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2010年7月20日 (火)

『1Q84』を読み始める

九想さんからお借りしていた上記の本を,
昨日読み始めた。

第1回は,主人公と思われる
青豆(女性)が紹介される第1章の
「見かけにだまされないように」と,
もう1人の主人公と思われる
天吾(男性)が紹介される第2章の
「ちょっとした別のアイデア」という
2つの章を読んだ。

久しぶりの文学で,
細部までていねいに読んでおきたいと思いつつも
なかなか集中できない時間がもどかしかったが,
思うに論証的な文章と今回のような文学では
脳の働く部分が違うのではないかな?
(左脳と右脳とか・・・)
ぜひ脳科学者の先生方は研究して下さいね。

2人の登場する章が交互に出てくるところから,
この単位(2つずつのペア)で
読んでいけばいいのかなと思う。
また,それぐらいの速度で読んでいけば,
夏休みの読書を今年はベストセラーで
させていただくことができそうだ。

このようなチャンスをいただいた
九想さんに感謝いたします。

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コメント

肥さん、読み始めましたか。
私も最近、BOOK3を毎日読んでいます。
この本では、青豆と天吾の章の他に、牛河という人の章があります。
面白いです。
さあ、この先3人がどうなっていくか興味津々です。

九想さんへ
コメントありがとうございます。

『1Q84』のように何人かを交互に登場させる手法は,
よく使われるのでしょうか?
ちょっと間をおくので新鮮に次がよめますし,
読書量としても軽くていいです。
たくさん読みたい人は2ユニット読めばいいし・・・。
とにかく夏休みに楽しい時間が増えたことが
とてもうれしいです。感謝です!

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