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2010年8月19日 (木)

肥さんの「気まま旅」(3日目)

私は昔からのSL(蒸気機関車)ファンで,
中学の時から各地に撮影に行っている。

中学・・・長野県塩尻市2回,宮城県小牛田市,北海道各地
高校・・・福島県会津若松市,京都の梅小路機関区
大人になってから・・・八高線(熊谷ーお花畑)
 磐越西線(会津若松ー新潟)
 
西武遊園地のミニSLまで含めると,
何度となく撮影&試乗したのだが,
これまで行けそうでなかなか行けないところがあった。
それが今回の大井川鉄道である。

(1) 大井川鉄道に乗って

大井川鉄道では,合計8両の蒸気機関車を
「動態保存」(走れる状態で管理すること)している。
「C10ー8」「C11ー190」「C11ー227」「C12ー164」
「C56ー44」「1275」「いずも」「49616」である。
(『大井川鉄道オフィッシャルガイド』より)

今日私の乗った客車(これも昔懐かしいもの)を
引っぱってくれたのは「ポニー」の名で親しまれた
「C56ー44」であった。(ラッキー!)

金谷を10時12分に出発して,
大井川に沿った山並を登っていく。
車掌さんは女性で,アナウンスだけでなく
ハーモニカも吹いてくれるなど大サービスだった。

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目的地の千頭で3時間待って
帰りもSLで戻ろうと最初は思ったが,
ふと思いついて早めに金谷へ,
そして電車を乗り継いで愛知県刈谷市に
午後4時前に到着した。

(2) なぜ愛知県刈谷市へ向ったか?

実は今回の旅ではこれまで2日とも
チェックインが遅かったので,
早めのチェックインと体力の回復と洗濯。
そして,刈谷の産業振興センターで行われる予定の
仮説実験授業のフェスティバルに,
1日だけ参加しようと考えたからだ。

パークホテル刈谷に午後4時過ぎにチェックイン。
1泊5500円だが,朝食が付いている上に,
「夜食」としてカレーライスが食べられる。
(実質上1泊2食付である)
では,入門講座の様子は明日報告します。
「おやすみなさ~い」

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コメント

すさまじく久しぶりに拝見させていただきました。
SLの旅、うらやましいです。

自分は、中学を卒業して十年になりますが、
今だに中先生の授業に感動した事を覚えておる者です。

数年前に深い意味もなく
中学時代の恩師である中一夫先生の名前を検索したところ、
肥さんのブログ(当時はHPだったでしょうか)にヒットして
初めて拝見いたしました。

肥さんのブログから
中先生が本を出版されていたり、
週末に公民館で勉強会をされている事も知りました。

自らが社会人となって思うに、
そうした素晴らしい授業(先生方にとっての仕事)は
教育に対する意識の高い先生方が、
日々情報を交換するなどして
蓄積した努力から生まれる結果なのだなと感じております。

生徒の両親が「モンスター」と表現されるほど、
最近の教育現場は大変なのだろうなと
私ごときが生意気にもご推察いたしますが、
だからこそ先生方の「楽しい授業」が
必要とされているのではないかと思っております。

なんのお力にもなることはできませんが、
頑張ってください。

もっと多くの子供たちに「たのしい授業」を体験して欲しいです。


中先生は若白髪でしたが、
今はもっと白くなっているのでしょうか…(笑)

駄文長文のコメントですいませんでした~。

金尾さんへ
コメントありがとうごさざいます。

> すさまじく久しぶりに拝見させていただきました。
> SLの旅、うらやましいです。

大井川鉄道には8両の蒸気機関車が動態保存されており,
ぜひまた行きたいと思いました。

> 自分は、中学を卒業して十年になりますが、
> 今だに中先生の授業に感動した事を覚えておる者です。

> 数年前に深い意味もなく
> 中学時代の恩師である中一夫先生の名前を検索したところ、
> 肥さんのブログ(当時はHPだったでしょうか)にヒットして
> 初めて拝見いたしました。

> 肥さんのブログから
> 中先生が本を出版されていたり、
> 週末に公民館で勉強会をされている事も知りました。

ホームページやブログがお役に立てて
とてもうれしいです。
中先生の話題はこれからも登場しますのでごひいきに!

> 自らが社会人となって思うに、
> そうした素晴らしい授業(先生方にとっての仕事)は
> 教育に対する意識の高い先生方が、
> 日々情報を交換するなどして
> 蓄積した努力から生まれる結果なのだなと感じております。

> 生徒の両親が「モンスター」と表現されるほど、
> 最近の教育現場は大変なのだろうなと
> 私ごときが生意気にもご推察いたしますが、
> だからこそ先生方の「楽しい授業」が
> 必要とされているのではないかと思っております。

> なんのお力にもなることはできませんが、
> 頑張ってください。

> もっと多くの子供たちに「たのしい授業」を体験して欲しいです。

いえいえ,このように仮説実験授業を社会人になっても
覚えていて下さる方がいることが,
中先生や私を大きく励まして下さっています。

> 中先生は若白髪でしたが、
> 今はもっと白くなっているのでしょうか…(笑)

> 駄文長文のコメントですいませんでした~。

ビッグニュースです!
昨日愛知県刈谷市の仮説実験授業フェスティバルで,
中先生にお会いすることができ,お話しました。
研究法に関する資料も入手することができて大満足!
金尾さんからブログにコメントが入ったことを
お知らせしておきますね。
(中先生,きっと喜びますよ!)

お元気で猛暑を乗り切って下さい。
また,このブログも時々は訪問して下さいね。

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