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2010年10月11日 (月)

『古代ローマ人の24時間』が面白そう

たの社メーリングリストで
田中一成さん(もと情報は井藤さんかな)から,
『古代ローマ人の24時間---
よみがえる帝都ローマの民衆生活』
(アルベルト・アンジェラ著,河出書房新社,2520円)
を紹介していただいた。
昨日の朝日新聞に書評が載っていたのだが,
見逃してまっていた。
こういう時「複数の目」があるといい。

著者は62年生まれで48歳のジャーナリスト。
イタリアで40万部売れたそうで,
「なじみのイタリア人にっとっても
新鮮であったということだ」と
書評をした柄谷行人氏が書いていた。

・人口150万人を抱える古代ローマの町並みとは?
・奴隷は識別できたか?
・奴隷って逃亡したりしないの?

など興味深いことがたくさん書いてあるようだ。

さっそくアマゾンで注文した。

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