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2010年9月20日 (月)

昨日の部活動 9/19

昨日は午後1~5時のコマだった。
久しぶりに花の木中に来ていただいて,
練習試合をさせていただいた。
(ここ6年の中では,最強のチームだと思った)
彼らは2戦目で,我々は大事な初戦だ。

〈良かった点〉

(1) 時間までに会場の準備ができていた
(2) 1年生のK君が活躍した
(3) 新人戦への課題が見えた

(克服すべき点)

(1)´ 試合での仕事分担・・・線審,得点係,記録係も大事な仕事
(2)´ 2年生が試合の足を引っ張った・・・もう一度基本から
(3)´ しっかりレシーブし,いいトスをあげ,
 攻撃する形で終わりにできていない

〈良かった点〉と〈克服すべき点〉は対応している。
ぜひ明日からの2週間で改善していき,
新人戦当日の10月1日にしっかりプレーし,
自分たちの仕事果たせるようにしてほしい。

合計8セット行った昨日の練習試合で,
我がチームが取った得点をグラフ化してみよう。

〈1〉 14点 ○○○○○○○○○○○○○○
〈2〉 17点 ○○○○○○○○○○○○○○○○○
〈3〉 13点 ○○○○○○○○○○○○○
〈4〉  5点 ○○○○○
〈5〉 10点 ○○○○○○○○○○
〈6〉 23点 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
〈7〉 12点 ○○○○○○○○○○○○
〈8〉 19点 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

○で表わすと一目瞭然だが,試合によって得点が大きく変化している。
つまり「得点力が安定していない」ということがよくわかる。
(その得点の多くも「相手の失点」である)
それはどうしてか?
それは「自分たちのペースで試合ができていない」からだ。
相手のサーブをどうレシーブし,打ちやすいトスをあげ,
威力のあるアタックにつなげていくか,
そのイメージ〈準備〉ができていないからだ。
だから,相手の出方によって右往左往してしまう。
本当に昨日が新人戦当日でなくて良かった。
練習試合をした甲斐があった。

惜しいセットもあった。
(6)と(8)だ。
自分たちのペースで試合を進められれば,
勝機(勝つチャンス)がないわけではないのだ。
しかし,せっかくのチャンも,自覚がたらないと,
(6)のように前半7点もリードしたのにひっくり返されてしまう。
要注意である。

しかし,わずか4時間ほどの練習試合から
多くのことを学ぶことができたという点で,
「価値ある練習試合」だった。

来校していただいた花の木中の顧問の先生たち,
全員2年生の男バレ部員たち,保護者の皆さんに感謝したい。

また,この日(5)あたりから参加してくれた
卒業生のK君にもお礼を言いたい。
試合中の臨時監督,試合後のトレーニングコーチの役を
後輩たちのために引き受けてくれた。
このような「先輩が後輩を育てる」という素晴らしい伝統の中で,
我がチームが成長していけることに感謝したい。

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