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2010年9月 6日 (月)

「外科医・須磨久善」とても良かったよ!

昨日の「外科医・須磨久善」は,
水谷豊の静かな演技も手伝ってとてもよかった。
(奥さん役の薬師丸ひろ子もよかった)

特に1回目のバチスタ手術の後,
患者が肺炎で亡くなって批判を受け,
かなりのプレッシャーの中で2度目の手術を行う姿は
鬼気迫るものがあった。

須磨さんが「プロジェクトX」に出演したと昨日書いたが,
実はその最終回にも出演している。
その時の「夢ブログ」が見つかったので再録しよう。
(今は「ブログ内検索」というたいへん便利なものがある)

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「プロジェクトXの最終回」

昨日は,プロジェクトXの最終回だった。
6年間で約200本の番組が
放送されたという。
パソコンが導入されて
私の生活が大きく変化したこの6年と
この番組はほぼ同時期であった。
それが終わってしまうのも
人生の無常というものか。

田口トモロヲの味のある語りも,
中島みゆきの独特に歌い上げる
「地上の星」や「ヘッドライト・テールライト」も
もう聞くことはできない。

私が一番印象的な回は
心臓外科医の須磨久善さんの時で,
生徒たちにも道徳の時間に紹介したものだ。

今回もゲストとして出演していた須磨さんは
またまた素敵な言葉をプレゼントしてくれた。
それを紹介しよう。(文責は肥さん)

「患者さんたちこそ挑戦者たちなのです。
私たち医者はそれに助けられて仕事をしている」

「私の手は神の手ではありません。
神に祈る手です」

「人生というのは,基本的にはつらいものです。
だから希望がほしい」

プロジェクトXは終わったが,
私の心の中には多くの宝物が残された。

(2005年12月)

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