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2010年4月21日 (水)

ミネルヴァ書房の「4月出版案内」

昨日の朝刊に大きく上記の広告が載っていた。

その中央の左下に,
「古田武彦・古代史コレクション」のことが出ていた。

(1)『「邪馬台国」はなかった~解読された倭人伝の謎』
(2)『失われた九州王朝~天皇家以前の古代史』
(3)『盗まれた神話~記・紀の秘密』

しかも,うれしいことに「忽(たちま)ち(1)~(3)増刷!!」とある。
「読者から熱い支持!」「反響続々!!」
「驚きの連続!!」「息もつかせぬ面白さ。」とも。

この40年間。歴史研究の風雪に耐えることができたのは,
果たして通説だったのか,それとも古田説だったのか?
それは,本文に続いて綴(つづ)られている
「補章」と「日本の新しい歴史」とに明らかだ。
通説が自説を守るため汲々(きゅうきゅう)としている中で,
古田説は市民の心ある協力を得て
大きな発展を遂げてきた。
私もその末席につらなってきたこと,
大いなる喜びを感じている次第である。

そして,今回のミネルヴァ書房の勇気ある出版に,
「快なり!」と膝を叩く1人だ。
ミネルヴァ書房よ,ありがとう!

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