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2010年9月19日 (日)

講談社学術文庫の『倭人伝』

副題に「中国正史に描かれた日本」とある
藤堂明保・竹田晃・影山輝国全訳注,
1523円の上記の本が出ると,
今日の朝日新聞の広告に出ていた。

1冊でこと足りるとすれば,岩波文庫の2冊を
そろえる必要もなくなり,
古代史研究に便利なグッズとなろう。

ただし,古田氏の主張するような
多元的古代史の考えは当然されていないと思うので,
まず買ってみて書評してみたいと思う。

岩波文庫が出てからこれまで
すでに50年あまりがたっている。
「遅すぎた出版」と言えなくもないが・・・。

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「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

昨日書店で見かけましたが、「まあいいや」と思って手に取ることもしませんでした。

岩波文庫本で十分役立ってます…。

あじすきさんへ
コメントありがとうございます。

何か岩波文庫版とは違って,
新知見など掲載されていないのでしょうか?

ブログで拝見し、昨日チェックしてきました。
この種の物は、見るべき箇所は一カ所です。
「邪馬壱」に「やまと」と振り仮名がしてありました。
いやはや‥です。
とても「学術」に値するとは、思えません。

西村秀己さんへ
コメントありがとうございます。

そうでしたか。残念です。
やはり自分たちの研究を積み上げていくことが,
1番の「近道」のようですね。
ご足労おかけしました。

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