする
という企画があるという話だった。

早速以下のメールを送ったので,
お正月には年賀状をいただけるはずだ。
「こいつは春から,縁起がいいやあ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年賀状の件,素晴らしい企画ですね。
ぜひよろしくお願いいたします。

(1)氏名
(2)郵便番号
(3)住所

10年前にハモネプに触れてから,
その魅力にとりつかれ,
生徒たちといっしょに応援してきました。
(私は中学社会を教えている教員です)
姉と僕の歌は「ハモネプ9」で初めて聴いてから
ずっとぞっこんで,YouTubeのものも
パソコンに入れて毎日のように聴いています。
「チャンピオンCD」も購入しました。
ただ,部活動などが忙しく,
なかなか生の歌を聴くことができないのが悩みです。
せめて姉と僕のCDが出れば生徒たちにも
たくさん買ってもらえるのに・・・と思う昨今です。
ブログの更新も楽しみにしております。

平和のための戦争袋

確か「東京大空襲40周年記念」だったと思うが,
歴史の授業に使える12種類の資料が入った
上記の資料集が作られたことがあった。

009_2

その後歴史の授業で時々使っていたが,
このたび久しぶりに使ったので,
若い先生にもと思って紹介しておきたい。

(1)徴兵検査通達書
(2)召集令状(赤紙)
(3)死亡告知書
(4)徴用令書
(5)家庭用品購入通帳
(6)貯蓄報告ビラ
(7)防空待避所の作り方
(8)戦時罹災証明書
(9)都市疎開ニ伴フ地方転出証明書
(10)伝単A
(11)伝単B
(12)伝単C

この資料集,当時は300円と破格に安かった。
その後あけび書房から出されたが,
結構な値段だったのを覚えている。

また,いくつか人名のところが
ブラックユーモアになっていて,

六谷信太 → 無駄に死んだ
六谷いく子 → 無駄に逝く子
植田仙志 → 飢えた戦死
浦見月次 → 恨み尽きじ
浦見ナオ → 恨みなお

と言った言葉が隠されている。

2010年12月16日 (木)

同僚の先生と古代史論議

昨日同僚のある先生と古代史について論議し,
忙しい日程の1日だったが,
楽しく過ごすことができた。

まず,朝読書の時間に
「先生は社会科ですが,どの時代がお好きですか?」
と尋ねられ,
「古代史が好きです。特に奈良時代以前の
日本が確立してくる時期です」
と答えた。

その先生のやりとりから,
飛鳥へ旅行に行ったことがわかったので,
斉明天皇の墓→斉明天皇と皇極天皇は別人かもしれない
→旧唐書の倭国と日本国→古田氏の九州王朝説
→出雲王朝,関東王朝,東北王朝などの多元史観
と話題を次々広げていった。

職場の空き時間で古田史学について
話せる相手を得て,大変うれしかった。
これからも地道に古田説を広めていきたい。

『KAGEROU』

齋藤智裕著,ポプラ社刊,
1400円+税の上記の本を,
発売日である昨日入手した。

発売前から40万分の予約だったという。
私が発売日に本を購入するのは
例外的なことだが,
水嶋ヒロという芸名を使わず
無名の応募者として書いたことを
潔しと考えて読みたいと思った。

まだ読み始めたばかりだが,
なかなか期待できる小説ではないかと思う。

008

○○が見つかった!

○○に入る文字は,
「授業セット」だった。
それはあるクラスから見つかった。

月曜日の最後の授業が終って
ビデオを片付けて・・・。
それで安心したのか,
授業セットをそのクラスに
置き忘れてしまったのだった。

時間割をたどってみると
そのクラスが思い浮かぶはずだったが,
月曜日・火曜日と放課後が忙しく
(学年会と社会科サークル)
探す時間がなかった。

このようなことを書くのは
自分の恥をさらすようなものだが,
あやまちを繰り返さないためにも
書いておくことにする。

授業セットは再びそのクラスの授業をした後,
なぜか後ろの棚から見つかった。
教卓から後ろの棚への移動が読めない・・・。

2010年12月15日 (水)

社会科サークル2010年12月例会

昨日は,上記の会に参加した。

レポーターは,ベテラン宮崎さん。
国語,社会,図工,総合,道徳の時間などを
駆使して行った平和学習だった。
題して,「『一つの花』から「ハンガーマップ」へ」。

「金八先生のビデオ」と「ハンガーマップ」での導入は,
私が中学社会で使った手法だが,
小学生にも有功だったようだ。

他に,大石さん,森田さん,早川さんが出席し,
また若手の小野さん,荻原さんも加わって
楽しく充実した時間を持つことができた。
ぜひまた来て下さいネ!

例会後は忘年会も兼ねて魚民で夕食会。
こちらも楽しく飲んで,食べて,語り合った。

1月例会は,恒例の新年会。
1月25日(火)に所沢プロぺ通りの
「土風炉」にて,18時~。
新年の決意などを話題に。

『のうだま~やる気の秘密』読了!

上大岡トメ・池谷裕二共著,幻冬舎刊,
1200円+税の上記の本を読了した。

『キッパリ!』などで有名イラストレーターと
『海馬』などで知られる人気脳科学者の
特別コラボ作品である。

006

脳の中にある「淡蒼球(たんそうきゅう)」という部位は,
いわゆる「やる気」をつかさどる大切なところだ。
ところが淡蒼球は「無意識」の部分なので,
手や足のように意識的に動かすことができない。
そこで,次の4つのスイッチをきっかけに,
連動して動かすというものだ。

(1) カラダを動かす
(2) いつもと違うことをする
(3) ごほうびを与える
(4) なりきる

以上4つのスイッチのうち1つでも入ると,
連動して淡蒼球が動き出す。
また,この原則を知っているだけで,
「やる気」に一歩近づいた感じだ。
(もちろん同じやり方をずっと続けていると,
効果はなくなったり,少なくなったりする)

(1)の「カラダを動かす」とは,
「眠くても,とりあえず起きる」
「仕事がしたくなくても,片付けから始める」
「やる気が起きなくても,
とにかく何かの勉強を始める」
と言った調子だ。
ある程度カラダを動かしていと
不思議とやる気が出てくるはずだ。

もしこれでもやる気が出てこないようだったら,
(3)の「ごほうびを与える」を使って,
「ここまでやったら,ケーキを食べよう!」とか
「好きな番組を見られる」などとニンジンをぶら下げる。
その時の自分の状態に合わせて
この4つのスイッチをうまく使い分けていけばいいのだ。

最後に「脳の3つの法則」をどうぞ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〈脳の法則①〉 人間はあきっぽくできている!
〈脳の法則②〉 「やる気」は迎えに行くものです。
〈脳の法則③〉 続けるコツは,脳をだまして
         蒼い玉(淡蒼球)を動かすこと!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し「やる気」が出てきました?

ビデオ「つるにのって」(2)

昨日「行方不明」になっているとお伝えした
ビデオ「つるにのって」。

ありました,ありました。
何と,私のすぐそばに!

実は学校に置いている教材ビデオの数が
だいぶ多くなってきたということで,
昨年度末に持ち帰っていたのだった。

しかし,何巻もいっしょの袋に入れてあったので,
外からは見えずわからなかったのだ。

ここで,肥さんの「探しものに関する第1法則」=
あなたの探し物は,
まだあなたが探していないところにある。
この「法則」,けっこう役に立ちますよ。
探しものをしている方は,ぜひ参考に!

一難去ってまた一難

ビデオ「つるにのって」が見つかってひと安心。

ところが,一難去ってまた一難。
今度は○○セットが「神隠し」に!

肥さんの「探しものに関する第1法則」も,
これにはなかなか効かない。

○○セットの○○に何が入るか?
見つかり次第報告します。

2010年12月14日 (火)

修学旅行の学年会

昨日は午後5時から7時過ぎまで,
修学旅行に関する学年会を行った。

出発から帰宅まで,流れに沿って,
1つずつ詰めていった。

今回は,生活班での行動,タクシー班での行動,
クラスでの行動といろいろな動きがあるので,
新鮮味がある一方で,新しく考えておかなければ
ならないことも多い。

昨日は,帰りの会後,
委員会,領域部会,学年会と続き,
帰宅したのは午後7時半だった。
合計12時間労働だ!

ビデオ「つるにのって」

歴史の時間は,
ようやく「日本の敗戦」まで進んだ。

ここでいつも見せている「つるにのって」
というアニメを見せようと思っているのだが,
どこにいったのか見つからない。

このビデオは,広島の平和公園に立つ
「サダコとつるの像」についての話で,
戦後原爆症で亡くなった少女の死を通して
平和の大切さを訴える作品である。
先日古本屋で絵本も見つけて喜んでいたのだが・・・。

人に貸した覚えはないので
おそらく学校か家にあるのだが,
おーい,早く出て来い「つるにのって」!

メールは人を表わす!?

『「お先に失礼!」する技術』に,
メールについての記述がありドキっとした。
「メールで相手の力量を測る」という一節だ。
あなたに思い当たるフシは?

「・メールの返事が遅い人は,仕事も遅い
・メールの文章がめちゃくちゃな人は,仕事もめちゃくちゃ
・メールが何度も往復する人は,仕事もまどろっこしい
・メールが短く要を得ている人は,仕事もできる
・メールの文章がくだけた感じの人は,態度もしまりがない
・メールが長い人は寂しがりや」

メールは人を表わす!?

たかがメール,されどメール。
受け取る人のことも考えた,
気持ちのいいメールを心がけたいものです。

2010年12月13日 (月)

パソコンしない10代

昨日の朝日新聞の記事より。

5年ごとに実施されている東大の
「日本人の情報行動」調査で,
2005年から2010年までの変化が出た。

10代から60代までの6つのグループで分けたところ,
10代だけがパソコン利用時間が減少傾向を見せ,
「落ち込んだのは意外。端末が安くなれば,
利用が伸びる可能性がある」との見解だ。

世代別のグラフを見てみると,

「テレビも見たいし,ケータイもやりたい。
(特にメールの返信が忙しい)
とてもパソコンをやる時間はない。
最近のケータイは多くの機能がついているし,
別にパソコンがなくても不便は感じない」

という若者像が浮かんできそうだ。

ちなみに私と同じ50代はというと,
十数分の利用時間と10代と同じ程度。
したがって,明らかに私はグラフ外に飛び出す。

特にノート・パソコン+イー・モバイルの
「100円パソコン」を購入したここに1年半は,
1番利用時間の延びている30代もはるかに越え,
「独走状態」という感じになっている。

005_2

来年度の安全指導年間計画(2)

先日ここで書いた上記の計画だが,
結局2種類作ることにした。

(1)従来型で「身の丈」レベル
(2)教委推薦の「背伸び」レベル

特に(2)は,全教科・全領域にわたるもので,
ちょっと立派過ぎて人に見せづらい。
(教頭先生にひな形を貸していただいた。
こういう時パソコンは便利だ)
本日安全指導担当の先生方に見せて,
選んでもらうことにしよう。

2010年12月12日 (日)

祝 29万アクセス!

カウントの仕方がいろいろあって,
一概に比較はできないと思いますが,
とりあえずこのココログのカウンターでは
29万アクセス達成です。

あなたが読んで下さる限り
私も書き続けていきたいと思いますので,
これからもご愛読のほど
よろしくお願いいたします。

肥さん

『「お先に失礼!」する技術』

柴田英寿著,WAVE出版刊,
500円の上記の本を昨日から読み始めた。

題名からすると,
「仕事をしない技術」のように感じるが,
あにはからんや,
「仕事もしっかりし,自分の時間も大切にする技術」
について論じた真面目な本である。

全体が4つの章,24の節に分けられていて,
余すところなく「お先に失礼!」する技術を
披露してくれている。

第0章・・・意を決して席を立つ
第1章・・・「お先に失礼!」する仕事のキホン
第2章・・・「お先に失礼!」する実践術
第3章・・・「お先に失礼!」する心得

著者は会社員でありながら大学の非常勤講師をし,
またサークルや研究会も組織しているという。
著者から「お先に失礼!」する技術を学び,
さらに私の生活を改善していきたいと思った。

004

忘年会を忘れてた!

富士見市友好杯から疲れて帰ってきたら,
飯能・日高サークルの丸屋さんから
留守電が入っていた。

「今日忘年会だけど,大丈夫だよね?」

ガーン,そういえばサークル後は
忘年会という話だった。
疲れていなければでかけたが,
疲れていた上食事もしてきたので,
「ごめんなさい。次回清算するから払っといて」
との電話をした。

あー,もったいない。
「樋口一葉」が・・・。

次回原さんが式根島から戻る時は
忘れないで参加しよう。

富士見市友好杯2010

富士見市で行われた友好杯に,
男バレ12人と行ってきた。

会場は,富士見市民総合体育館。
ここに男バレ12校が集まった。

【予選リーグ】

対福岡中戦 2ー0(25ー16,25ー15)

第1セットを中盤のO君のサーブで
勝利を引き寄せると,
第2セットは前半からこちらのぺースで
戦うことができて,
まずは1勝をあげることができた。
この試合から1年生K君も復帰。

対富士見東中戦 0ー2(5ー25,6ー25)

あの富士見東中が本気モードでやってくれた。
ぜひこの経験を今後に活かしてほしい。
県大会ではなかなかやれない相手だ。

【決勝トーナメント】

対富士見西中戦 0ー1(22ー25)

組み合わせの関係で,
希望のチームと試合をすることができた。
だから,ぜひ勝っておきたかった。
相手の1年生チームに接戦を落としたのは痛い。
「あそこのチームには前に負けた」
との印象を相手に残しておくことができなかった。
こちらは2年生主体チームなのだから・・・。

【新着情報!!】

来週土曜日は,新座中に遠征する。
東中も入れて3校だと思っていたら,
なんと6校に増えたとのこと!
しかも昨日惜敗をした富士見西中も参戦する!!
さっそくリベンジのチャンスがやってきた。
「そう簡単には勝てないチームだ」との印象を
ぜひ与えておきたいところだ。

2010年12月11日 (土)

二者面談2010終了!

二者面談が昨日終了した。

私の二者面談のやり方は,以下のようだ。

(1) 「心のアンケート」で,「A」(とても悩んでいる)
 を付けている項目から優先して相談に乗る

(2) 「A」がなければ「B」(少し悩んでいる)
 について相談に乗る

(3) 「A」も「B」もなく,「C」だけの生徒にも,
 何か話題を用意して話し合う

生徒の付ける評価はかなり「個人差」があるもので,
ちょっと困ったぐらいで「A」を付ける者もいる一方で,
「B」でもけっこう悩んでいることもあるからである。
また「オールC」の生徒はまったく問題がない
ということでもない。(あくまで主観的な評価だから)

この時期のアドバイスで1番多いのは,
これからの3ヶ月をどう過ごすかということだ。
苦手教科をそのままにして3年に進級をするのは,
もったいなさすぎる。今できることはないか。
3月末まで,まだ100日努力できるわけだから・・・。

だから,頑張りたいという生徒には応援する。
1冊100円で済むなら,家庭学習ノートもプレゼントする。
(何冊かノートを用意しておくとパッと渡せます)

原則として3年連続の担任はできないので,
1,2年連続して担任した生徒にはその話もする。
「どの先生が担任になっても頑張ってほしい」と。

わずか10分程度の二者面談だが,
生徒により話すこともまちまちで疲れる。
だが,けっこう充実した1週間だった。

※今回は,「ノーチャイム・デー」の取り組みや
読書キャンペーンといっしょになったため,
大変忙しかった。(実際「ノー昼休み」である)
特に「ノーチャイム・デー」は委員会ごとの得点を
記入用紙に付けた上で
廊下に貼ってあるグラフも色塗りするので,
ちゃんとやろうとするととても大変なのだ。
(私はこの作業を「チェック&グラフ」と呼んだ)

「ノー・チャイムデー」終る

11月29日から2週間にわたって行われた
「ノーチャイム・デー」が,昨日ようやく終了した。
(5回だけチャイムが鳴るので,
実際には「減チャイム・デー」であった)
その取り組みを私なりに総括しておきたい。

【良かった点】

・教員側の動きが数分間早くなり,
 50分間に近い授業ができた
・呼びかけの仕事で,委員会の意識づけができた

【改善すべき点】

・大きな取り組みなのに,その総括がない
 (なのに続けて「無言清掃」をやるという)
・「良かった点」を評価し,意欲付けすべきではないか
 (1月末から「第2回」をやることになっているが,
 そのためにも不可避だと思う)

【私の総括】

今回の「ノーチャイム・デー」は,
教員の意識と委員会の生徒の意識化においては,
一定の成果をあげたと思う。
しかし,その評価がしっかり行われないまま
次の取り組みになだれ込む感じがして,
私としては「やりっぱなし」の懸念をいだく。
「第2回」への意欲付けのためにも,
しっかり評価すべきである。
(来週月曜日の委員会が注目される)

私は「無言清掃」にあまり良い印象を持っていない。
確かに一生懸命やっている人は
無言になりがちだが,では「無言」でやれば
「一生懸命」やっていることになるのだろうか。
たとえば,それ以前に清掃用具は整っているのか,
石鹸やトイレットペーパーは完備しているのか。
そういうことができた上での取り組みなら
次のレベルとして考えないでもないが,
精神論みたいになってくると,
「しゃべっている人は非協力者だ」
「非協力者は罰するべきである」
ということになり,
掃除を好きにさせるのとは
逆のことになってしまうと思うからだ。

2010年12月10日 (金)

クリスマス飾り

この時期,クリスマスが近づいて
なんとなくウキウキしている。

あるクラスでは
班ごとに色画用紙でクリスマスツリーを作り,
またあるクラスでは
黒板の上に担任が小さなツリー飾りを付けた。
さて,うちのクラスも・・・と。

近所のコンビニでいいものを見つけた。
雪の結晶の形をワインのビンやいちごで
オシャレに構成した模様だ。
クリスマスの商品のパンフレットなのだが,
黒板の両端と真ん中の時計の下に1つ,
合計3つを配置したらなんとなく
クリスマスらしくなった。

AKB48がサンタクロース姿で
ポーズをとっている写真は,
ちょっと迷ったが今回は控えた。
それを貼れば俄然黒板付近への
注目度は高まったかもしれないが・・・。

定点観測

私の定点観測のスポットは,デニーズである。
特に「○○ミルクプリンミニパルフェ」
という名のデザートは,
価格も390円とリーズナブルで
別腹への満足感も大きい。

春・・・いちご
夏・・・マンゴー
秋・・・さつまいも
冬・・・りんご

季節によってその内容は変化するが,
それだけ旬の素材を使っているということで
味もいいのである。(仕入れも安く済むだろう)

また,デニーズではかつてカロリーの高い食事が
中心を占めていたが,今はヘルシー志向で,
600キロカロリー未満のものが主流である。
野菜の中に豆類が入っているのもうれしい。

皇極天皇と斉明天皇は別人!

皇極天皇と斉明天皇は,
通説では同一人物だということになっている。
(天皇を辞めた後,もう一度天皇をした)
しかし,両者はずいぶん扱いが違う。

皇極天皇・・・天智・天武の母として,輝かしい存在
斉明天皇・・・狂心の渠(みぞ)の主で,最悪の役割

このような2人を同一人物とするには,
かなり無理があるのだ。

古田武彦氏によると,以下のようなことではないかという。
斉明天皇は九州王朝の天子であり,
(サチヤマが皇太子・摂政)
神籠石や水城などを作って人民を苦しめた。
それを大和のいいイメージの皇極天皇とくっつけて
同一人物に見せかけ,両者の歴史を混合・統一しようとした。
(2人を1人で表わすのは,卑弥呼と壱与を神功皇后で
表わした前例がある)

その斉明天皇の時期,白村江の戦いがあった。
唐・新羅の連合軍と戦って,4戦4敗の完敗をしたのだ。
白鳳年号を定めたのも彼女の時だ。
(他の九州年号が5年ほどなのに,
敗戦後の混乱で白鳳は23年も続いた)
唐・新羅連合軍による占領があり,
その後大和政権による九州寺院の移築・仏像の移動も
かなり行われただろう。(北部九州には廃寺が多い)

古田武彦氏とその研究に賛同する人たちの研究で,
古代史は少しずつ解明されていく。

【参考~九州年号】

継体・・・517~521年(5年間)
善記・・・522~525年(4年間)
正和・・・526~530年(5年間)
教到・・・531~535年(5年間)
僧聴・・・536~541年(5年間)
明要・・・541~551年(11年間)
貴楽・・・552~553年(2年間)
法清・・・554~557年(4年間)
兄弟・・・558年(1年間)
蔵和・・・559~563年(5年間)

師安・・・564年(1年間)
和僧・・・565~569年(5年間)
金光・・・570~575年(6年間)
賢接・・・576~580年(5年間)
鏡当・・・581~584年(4年間)
勝照・・・585~588年(4年間)
端政・・・589~593年(5年間)
告貴・・・594~600年(7年間)
願転・・・601~604年(4年間)
光元・・・605~610年(6年間)

定居・・・611~617年(7年間)
倭京・・・618~622年(5年間)
仁王・・・623~634年(12年間)
僧要・・・635~639年(5年間)
命長・・・640~646年(7年間)
常色・・・647~651年(5年間)
白雉・・・652~660年(9年間)◆
白鳳・・・661~683年(23年間)
朱雀・・・684~685年(2年間)
朱鳥・・・686~694年(9年間)◆

大化・・・695~700年(6年間)◆

◆は日本書紀にも登場するもの。
聖武天皇も「白鳳以来,朱雀以前」との
詔報を出している。(続日本紀)

2010年12月 9日 (木)

『欽言力』

萩本欽一編著,日本文芸社刊,
1000円+税の上記の本を読んだ。

ご存知コント55号のというか,
仮装大賞の司会者のというか,
ゴールデンゴールズの監督のというか,
世代によって紹介の仕方を迷う欽ちゃんの
金言録ならぬ「欽言力」というわけだ。
全部で50の言葉が収録されている。

私の琴線に触れたものをいくつか。

○1番は偉くない。2番の方がすごい
○字は人のために書く
○なにかするとき,見返りを求めちゃいけない
○人を笑わせるって,いい気持ちなんだ
○石の上にも5年

○正直に生きていると,
 向こうから正直な人がやってくる
○いい人には,なかなか恩返しができない
○大きな仕事は,1人のとんでもない
 意見で成り立つ
○失敗は「運」のせいにする
○人生,チャンスは三度やってくる

さまざまな苦労も経験し,
テレビの世界での頂点をも極めた
あの欽ちゃんの「人生訓」が,
この1冊に詰まっている。

「なぜか元気になる欽ちゃんの言葉50」
(帯に書いてある宣伝より)
あなたも読んでみませんか?

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大仏の手

修学旅行の意欲付けに
大仏の大きさを実感するものを
掲示しようという話が出ていた。

そこで登場したのが大仏の手。
人間の大きさと並べると,
その大きさが際立ちます。

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大仏の手と私(W君撮影)

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修学旅行コーナー

12月の部活動(最新版)

富士見市の先生から昨日連絡があって,
12校が参加する大会に出られることになった。
そこで,「最新版」を出す。(他にも変更あり)

11日(土) 富士見市の大会に参加する。
       新所沢駅集合・出発午前7時で,
       本川越駅で乗り換えて,東武線鶴瀬駅から
       タクシー分乗。富士見市民体育館へ。
       1500円ほど

12日(日) なし

18日(土) 新座中へ練習試合に行く。(東中も来る)
       新所沢駅午前11時集合・出発で,
       武蔵野線新座駅からタクシー分乗。1200円ほど。
       (新座市民体育館の近く)

19日(日) なし

23日(木) クリスマスカップに参加。 美杉台中にて
       午前7時半,小手指駅集合・出発で, 
      飯能駅からバス。1000円ほど
       
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冬休みの活動

25日(土) 時間は未定
26日(日) 時間は未定

1月8日(土) 時間は未定
9日(日)   時間は未定
10日(月)  時間は未定

来年度の安全指導年間計画

あいにく今年度は私が安全主任を拝命しているので,
来週月曜までに来年度の安全指導年間計画を
作らなければならなくなった。

【教務の先生が貸してくれた前任校の案】

これを勤務校版に打ちかえればいいということで,
昨日作ってみた。A4判2枚
現実的なプランで私の「身の丈」にも合っているが,
教育委員会の人に,「教科・領域との関連は?」
と言われると,ちょっと弱い面がある。

【教頭先生が作っていた今年度のもの】

埼玉県発行の冊子に載っているのと同じで,
全教科・領域に対応しているもの。A4判2枚。
これだとスペシャル版で教育委員会の人には
受けは良さそうだが,内容がすごすぎる感じ。

【どちらにしようかな?】

2つの版を手に入れたことで,
自分の中に迷いが出てきてしまった。
いずれにせよ,土曜日は富士見市での大会なので,
日曜日の午後を使って両方の版を作り,
安全担当の先生方に選んでもらおうと思う。
2つの案を提示できる立場になった!
という点ではお2人の先生に感謝です。
だが,やる仕事は増えてしまったな。

2010年12月 8日 (水)

脱酸素剤でミイラの保存

日本テレビの早朝のニュース(2010.12.8)で,
エジプトの考古出土物であるミイラなどの保存に
脱酸素剤が使われていると報じていた。

ミイラ(人間だけでなく,動物のものも)は
有機物でできているので,
小さい虫たちにとっては格好の餌。
それを保存するには,ビニールに入れて密封し,
3週間ほど置いておくのだそうだ。
これで成虫も卵も死滅するとのこと。

エジプトの考古出土物は20世紀初頭から約100年で
合計10万点もあるそうで,
脱酸素剤のほかにも日本のいろいろな技術を使って
これから対策が立てられていく。

クリアファイル

今回の修学旅行は,

1日目の班行動(奈良)が生活班
2日目のタクシー行動が特別班
3日目の班行動(京都)が生活班

とめまぐるしく変わる。

おかげで学活等での相談も,
生活班でやったり,タクシー班でやったり,
切り替える必要がある。
また,時間の使い方にも苦労する。
資料もごちゃごちゃになりそうだ。

その際活躍してくれているのが,
以前安く手に入れておいたクリアーファイル。
近所の雑貨店で50枚500円ぐらいだったが,
これを生活班で6枚,タクシー班で5枚,
資料管理に使ったところこれがうまくいった。
(個人資料は穴開けファイルの管理で,
クリアファイルは班長用の資料を入れる)

1枚10円,11枚でも110円だから,
これは安くてお得な買い物だった。
肥さん,グッド・ジョブ!

ついでに片付けの苦手な生徒何人かに
「これを使ってごらん」とプレゼントしたところ,
「ありがとうございます!」と感謝された。
(1枚単価だと何倍もするせいだろう)

とにかく,クリアファイルを大量仕入れしておくと,
色々いいことがある!
それをお伝えしたかった次第。

焼酎の牛乳割り

最近よく飲むのが,上記の飲み物である。

焼酎のきつさをやわらげてくれ,
牛乳の乳臭さをおさえてくれ,
ヨーグルト風のさわやかな飲み物である。
(ただし,お酒は二十歳になってから!)

以前ほかの人に話したら,
怪訝な顔をされたが,
先ほど検索してみたら,
けっこう愛飲している人はいるらしい。

胃にもやさしく,量も少なくてすむので,
軽く飲みつつ仕事を続けることもできる。
大人の方にはおススメします。

2010年12月 7日 (火)

部活動の日程の変更

12月18日の予定を,以下のように変更します。

午前8時~12時だったものを,
午前11時新所沢駅集合・出発。
所沢乗換え・秋津乗換えで,
武蔵野線新座駅からタクシー分乗で。
新座中学校へ。(新座市民総合体育館の近く)
午後0時半より夕方まで,
東中も交えての3校での練習試合」に。

ケガ人なしのフルメンバーで,
どれぐらいの試合ができるか。
クリスマスカップを前に確認しよう。

11日(土)はまだ連絡が来ないが,
富士見市方面のミニ大会に
出場させてもらえるよう
お願いしています。

二者面談2010

昨年までは三者面談だったが,
今年度は1,2年は二者面談となった。
(「二者」とは,教員と生徒である)
それが昨日から始まった。

私は先日生徒に書いてもらった「心のアンケート」で,
「A とても悩んでいる」に印をつけた生徒に
真意を確かめることから始めることにしている。

たとえ「A」と付けても,そのニュアンスはさまざまで,
相対的にそれが1番気になるから付けたという生徒もいるし,
まさしくそれが焦点である場合もあるからだ。

もちろんその場合には時間をとってくわしく聞くが,
それほどの場合でもないことも少なくない。
そのへんの「仕分け」が難しいところだ。

とはいえ,忙しい日常のなかで,
また他者の目を気にせずに
生徒たちと直に話せる機会は尊い。
それは無駄にしないようにしようとは思っている。

『たの授』1月号は「本の特集」

『たの授』1月号は「本の特集」だというので,
『たの授』12月号の感想とともに,
週末に何冊かの感想を編集部あてに送ってみた。
(こういう時は,ブログで日頃から本の感想を
書いておいたということが非常に役に立つ)

去年は「最近読んだ5冊の本」の感想を送ったのだが,
編集委員でないことが影響して載せてもらえなかった。
今年はその「リベンジ」でもある。
その結果は,25日(土)の編集委員会にて。
1冊分でも載せてくれるといいが・・・。

『仮説実験授業をはじめよう』
『古代ローマ人の24時間』
『野村の「監督ミーティング」』
『プロフェッショナルたちの脳活用法(2)』
ミネルヴァ書房版『失われた九州王朝』
以上の5冊について書いた。

2010年12月 6日 (月)

『もしドラ』読了!

岩崎夏海著,ダイヤモンド社刊,
1600円+税の上記(下記?)の本を読了した。

「もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
というのが,正式の名前である。

現在150万部の売り上げだという。
この分だとまだまだ売れそうだ。
私も興味はあったが,ベストセラーは基本的に
読まない主義なので,読まずにいた。

どうして読んだかというと,
図書館司書補助のF先生が
「図書館だより」にこの本のことを紹介しており,
私が興味があると言ったところ,
貸してくれることになったのだ。

主人公の高校生・川島みなみが,
ドラッカーの『マネジメント』をもとに
公立高校の野球部の甲子園出場に挑む話で,
その過程で経営学の基礎を
わかりやすく説いてくれる。
(ドラッカーは,オーストリアで生まれたの人で
「経営学の父」と呼ばれているそうだ)

これを読んで最も印象に残ったのは,
「事業」の定義づけのことだ。
この話の中では,「顧客によって定義される」
ということで,「野球部は感動を与えるためにある」
という定義が導き出され,話が進んでいく。

これを学校で置き換えて考えるとどうなるか。
「教える内容がまずあって,生徒たちがいるのか。
それとも,生徒たちがまずいて,彼らの求める授業が
提供されるべきなのか」ということである。
そこまでくると,仮説実験授業のことが
私の中では浮かび上がってくる。

カリキュラムは,最初から固定はしない。
教師は授業書の選択権はあるが,
授業を続けるかどうかは生徒に尋ねてみて
その上で決定する,というあれである。

登場人物のキャラクターが
話の進行とともに次々生かされていき,
クライマックスへと進んでいく。
みなみたちの野球部は
果たして甲子園へ行けるのか?
また,親友・宮田夕紀との友情の行方は?

中学生にも読める「経営学の入門書」として,
学級文庫に入れたい。

久慈力さんの年図

古代史セミナーにも参加されている久慈力さんは,
多数の著書を書いておられる。(テレビ出演も)
そこで,年図も書きがいもあると考え,
紀伊国屋のサイトの協力も得て書いてみた。

最近では「東日流外三郡誌」の研究にも
力を入れておられる久慈さんを
これからも応援していきたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1949(昭和24)年 [0歳]  岩手県に生まれる。  

1949(昭和24)年 [1歳]

1950(昭和25)年 [2歳]

1951(昭和26)年 [3歳]

1952(昭和27)年 [4歳]

1953(昭和28)年 [5歳]

1954(昭和29)年 [6歳]

1955(昭和30)年 [7歳]

1956(昭和31)年 [8歳]

1957(昭和32)年 [9歳]

1958(昭和33)年 [10歳]   (肥さん,生まれる)

1959(昭和34)年 [11歳]

1960(昭和35)年 [12歳]

1961(昭和36)年 [13歳]

1962(昭和37)年 [14歳]

1963(昭和38)年 [15歳]  

1964(昭和39)年 [16歳]

1965(昭和40)年 [17歳]  (肥さん,小学生に)

1966(昭和41)年 [18歳]

1967(昭和42)年 [19歳]

1968(昭和43)年 [20歳]

1969(昭和44)年 [21歳]

1970(昭和45)年 [22歳]

1971(昭和46)年 [23歳]  (肥さん,中学生に)

1972(昭和47)年 [24歳]

1973(昭和48)年 [25歳]

1974(昭和49)年 [26歳]  (肥さん,高校生に)

1975(昭和50)年 [27歳]

1976(昭和51)年 [28歳]

1977(昭和52)年 [28歳]  (肥さん,大学生に)

1978(昭和53)年 [29歳]

1979(昭和54)年 [30歳]

1980(昭和55)年 [31歳]

1981(昭和56)年 [32歳]

1982(昭和57)年 [33歳]  (肥さん,新任教員として赴任)

1983(昭和58)年 [34歳]

1984(昭和59)年 [35歳]  『ヤマセ吹く故郷から』(マルジュ社)

1985(昭和60)年 [36歳]  『日本の辺境は,いま』(マルジュ社)

1986(昭和61)年 [37歳]  『イーハトーブの森から』(マルジュ社)

1987(昭和62)年 [38歳]  『チェルノブイリ黙示録』(新泉社)

1988(昭和63)年 [39歳]

1989(平成元)年 [40歳]   『宮沢賢治』(新泉社)

1990(平成2)年 [41歳]

1991(平成3)年 [42歳]   『リクルート事件に「終結」はない』(新泉社)
                   『ゴルフ場を50ヵ所止めた!』(マルジュ社)

1992(平成4)年 [43歳] 

1993(平成5)年 [44歳]   『ハワイ・リゾート戦争』(マルジュ社)

1994(平成6)年 [45歳]   『建設省の大罪』(三一書房)

1995(平成7)年 [46歳]   『増補・宮沢賢治』(新泉社)

1996(平成8)年 [47歳]   『小沢一郎』(マルジュ社) 
                   『沖縄の心にふれるたび』(三一書房)                  
                   『政治が歪める公共事業』(緑風出版)

1997(平成9)年 [48歳]   『これでいいのか高速道路』(緑風出版)
                   『官僚帝国を撃つ』(三一書房)
                   『これでいいのか首都機能移転』(緑風出版)
                   『首都機能移転を検証する』(三一書房)
                   『盛岡大学疑惑を追及する』(新泉社)

1998(平成10)年 [49歳]  『政界の仕掛け人・亀井静香放言録』(緑風出版)
                   『これで万全!花粉症の根本療法』(新泉社)
                   『情報収集術』(マルジュ社)
                   『食品汚染とHACCP』(三一書房)
                   『農薬の空中散布と環境ホルモン』(新泉社)
                   『Oー157無菌社会の恐怖』(緑風出版)
                   『「もののけ姫」の秘密』(批評社)
                   『官僚国家ニッポンの没落』(批評社)

1999(平成11)年 [50歳]  『除草剤の脅威』(新泉社)
                   『東京湾アクアラインの検証』(緑風出版)
                   『環境ホルモンとダイオキシン』(新泉社)

2000(平成12)年 [51歳]  『三内丸山は語る』(新泉社)
                   『石原慎太郎が総理大臣になったら』(緑風出版)

2001(平成13)年 [52歳]  『防災という名の石原慎太郎流軍事演習』(あけび書房)
                   『小泉改革に異議あり』(あけび書房) 
                   『あなたは八ッ場ダムの水を飲めますか?』 (サンデー
                                          ジャーナル新社)

2002(平成14)年 [53歳]  『大和朝廷を新刊させた蝦夷・アテルイの戦い』(批評社)

2003(平成15)年 [54歳]  『七福神信仰の大いなる秘密』(批評社)
                   『Nova商法の魔力』(彩流社)

2004(平成16)年 [55歳]  『祇園祭の大いなる秘密』(批評社)

2005(平成17)年 [56歳]  『シルクロード渡来人が建国した日本』(現代書館)

2006(平成18)年 [57歳]  『蘇我氏はシルクロードから渡来した』(現代書館)

2007(平成19)年 [58歳]  『聖徳太子と斑鳩京の謎』(現代書館)

2008(平成20)年 [59歳]  『法隆寺の中のギリシャ・シルクロード文化』(現代書館)                                
                   『図書館利用の達人』(現代書館)
                   『封印された古代史ミステリー』(学研)

2009(平成21)年 [60歳]  『聖徳太子はシルクロード合成人間』(現代書館)
                   『法隆寺ミステリーの封印を解く』(現代書館)
2010(平成22)年 [61歳]

なお,久慈さんは共著を含めると78冊と書いておられるそうで,
まだまだこの年表は不完全なものであることをお断りしておく。
(自分の勉強にはなった)

足裏マッサージ

日本テレビ「黒バラ」(日曜午後10時~)で,
芸能人たちが「足裏マッサージ」をやっていた。

足裏マッサージで調子が悪いところが
本当にわかるのかは疑問だが,
それぞれ悩みは抱えているようだ。

自宅にある健康ボード(足つぼ)に乗ると,
右足真ん中やや右は肝臓と書いてあるが,
それほどお酒の飲みすぎということでもないと
私は思っているのだが・・・。

1度私も本物の足裏マッサージを受けたいと思うが,
「30分で3000円」などと書かれていると,
「高いなあ」と足裏ならぬ
足が遠のいてしまうのである。

2010年12月 5日 (日)

狭山サークル2010年12月例会

昨日は午後から上記の会に参加してきた。

参加者は9名。
有馬さん,石川さん,小泉さん,稲増さん,長嶋さん,
坂上君,桜井さん,山田さん,そして私だった。

資料は,以下の10点。

石川さん「おすすめの本~元素生活~」
小泉さん「生徒が見せる顔」
小泉さん提供「サンタクロースってほんとうにいるの?」
肥沼「ベンハムのコマ」
肥沼「江戸将軍入門」
肥沼「気分転換の方法」
肥沼「6月例会&10月例会報告」
桜井さん「焼き文字」
桜井さん提供「新座・科学映画の会」パンフ
有馬さん「JR東京駅から県庁所在地(駅)までの最速時間」

最初は少ないかなと心配した人数も,
最後は9人になって,和気あいあいとなった。
学校の話,子育ての話,進路の話といろいろ出たが,
仮説を立てて実験精神で臨んでいくことが,
少しでも多くのシメタをつかむことになると有馬さんは言う。
狭山サークルがその報告会となればいいと思う。

ミニガリ本「気分転換の方法」

今年の6~7月に,
「気分転換の方法」という題で
10回連載をしたことがあった。

(1) 早朝の読書
(2) サークルに通う
(3) ブログを書く
(4) 学級通信を書く
(5) 旅行をする

(6) ネットサーフィンする 
(7) テレビを観る・ビデオに録る
(8) 食べる・飲む
(9) しゃべる・笑う
(10) 体を動かす・心を動かす

全体として前に作った
「私の仕事術」と似たものになってしまったが,
それを副題(私の仕事術Ⅱ)にして
上記のミニガリ本を作成した。
「埋め草」2ページには,今年度撮った写真も。

60部作ったので,希望者に差し上げます。
お申し出下さい。

2010年12月 4日 (土)

生徒会新聞

勤務校の生徒会本部でも,
B4判で生徒会新聞を発行している。
ここのところ「先生紹介シリーズ」で
紙面の半分を稼いでいる。

最近号の紙面にはついに肥さんも
満を持して?登場した。

内容は,次の2つが中心だ。

(1) インタビュー記事
(2) 今の写真と中学時代の写真

(1)については,「肥さんの夢ブログ」を紹介してもらい,
さっそくアクセス数が少し向上した。
(2)については,「中学時代の写真」が好評だった。
伊豆大島への家族旅行の船上で撮ったもので,
太陽光がまぶしくて目を細めている写真なのだが,
それがかえっていい感じの表情になっていてウケた。
(もちろん今よりスマートで,髪の毛も多かった)

生徒たちの評によると,
担任クラスのM君は私に顔が似ているそうだ。
M君にはぜひ素晴らしい人生を歩んでほしい。

『古代ローマ人の24時間』読了!

アルベルト・アカジェラ著,関口英子訳,
河出書房新社刊,2400円+税の
上記の本を読み終わった。

「日の出前」から始まってその日の終わりの「午前0時」まで,
微に入り細に渡り古代ローマ人の生活を活写していく。
とにかく1つの国や時代(2000年前の古代ローマ帝国)を
こんなにくわしく本で読んだことはなかったし,
発掘や文献研究がこのように生き生きと有機的に
活用されている場面にも出くわしたことはないので,
自分の歴史の授業にも生かしていけたらなあと
思うことしきりだった。

たとえば,こんな読本はできないか。

「旧石器時代人の24時間」
「縄文時代人の24時間」
「弥生時代人の24時間」
「古墳時代人の24時間」
「飛鳥時代人の24時間」
「奈良時代人の24時間」
「平安時代人の24時間」
「鎌倉時代人の24時間」
「室町時代人の24時間」
「江戸時代人の24時間」

「古代ローマ人の24時間」を手本に,
日本のある時代を活写してみるのである。
これはとても1人でできる作業ではないので,
時代ごとに分担してやるほかないと思うが・・・。
また,教員だけでなく生徒たちにも
「○○時代人の24時間新聞」を作ってもらう。

まだまだやりたいことが出てきたという点でも
お得な読書であった。

2010年12月 3日 (金)

ようこそ「肥さんの夢ブログ」へ!

本日「生徒会新聞」が配付され,
「肥さんの夢ブログ」のことが掲載されたので,
中にはさっそくアクセスしてくれる生徒も
いるかもしれないと思い,
歓迎のあいさつを書いておきます。

社会科の先生として,男子バレー部の顧問として,
皆さんと同じ町に住む所沢市民として生きている肥さんが,
思ったこと,感じたこと,考えたことを
毎日つづっているサイト。それが「肥さんの夢ブログ」です。
ぜひ「お気に入り」に入れて読んでいただけたらうれしいです。
また,コメントを書いてくれるとさらにうれしいです。
(荒らし防止のため,すぐには画面に現れないのであしからず)

さらに,この「夢ブログ」の前身である「肥さんのホームページ」は,
社会科の学習に使えるので,ぜひアクセスしてみて下さい。

肥さんのホームページ

カンブリア宮殿(居酒屋経営者・平林実)

「金の倉」「東方見聞録」「月の雫(しずく)」など,
時代のニーズに合わせ,
ユニークな戦略で居酒屋等を経営している
平林実のビジネスを追った。

駅前の集中展開,個室化,タッチパネル注文,
270円均一と方法は様々だが,
ひたすら「歩き回ること」で客のニーズをつかみ,
数々のヒットを飛ばしてきた。

「お店目線」ではなく,あくまでも「お客目線」で,
居酒屋の「常識」を覆(くつがえ)す。
徹底した効率化で,人件費を減らすことが
このようなビジネスを可能にするわけだが,
それは経営者側が先んじて努力をし,
賢くなることによってのことだという。
やはり現状に不平を言っているだけでは
未来は見えてこないのだった。

ところで,居酒屋や回転寿司でも
デザートやケーキを出す店が増えている。
これは,従来居酒屋に来店しずらかった
若い女性層に来店してもらうための戦略だ。
ビールとケーキ,この一見奇妙な組み合わせが,
今の時代を勝ち抜くスタイルだというわけだ。

あくまでも「お客目線」に立ち,
「クールに進化」する平林の姿に,
司会の村上龍も「この人は成功し続ける」と
賛辞を惜しまなかった。

空母の保有数

米韓演習に続き,日米演習が行われるという。
その中心は,空母ジョージワシントンだ。

建造費に約6700億円かかり,
維持費にも年250億円もかかる「金喰い虫」の空母だが,
その存在は相手国に対し「移動する基地」の威圧感を持つ。

アメリカ ●●●●●●●●●●● 11隻
イギリス ●● 2隻
イタリア ●● 2隻
フランス ● 1隻
スペイン ● 1隻
タイ   ● 1隻
インド  ● 1隻
ブラジル ● 1隻
ロシア  ● 1隻
(中国  ●●● 3隻)

これが現在世界に存在する空母の国別の保有数だ。
全世界で21隻しか存在しない「空母の世界」の,
過半数である11隻をアメリカが保有する。
しかし,今後3隻の中国空母が加わり,
その地図は書き換えられるという。
一方,空母は強い攻撃力がある一方で,
相手からの攻撃には弱いところから,
(何しろ図体がでかい=東京タワーを横にしたほど
なので狙われやすい)
護衛艦,駆逐艦,イージス鑑などが必要なほか,
寄港させてくれる同盟国の港も当然必要で,
有効に機能するためには
3隻以上保有することが大切だという。
(テレビ東京「WBSニュース」より)

今後どうなっていくのか,
核兵器ももちろん同様だが,
世界の空母からも目が離せない。

核保有数をグラフ化すると

2010年12月 2日 (木)

部活動の予定の変更

今週末の予定の変更をする。

4日(土) 「なし」→「午前8~12時」
5日(日) 「午後1~5時」→「なし」

女バレが狭山西中に遠征するので,
空いたコマに入れることができた。
日曜日は北辰テストなので助かった。

12日(土) 「なし」→「午後1~5時」

女卓が卓球フェスティバルにでかけるのでもらった。
ただし,今お願いしている11日(土)の
富士見市でのミニ大会に参加できることになったら,
12日(日)は元通り「なし」にするつもりです。連絡待ち。

「師走」が始まった~あと16授業日

昨日で12月に入り,今年も残るところ
あと1か月ということになった。

学校には別に「授業日」という数え方があって,
24日の就業式まで,あと16授業日である。

来年は1月11日が始業式となり,
1週間しか修学旅行の準備ができない。
もちろん18日の出発まで1週間では
修学旅行についてほとんど取り組めないので,
12月中に詰めておかねばならない。
そういう意味でも「師走」が始まったのだった。

しかし,我がクラスとしては,
「夢ブログ」で報告した(する)通り
ここ2日でだいぶが作業が進み,
残されている仕事は以下のの3つだ。

(1)新幹線の座席
(2)バスの座席
(3)学習(「私のこだわり研究」等)

これら3つで,2~3時間あればいいだろうか。
やはり「6週で席替え」(給食当番が1周)は
ちょっと忙しいが,いいことも少なくない。
短時間でパパッと作業を集中的にやる訓練を
しているといえなくもないからだ。
今回の修学旅行の取り組みでは,それが生きた。

1・3日目の班のこと等が進む

一昨日のタクシー班にまつわる係分担等に対し,
昨日は1・3日目の班(今の生活班)のこと等が決まった。

(1)1・3日目の班(今の生活班)の班内分担
(2)同班の奈良の見学コース
(3)部屋割&係分担

(2)については,
薬師寺コースが2つ,平等院コースが3つ,
奈良公園コースが1つとなった。

また,(3)については,
 最初班同士をくっつけようと考えていたが,
学級委員会はそれにはこだわっていない
とのことだったので,
実質「好きな者同士」ということになった。

1時間でこれらを決めることができたので,
修学旅行の取り組みでは,
6クラスの中ではトップに躍り出た。

2010年12月 1日 (水)

「コタツとみかん」に衣更え

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
(俵万智)

こんな歌が似合う季節となりました。
わずか数ヶ月前は
「猛暑」とか「酷暑」とか言っていたのにね。
どうぞご自愛下さい。

今日から背景を「コタツとみかん」に変えました。
温まっていただければ幸いです。

プロフェッショナル(佐藤卓)

一昨日の「プロフェッショル」は,
デザイナーの佐藤卓だった。

「ゼナ」「キシリトールガム」「おいしい牛乳」
「モルトウイスキー」のラベルやパッケージなど,
シンプルで素材を主役にしたデザインを数多く考案し,
ロングセラーも少なくない。

子どもの頃から絵を描くことが好きで,
大学も就職も希望の方面へ進めた。
しかし,就職してみると自分の力が発揮できない。
そこで,心機一転デザインの企画に挑戦したところ,
これが彼の才能を開花させることになった。

あくまでも商品の素材の良さを表に出し,
デザインはできるだけシンプルにして
「裏方」にまわる。
そこに佐藤のデザインの真髄がある。

佐藤の30年来の趣味は,サーフィンだ。
力で波をねじ伏せるのではなく,
波の力を最大限に生かしてパフォーマンスをする。
(皿回しとも相通ずるところあり。
そして,もちろん教育とも)

「プロフェッショナル」とは,
「さり気なくいい仕事をする人。
頑張るとか,一生懸命とか,表へ出すなって思うんです。
頑張るとか,一生懸命とかじゃなく,
当たり前だっていうことなんです」(佐藤卓)

最近やけに「力」が入りすぎている私。
もっと相手の「力」を生かしていこうと思った。

タクシー班の作業が進む

昨日の「総合」の2時間をかけて,
タクシー班(京都の2日目の班別行動用)の作業を
一挙に進ませることができた。

(1)タクシー班の班内分担
(2)タクシー内の座席
(3)寺社の選択とコースづくり

特に(3)に時間を取られることが心配されたので,
(1)と(2)をまず最初にして,
話し合いの練習をしてから難易度の高い(3)に進ませた。

(3)の手順は,以下のようにした。
(これは,先に進んでいた3組のマネをさせてもらった)

(1)京都の地図の上に,付箋(ふせん)で希望の寺社をマークする
(2)コースの回り順を考え,寺社を記入する
(3)寺社間のタクシーの時間,拝観時間,拝観料,駐車料金を書く
(4)それらをつなげて,1枚の班別行動表にする
(5)1人ひとりがそれを自分用に写す

これらをやった結果,何とか2時間で
他のクラスが進んでいる段階まで追いつくことができた。
一応班別行動計画表は,旅行会社の担当の方にチェックしてもらう。
そのための締め切りが,昨日だったのだ。

生徒に聞く

一昨日の職員会議のことを,
昨日生徒たちに聞いてみた。
選択肢は,次の2つ。

A案・・・年7回の第1土曜日を「学校公開日」にする
 (ただし,代休はない)
B案・・・木曜日も6時間授業にする

すると,A案も数人はいたが,圧倒的大多数はB案だった。
つまり,大多数の先生と同じだったというわけである。
あとは,「社会的実験」として,
1年間試行してみるしかないね。

もともと土曜日に授業をするというのは禁じ手で,
「週休二日制」が現行の制度なのだから,
「学校公開日」と銘打たなければ存在できない
はかないものだったのだ。

また,「代休なし」で「その分夏休みに取ってくれ」というのも,
部活動で半分(20日以上)埋まっている教員にとっては
ほとんど何も言ってくれていないのと同じで,
要するに「労働強化」以外の何者でもなかったと思う。
それが今回はっきりしただけでもよかったというべきか。

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