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2010年9月 7日 (火)

ケータイが縛る生活

今朝の朝日新聞朝刊に
上記の記事が出ている。

「メール1日300件/1分以内に即レス」
「「つながり24時間化」に警鐘」などと
小見出しが書いてある。

私は「便利すぎる」ことを理由に,
ケータイを持たないようにしているが,
ケータイはお酒と同じで
「節度をわきまえれば楽しいもの」と思っているし,
自宅のパソコンでメールやメーリングリストでの
やり取りも楽しんでいる。
(早朝と晩。昼間は学校なのでやらない)

24時間ケータイを携帯し,
その情報に縛られることは,
お酒でいえば「アル中」状態だと思う。
「ケータイ依存症」といってもいいだろう。
せめて「休肝日」ならぬ「休タイ日」を
考えてはいかがだろうかと提案したい。
新聞記事にはケータイに縛られて苦しんでいる
若者の様子が書かれていた。

なお,「親子ケータイ契約書」というのが載っていて,
なんとなく話題には出るが,ルーズになりがちな,
ケータイをめぐる親子関係の参考になる。
転載しよう。

「親子ケータイ契約書」

① 利用時間は1日(1時間)以内
② 食事中,勉強中,入浴中には利用しない
③ ケータイのフィルタリング
 (サイトの閲覧制限)ははずさない
④ ネットへのアクセスは家族のいる居間でする
⑤ 夜(9時)以降は,家族のいる居間の
 ケータイ置き場に置く
⑥ 利用料金は,1カ月(3千円)以内にする
※ 契約を破った場合は,ケータイを返却する
(署名) 子どもの名前 親の名前

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