« W杯・南アフリカ大会の私的意義 | トップページ | 体は1つしかない »

2010年7月12日 (月)

オランダVSスペイン

【前半戦】

30分寝過ごして午前4時に目が覚める。
あわててテレビをつける。
良かった,まだ0ー0だった。

中田英氏の解説によると,
決勝戦独特の緊張感が支配をしていたそうだ。
両者先取点を相手にとられたくないので,
守備が中心になっていたのかもしれない。

標高1700mのスタジアムでの試合。
どちらが勝っても初優勝。
さあ,後半戦の始まり始まり。

【後半戦】

後半開始直後からオランダ,スペインとも,
攻撃を開始した。
両チームとも激しい動きで得点を狙う。

イエローカードはオランダが5枚。
スペインが2枚だそうだ。
もし1人でもメンバーが欠けると,
相手チームが一挙に有利になる。

後半15分オランダのロッべンが
かなりすごいシュートを放つ。
スペインのキーパーがスーパーセーブ。

後半24分今度はスペインのビッグチャンス。
オランダのゴール前にボールがこぼれ,
あわや得点かというところを何とかしのぐ。

後半28分スペインの左からのフリーキック。
これはバーの上を越えていった。
後半30分,31分,34分にもスペインのチャンス。
このところスペインの猛攻が続いている。
スペインは中3日,オランダは中4日なのに,
すごい元気だと思う。

後半37分今度はオランダにビッグチャンス。
ロッベンにボールが渡り一挙にゴール前へ。
スペインのキーパーが必死に防ぐ。

ロスタイムの3分も終わり,
試合は0ー0のまま延長戦へ。

【延長戦】

前半2分まずスペインにチャンス。
コーナーキックを得るも成功せず。

前半4分再びスペインがビッグチャンスを得るも
オランダのキーパーがファインセーブした。

その直後オランダの数回の攻撃も奏功せず。

全体としてスペインが優勢だが,
オランダは守りつつカウンターを狙っている。
その駆け引きが0ー0の均衡を保たせている。
前半終了。
両チームとも疲労との戦いだ。

後半開始。
開始後3分オランダのディフェンダーに
レッドカードが出てスペインのチャンスか。

その直後スペインがフリーキックを得るも,
ゴール上を越えていく。

後半8分オランダのフリーキック。
シュナイデルのけったボールは,
壁に当たって外へ。

その直後パスをつないだスペイン。
オランダの守備に甘さが出る中.
ついに決定的なゴール!
大きな大きな先制点がスペインに入った。

ロスタイム2分。
ついに試合終了の笛がピッチに響いた。
数々の感動を私たちに届けてくれたW杯は
ここに幕を閉じた。

日本はベスト16という順位と
技術力の高さを世界に示し,
仲間を信じて最後まであきらめない精神(こころ)を
私たちに教えてくれた。
ありがとう!

« W杯・南アフリカ大会の私的意義 | トップページ | 体は1つしかない »

「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« W杯・南アフリカ大会の私的意義 | トップページ | 体は1つしかない »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ