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2010年5月17日 (月)

ねづっちの「なぞかけ」の謎

今人気の芸人「ねづっち」の脳は,
なぞかけをしている時
どのような活動をしているのか?

そんな興味深い内容を,
昨夜の「エチカの鏡」でやっていた。
(フジテレビ,日曜,午後9時~)

それによると,ねづっちの脳には
映像的なものが浮かび,
それをヒントに答えを導き出していた。
それで数秒後「整いました!」となるとのこと。

つまり,左脳(言語担当)と右脳(映像担当)を
うまく連動させてなぞかけを解いていたのだ。
もちろんなぞかけ自体も脳に良いそうだ。

番組内で紹介された例。

「江戸時代」とかけて「テスト」と解く。
そのココロは「どちらもとくがわ(徳川・解く側)が
がんばっています」

「広告」とかけて「ヒット曲」と解く。
そのココロは「どちらもおりこんで(折り込んで・
オリコンで)います」

「脳」とかけて「寒い日」と解く。
そのココロは「どちらもかいろ(回路・カイロ)が
大切です」

脳を衰えさせないためには,
新たな回路を作るのが良いそうだ。
例えば,以下のような方法がある。

(1) 新しいことをする
「いつも注文しているもの」でないものを
注文してみる。

(2) 面倒なことをする
利き手でない方をやってみる。

(3) 漫画を読む。
せりふ(左脳)と絵(右脳)の両方で
脳を刺激する。

軽度のストレスは脳に刺激を与え,
脳の衰えを防ぐのだそうだ。
「めんどうがらずにやってみる」
ということが脳を活性化する。
今日は,これでいきましょう!

月曜の朝には,良い話題だったかな?

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

確かにねづっちさんって凄いですよね!!
僕も一目置いてます。

あと、マンガが良いというのはちょっと
意外でした。
マンガ好きとしては、嬉しい限りですが。
最近僕が挙げた記事でも一応マンガを紹介したので
良かったら見てみて下さい。

ホキトさんへ
コメントありがとうございます。

なぞかけ自体は昔からありますが,
あのような演出を考えたところが
新しいと思っています。

私も漫画は意外でした。

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