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2010年7月23日 (金)

学総体・県大会2010

昨日は上記の大会であった。
3年生にとっては最後の大会だったが,
悔いのない試合をできただろうか。
(私は試合前の動きを含め,
大いに悔いを残したが・・・)

「準備の差」
この言葉がまず思い浮かんだ。
相手の幡羅中は確かに強豪チームである。
それは私も認めるところだが,
まったく歯が立たないほど差があるのだろうか。
それを試合前から「前評判」におびえて,
「実力以上の差」をつけてしまったのは誰か。
自分たち自身ではないだろうか。
「一泡ふかしてやる」
そんな気概に燃えてコートに飛び出しただろうか。

前の試合が終わるとすぐコートに飛び出し,
いきなりスパイクで威圧してきたのは幡羅中だった。
その時まだフロアーにも下りておらず,
かごにボールさえ入れていないチームがあったとしたら,
それはもう試合をする前からすでに
結果が明らかなのである。

0ー2(10ー25,18ー25)

第1セットと第2セットでは,
おそらく第2セットの方が本来の
実力差に近いものだったと思う。
しかし,「準備の差」でいったら,
明らかに第1セットの差だった。

「準備の差」
大会前の数日の練習。
「自分たちで練習する」というと聞こえはいいが,
結局見ているとやっていたのは
旧来の練習方法で楽にできるものだった。
それが試合前の雰囲気を作ってしまったし,
参加態度の差でもあった。
(観覧席で眺めている生徒たちよ。
あなたたちはフロアーから逆に「観覧」されていたことを
気がついていただろうか?)

以上から新チームはまず学ばなくてはならない。
きびしいようだが「生まれ変わった」と言われるぐらいの
努力をしなくては新人戦でも同じ轍(わだち)を
踏むことになるだろう。(同じ人間がやることだからだ)
いや,戦力的にはそれ以上のダメージを
すでに受けているのだ。

Mizoさんのコーチに歯をくいしばってもついていき,
11月の新人戦では「新生向陽」の名乗りをあげて欲しい。
そのきびしい覚悟があるようなら,
私も君たちの卒業まで顧問として付き合いたいし,
Mizoさんにももう1年男バレとお付き合いいただくよう
お願いするつもりだ。(コーチにお願いする以上,
私の進退も来年の4月に決めることになる)

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