« 「脳が喜ぶ遊園地」 | トップページ | 『古代ローマ人の24時間』 »

2010年10月27日 (水)

ゆるキャラの使命

各地で癒し系のキャラクター(ゆるキャラ)が
もてはやされている。
わが所沢市のキャラクターにも,
このほど「トコろん」という名前がついた。

全体の色が黄色系の目立つもので,
埼玉県のキャラクター「コバトン」
(県の鳥が「シラコバト」のため)の
ちょっと上を行くと私は思うのだが,
ヒバリと飛行機をモチーフに
したものだそうだ。

Photo_2

まあ,せっかく登場したのだから,
多くの市民の心を癒して欲しい。

ところで,現在のこのゆるキャラたちの
各地での乱立状態は,
何を表わしているのだろうか。

私は,物質的には豊かになった日本人が,
その心の部分で何か満たされないものを感じ,
それを埋めようとして何かを求めている
象徴ではないかと思えてならないのだ。
(ハトが平和の象徴であるように,
ゆるキャラは心の癒しの象徴なのだ)

そういえば,身近にも「肥さん」というゆるキャラが
いたのを今思い出した。
最近本来の存在の意味を忘れがちで
きつい内容を言ったり書いたりしているが,
(私も生身の人間で,聖人君主ではないもので)
本来の私の個性を生かして
言ったり書いたりしていきたいと,
最近のゆるキャラの活躍を見て思うのでありました。

教室にも職員室にもゆるキャラを!

« 「脳が喜ぶ遊園地」 | トップページ | 『古代ローマ人の24時間』 »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「脳が喜ぶ遊園地」 | トップページ | 『古代ローマ人の24時間』 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ