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2010年11月28日 (日)

ケーザイカップ2010

狭山経済高校が近隣の中学校の男バレを集めて
毎年開いてくれる大会に,今年も参加してきた。
通称「ケーザイカップ」といい,今年で6回目だ。

普段対戦できない強豪チームや
地域的に離れているため交流のないチームと
試合ができるのがいい。

【午前・ブロック予選】

対足立11中 0ー2(7ー25,12ー25)

いきなり強豪との対戦で面食らったと思うが,
それにしても,声・動き・フェイントの山と
消極的な面ばかりが目立った。
劣勢だからこそ積極的に動き,
負けているからこそ声を出して
元気を回復するということを心がけてほしい。

対花の木中 1ー2(25ー20,21ー25,9ー15)

同じく足立11中に負けて,
明らかにショックを引きずっている花の木中から
第1セットを奪うことができた。
その勢いで第2セットも奪取したいところだったが,
終盤の連続失点で流れが変わってしまった。
「取れるセットは意地でも取る!」という気迫がほしい。
第3セットも同様,せっかく良いスタートを切りながら
8ー8から競り負けてしまった。
ここで勝てば「2位リーグ」で
上山口中と試合をやれたのだが・・・。

【午後・決勝リーグ】

対新座中 2ー1(25ー20,21ー25,15ー13)

この代のチームとは初対戦。
身長は低いがよく動くという印象。
幸先よく連続6得点!と思ったら,
緩慢なプレーをきっかけとして
連続5失点・・・と3セットとも
シーソーゲームの接戦となった。
うちは現在1・2番のアタックで
得点するしかないのに,
2人にトスを上げさせるなど
ちぐはぐな面が得点を逃す原因だ。
それでも最後は競り勝って,
今大会唯一の勝利をあげることができた。
総合順位は,11チーム中7位。
やはりブロック予選で1つは勝てないと
上位進出はきついなあ。

【謝辞】

狭山経済高校男バレ顧問の先生方と
男バレ・女バレの部員の皆さん,
大変お世話になりました。
また練習に参加させて下さい。

保護者の皆さん,応援ありがとうございます。
12月のクリスマスカップには,
万全の体制で臨めるようにしたいと思います。

【その後】

早めの3時台に大会が終了したので,
その足で飯能・日高サークルに参加した。
参加者は6名で,奥村さんの「コンピューター」の
授業プランを検討しているところだった。
あることを深く勉強してしまっていると,
かえってシロウトの発想や喜びが
つかめなくなってしまうのだろうか。
そのへんが授業書づくりの難しさだと思った。

(1) 導入の身近な話
(2) 「○○というのは,人間で言えば××のことだ」
 というシロウトにも直感的にわかるような例え
(3) これまでわかったことや内容を整理する表

これらが入ると,迷路のような段階から,
地図を手がかりにチャレンジしていく
オリエンテーリングの段階になると思った。
奥村さん,がんばって下さい。
私も応援しています。

PS 丸屋さんへ

「新任講座」についてのパンフ,
ありがとうございました。
教え子に渡すことができます。

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