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2010年6月27日 (日)

W杯の日本の戦いに学んで

今回のW杯で3回の日本の試合を見ながら,
男子バレー部の新チームのことを考えていた。

コートに立っている選手が
控え選手と一体となって,
チームとして戦っていた岡田監督のやり方を
私もぜひ取り入れたい。
個々の選手がチームのために動くことによって,
逆にその選手の個性を輝かせるという形だ。
そんなチームを作りたいと思った。
そのためには,乗り越えていかなければならない課題が
いくつかあるだろう。

3年生が引退した後,どうしても攻撃力が落ちる。
それを何とかしたい。
1セット25点を自力で取れるチームにしたいのだ。
(相手のミスに期待するのではなく)

そういえば去年も同じような事情はあった。
レフトからのS君,センターからのK君,ライトからのS君。
この3枚が抜けた後どう攻撃力を補うのかと・・・。

そして,当初セッターを考えていたO君がレフトから,
キャプテンのA君がセンターから,
そして器用なA君がライトから攻撃する
という形に最終的なり,攻撃態勢が整った。
(当時1年生だったセッターのO君と裏のセンターのK君は,
経験を積ませるためミスには目をつぶって出し続けた)

新人戦・・・所沢市予選・2戦全勝で県大会へ
       (県大会は1回戦敗退)

協会長杯・・・予選免除。「直県」で県大会へ
       (県大会で初勝利をあげる)

学総体・・・所沢市予選・3戦全勝で県大会へ
       (県大会は,7月22日。2勝以上をめざす)

新チームの構想は,今までのことを頭に入れると,
レフトからY君,センターからK君,ライトからK君が
攻撃するのが1つの案である。
これは今までも試してきたし,
当初はこれでいくしかないだろう。

セッターはO君,リベロはU君,
これも今までやってきた。
問題は,これに続くメンバーである。

今のところ声をよく出し,ムードを作れるT君が筆頭だが,
1年生のK君も技術的に長けていて,
ベンチ入りして勉強してもらいたいと思っている。

続いてベンチ(12人)に欲しいのは,
セッターの次期候補,リベロの控え,
サーブやブロックの得意な選手などである。
我こそはという生徒は,
ぜひ練習で自らの存在をアピールしてほしい。

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