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2010年6月 4日 (金)

「聞く耳を持たない」について

鳩山首相が辞意を表明した際,
「聞く耳を持たない」という表現を使っていた。
これは否定的な表現として
使うのが普通の言葉であり,
「国民が「聞く耳」を持たなかったの?」
と不愉快に思った。
ただでさえ低くなった支持率を
さらに下げたのでは・・・。

先日の国会のやりとりの中では,
アメリカから言われた「愚かである」
という意味の言葉を,「愚直である」
(これは普通良い意味で使う言葉だ)
と言い換えて使っていた。

この人はいったい頭のいい人なのか,
そうではないのか。
前任の麻生首相の時も思ったが,
「この人に任せておいて大丈夫なんだろうか?」
という疑問がわかない人
首相をやってもらいたいと思う。

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