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2010年8月21日 (土)

行ってきました「ゲゲゲ展」

「変化という流れの中で」という
ブログを開設している
イマジュンさんに教えていただいた
「水木しげる米寿記念・ゲゲゲ展」に
ようやく昨日行ってきた。

有楽町線「銀座1丁目」で降りて数分の
銀座・松屋8階催事場が会場となっている。
(入場料は,一般1000円)

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夏休みということもあり,
またNHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」が
大変好評ということもあって,
会場は妖怪だらけ・・・いや人間だらけだった。

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三大作である「河童の三平」「ゲゲゲの鬼太郎」
「悪魔くん」を中心に原画が100点展示されていた。
私は漫画というより,テレビ番組としてのファンだ。
「仕事第一」「健康第一」「ねむり第一」の
大きな展示もよかった。
水木しげるが寝っころがっている年表も。

しかし,最後に作られているグッズ売り場は,
妖怪「人間の群れ」で埋め尽くされ,
レジは妖怪「長蛇の列」が何十人も並んで,
買いたいものも何点かあったがあきらめた。

23日(月)までなので,
時間のある方は行ってみてはいかが。

妖怪というのは,人間の行き過ぎやおごりを
懲らしめてくれる存在なのかなと思う。
たとえば,お風呂に入りたがらない子どもを懲らしめる
妖怪「あかなめ」や
あまり掃除していない時現れる
妖怪「神隠し」や
自信過剰になっている人に
妖怪「天狗の鼻」
などという妖怪には
敏感でいたいと思う。

また,水木しげるは「妖怪」で表わしたが,
「ウルトラQ」や「初期のウルトラマン」も
同じように人間の行き過ぎやおごりを
懲らしめるものが多かったように思う。

今ひとつ妖怪を思いついた。
この夏活躍した妖怪「夜でも30度」。
これも忘れてはいけないと思う。

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