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2010年6月26日 (土)

気分転換の方法(4)

その4 「学級通信を書く」

これは「ブログを書く」の原型に当たるもの
ということになるが,
ホームページやブログをやっていなかった時代,
私の書く文章のメインは学級通信であった。

そもそも職業の選び方からして,
「好きなことを教えられて」
「好きな学級通信を発行できる」
ということだったから,
まったく苦にならないのである。

私の学級通信は,だいたい良いこと中心で,
授業や行事で生徒たちガ活躍している姿を
記事にしているものが多い。
1年間(200授業日)で100号をめざし,
「小さな良いこと」も書く方針だ。
中学生ともなると家で学校のことを
話さなくなることもあるので,
家庭との連携を図るという意味もある。

特に最初の20~30号は,
クラスに良いスタートを切らせたいので,
定番号がけっこうある。
仮説実験授業の授業記録も載せたいし,
家庭学習ノートを提案したいし,
さわやかな教育実習生との日々も
記録しておきたいので,
ついつい発行枚数が多くなる。

題名は「○組かわら版」で,
4月に題名の紙だけ大量に作り
すぐファックス用紙に貼れるようにしてある。
原則は手書き(5ミリ方眼)だが,
最近ではこのブログの記事を
転載することも増えてきた。

何でそんなに学級通信を作るかといえば,
やはり楽しいからということだろう。
楽しいことでなければ長続きしないし,
もらってうれしい内容でなければ
再読してもらえるわけもないからである。
(月の予定表は,学年通信におまかせだ)

では,クラスへの注意や叱責はどうするのか?
それは口頭で済ませることにしている。
しゃべり言葉はいつまでも残らないし,
夕立のような雷と短時間のどしゃぶりのように
迫力(あまりないところがつらいが)で
やるしかないものと思うからである。

次回は,「旅行する」の予定です。

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しています。
もう何年前になるでしょうか?
学級通信を出し続けて、その数をいつのまにか競っていました。
ご一緒だった年が175号、その次の年が200号でした。
あれから、担任を外れているので、残念ながら学級通信が
だせず、残念です。
また、肥さんの学級通信を毎日読みたいです。
そして、私も発行したいです。

freesia先生へ
コメントありがとうございます。

あの年〈4年前〉は久しぶりに
私の学級通信の発行枚数を越える方が現れ,
大いに刺激を受けました。

「よのなか科」についても
さらに学びたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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