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2010年6月15日 (火)

日本VSカメルーン(後半)

日本の1点リードで後半開始。
メンバーは両チームとも前半と同じだ。

後半1分,カメルーンが
コーナーキックを得たが,
反則があり事なきを得る。

その直後またもカメルーンのチャンス。
例のエトーが襲い掛かってきた。
ほんのわずかそのボールは
ゴールの枠をはずれて一安心。

どうしても同点に追いつきたいカメルーン。
ハーフウェイライン付近まで
あげてきている。
それを何とかはね返す日本。
息詰る戦いである。

後半23分,松井に代わって岡崎を投入。
(松井,ご苦労様!)

カメルーンも3人の交代枠
すべてを使い切る総力戦。
是が非でも同点に追いつきたい決意だ。

後半35分,大久保に代わって矢野を投入。
直後,長谷部と岡崎の惜しいシュート。

後半40分,日本ゴールのポストに当たる
この試合もっともヒヤッとする瞬間。
(ゴールポストよ,ありがとう!)

後半42分,長谷部に代わって稲本を投入。
(長谷部,ご苦労様!)
直後,ボールが日本のゴール前へ。
ここは川島がファインセーブ。

ロスタイムは何と4分。
日本の粘りが問われるところだ。
攻めるカメルーン。
必死に守る日本。

何回もヒヤッとする場面が連続し,
そしてとうとうロスタイムは尽きた。
「ピピーーーーッ」
主審が試合終了の時を告げた。

この試合,日本は集中力を切らすことなく,
意識的に試合を作っていった。
守備陣はよく守りエトーらに仕事をさせなかった。
また,攻撃陣も数少ないチャンスをよく生かした。
格上のカメルーンに勝ち点3は殊勲賞だ。

唯一の得点をあげた本田が言っていた。
「カメルーンに対する準備はできていました。
これで次の試合に気持ちよく挑めます」

次回は19日(土)のオランダ戦だ。
午後8時半試合開始なので,
みんなで盛り上がりたい。

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コメント

肥沼先生 お久しぶりです。
私もワールドカップをカナダから見てます。

こちらに来て、もうすぐで3週間経ちます。
最初の1週間は10年来お世話になっているホストファミリーのことろに泊めてもらっていました。
といっても、3年前にホストファザーが亡くなって以来、ホストマザーはシニアハウスに移ったので、最初の1週間はシニアハウスに滞在していました。
日本にしても、なかなかシニアハウスに滞在することなんてないと思うので、とても貴重な体験になったと思います。

本当は、3日程度で引っ越す予定だったのですが、とても居心地がよく、もっと居ればいいというホストマザーの言葉に甘えて1週間も居座ってしまいました。
他のお年寄りもとても親切で、エレベーターがロビーで会うと、みんな気さくに話しかけてくれます。

今回は、住むところが決まってなかったので、はじめは不安もありました。
インターネットのサイトでルームメイトを募集するサイトがあり、そちらに登録して、ルームメイトを探しました。
そのサイトで2件のオファーがきました。
1件は、専門学校の近くの一軒家で、オーナーは現在別のところに住んでいて、学生向けに貸し出しているというものでした。
1960年代に立てられた家で、全部で6部屋ありました。
もしそこに住めば、5人のルームメイトができるということになります。
もう1件は、市内の中心の抜群の立地で、コンドミニアムの8階です。新しくて、キレイな建物で、交通の便がとても良い場所でした。
それぞれ見てきて、市内中心のコンドミニアムに決めました。

こちらに引っ越してきてからは、ホストファミリーの孫一家の家に3日間ほど泊まりに行ったり学校探しをしたりして、今週から、語学学校に通い始めました。

今回通うことになった学校は、私のような一時的な滞在者向けのコースもあれば、移民向けのプログラムなどもあり、移民向けのプログラムでは、電車やバスの乗り方・仕事の探し方・アパートの契約の仕方など、基本的は生活に関わることも教えてくれるそうです。
以前に私が通っていた学校は、一時的な滞在者向けのコースしかなかったので、比較的若い人が多く、国籍もアジア圏が中心でしたが、今回通うことにした学校は国籍もかなり多様なようです。
移民のプログラムを取っている人たちとは、関わる機会はないのですが、ロビーで見かけたりする人たちの年齢層も様々です。

バンクーバーはトロントの語学学校に行くと、日本人がたくさんいると聞きますが、エドモントンは日本人が少ないです。
私のクラスも7人生徒がいるのですが、日本人は私だけです。
バンクーバーやトロントのように、観光の面でなにか面白いものがある街ではありませんが、英語を勉強するなら、嫌でも英語を使わなければならないので、海外に行ったのに日本語しか喋らなかったという事態にはならないと思います。


今週になって、銀行の口座を開いたり、携帯電話を買ったり、仕事をするのに必要なソーシャル・セキュリティー・ナンバーの申請に行ってきました。
始めは不安でしたが(英語が分からなかったらどうしよう等)
何とかなるものですね。

実は、こちらに来て電話ではかなり困りました。
ホストファミリーの孫一家に遊びに行くとき、到着するバスの時間を知らせたかったり、ホストマザーのところには週1~2回遊びに行くことになっているので、その連絡をするのに、どうしても電話が必要でした。
公衆電話は、あちこちにあるのですが、壊れているが盗まれているか動かないとう感じで、全然電話がかけられませんでした。
カナダはアメリカほどではないそうですが、やはり景気が悪く、ホームレスや物乞いがいます。
一説によると盗んだ電話の部品を売ったりしている人がいるそうです。
とにかく、今は携帯電話があるのでこれからは電話がかけられると思うと、本当に嬉しく思います。

長くなってしまいましたが、とりあえず報告でした。
こちらに来てからパソコンの調子が悪く、古いのでもう寿命なのかもしれませんが、いつ壊れるかわからない状態です。
パソコンが動く限り、肥沼先生のブログを楽しみに読ませてもらいます。
そしてまた報告を送ります。

近藤千恵さんへ
コメントありがとうございます。
そして,初のカナダ報告
ありがとうございます。

せっかくのレポートなので,
明日のブログにも使わせて下さいね。

いろいろな話題が出てきて興味深いです。
ぜひ,第2回のレポートをお待ちしています。

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