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2010年9月15日 (水)

『ラクをしないと成果は出ない』半分読了

「仕事の鉄則100」という副題がある
日垣隆著,大和書房刊,1429円+税の
上記の本を半分読了した。

なぜ「半分」で書くかというと,
面白いのではやく紹介したくなったからである。

2ページずつの項目が10個集まり,
1つの章が構成されている。
(「基本編」や「インプット編」など)
それが10個集まったのがこの本なのだが,
逆説的な題名でありながら,内容は本質をついていて,
「ラクして成果を上げようとしてはいけない」風の
言説が飛び交うわが業界にも,
風穴を開けてくれそうな気がするのである。

強いて言えばわが業界においても例外はある。
仮説実験授業研究会の先生たちの行動は,
この本の主張にかなりフィットするように思う。

いくつか「なるほど」と思った話題を。

・ラクをして成果を上げるのが基本の基本
・優先順位
・「つまらない」と思ったら,できるだけ早く撤退する
・アイデアは他人の頭で揉んでもらう
・愉しめない喧嘩は避ける
・自爆しない
・「苦手なこと」は人の手を借りて解決する
・「やりたいこと」を周囲の人に話しておく

これらは仮説の先生が本や資料に
よく使う言葉である。
逆に言うと,そういう発想ができるから
人とは違った視点に立てるということか。

この本の後半からさらに学び,
またここで紹介したい。

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