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2010年9月24日 (金)

祝 イチロー10年連続200本安打!!

先ほど(米国時間23日)行われたブルージェイズ戦で,
マリナーズのイチロー選手が,
10年連続200本安打を記録した。

すごい!というしかない大記録だが,
1塁ベース上に立ったイチローは
「何か特別なことでもあったの?」
とでもいうような顔でいたが,
さすがにスタンドのファンの声援に応えて,
ヘルメットを取ってあいさつした。

イチローはよく「記録は1つ1つの積み重ね」
ということを言っているが,
さすがに10年連続200本安打ということで,
イチローがどのようにインタビューに答えるか,
興味津々だ。
それとも,いつものように,
「記録は1つ1つの積み重ね」というのかな?
それはそれでイチロー選手らしいが・・・。

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コメント

イチロー選手が、年間200本安打を打ち続ける事について
チームメイトの城島選手(現在は阪神)が語った言葉ですが
「ヒットへの考え方は超越している。

いい打球を打った後、僕ら普通の打者は「落ちろ!」
「抜けろ!」と思う。

でもね、その打球か野手に捕られたときはショックが
大きいじゃないですか。

イチさんは打った後「捕れ!」と意識している。

打った後の出来事は、自分で制御できないという理由。

アウトになると思った打球が野手の間を抜けると精神的に
プラスになるんですって。・・・」

スゴイな~ そんな風に考えられるなんて。
生きていくヒントをもらったような気がしましたよ。

太郎さんへ
コメントありがとうございます。

イチロー選手の考え方って,
そういう感じで逆説的なものが少なくないですよね。
これは脳科学的にみても有効だと私は思うのですが,
一度そういう観点から事例を集めてみたいものです。

例えば,松井秀樹『不動心』に以下の言葉があります。
「野球というスポーツは、3割を打てば一流選手になります。
つまり、一流選手でも、残りの7割は凡打しているわけです。
僕は、この7割の失敗をずっと生かそうとしてきました。
その失敗をどう生かすか、あるいはどう活用するかによって
次への一歩として大きく差が出てくるものだと思います」

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