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2010年10月27日 (水)

「脳が喜ぶ遊園地」

加齢とともに落ちる認知機能を,
下げないどころか上げられる
「脳が喜ぶ遊園地」があるという。
それは「昔話に花を咲かせる」
ということなのだそうだ。

テレビ朝日の昨夜の「みんなの家庭の医学」の
特集「将来認知症になる脳,
ならない脳」でやっていた。

そこで大切なのは,
「見たり」聞いたりするだけでなく,
自分から思い出を話す」ということなのだそうだ。
つまり私で言うと「1日1昭和」をやると
脳にいいのだそうだ。
毎日同窓会をやるわけにはいかないけれど,
「1日1昭和」を「1小話」として(うまい!)
ブログに書くということはできるもんね。

・子どもの頃の実家周辺のお店へ行く地図を描く
・写真をもとにその人の思い出を書く
・カラオケで昔の歌を歌い,思い出を語る
(フォークソング祭りの部類はサイコー!)

などをすると,脳の血流量が増し,
認知症をふせぐという仕組みだそうだ。

本当にそうなるのかどうかわからないが,
楽しくてしかも認知症も予防できるのなら
試してみる価値はありそうだ。

追伸・・・映画の「三丁目の夕日」や
「20世紀少年」を観る際にわいてくる感情は,
もしかしたらこれと関係あるかも。

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