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2010年10月12日 (火)

祝「古田史学会報」100号!

ここにきて「古田史学会報」と「多元」が
立て続けに100号を迎えることになった。
(「東京古田会ニュース」すでに135号ほど)

古田武彦氏という歴史研究者を支持する会が
いくつもあることにまず驚く。
そして,どれもが多少趣きは違うものの
古田氏の研究方針に基本的に従って研究し,
数多くの成果を上げているのにさらに驚く。

かくいう私はその末席に
加えていただいているだけの者だが,
それでもこうしてブログを通して発信することをよって
それなりの充実感を味あわせていただいている。
これからも古田武彦氏の研究方針に沿った研究は,
多くの成果を上げ続けるだろう。

「歴史を研究している」と称する方は
あらゆるタブーに負けず,
歴史の真実に挑戦してほしいと思う。

なお,「古田史学会報」100号では,
以下のような論文が掲載されている。

(1) 古田武彦「忘れられた真実」
(2) 大下編「禅譲・放伐論争シンポジウム」
(3) 古賀達也「地名研究と古田史学」
(4) 岩永芳明「古代の大動脈・太宰府道を歩く」
(5) 正木裕「「禅譲・放伐」論考」

(6) 水野孝夫「長屋王のタタリ」
(7) 合田洋一「越智国に在った「紫宸澱」地名の考察」
(8) 内倉武久「呉音と漢音」
(9) 西井健一郎「新羅本紀「阿麻来服」と倭皇天智帝」

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