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2010年4月11日 (日)

昨日の練習試合 4月10日

昨日は川越初雁中にお邪魔して
合計4校と練習試合をした。

3年生が2名も欠けて
ベストメンバーでなかったのが残念だった。
(昨日が確か10回目のコーチングとなる
Mizoさんもがっかりされておられた)
相手校にも失礼な話だし,
そういうことならもう練習試合は
申し込むのを控えたいと思う。

さて試合は,以下のような成績だった。
ぜひ昨日の反省を今後に活かしてほしい。

対花の木中 2ー1(25ー21.25ー22,16ー25)
対鯨井中 0ー2(13ー25,12ー25)
対川越初雁中 0ー3(21ー25,21ー25,16ー25)
対富士見台中 0ー3(20ー25,17ー25,14ー25)

まず,スコアからすぐわかることは,
「あとに行けば行くほどスコアが下がっていく」
ということである。
体力,粘りという点で反省が必要だろう。

もう1つ,内容では「サーブ・レシーブかとても悪い」
ということである。

(1) レシーブが短く,セッターに正確に返らない
     ↓
(2) セッターが取りに行かなければならないので,
 アタックライン上にトスを上げる羽目になつてしまう
     ↓
(3) アタッカーが苦しい体勢で打たなければならず,
 こちらのチャンスボールが相手のチャンスボールに
 なってしまう
     ↓
(4) 相手の攻撃を受ける
     ↓
(5) 連続失点の山を築く(ちなみに,8連続失点が2回,
 7連続失点が1回,6連続失点が3回,5連続失点は7回)

こんなに連続失点をしていたら,
絶対勝てるわけがないのである。
その最大の原因が,
サーブレシーブの失敗というわけだ。
今日からは,これを中心にやっていく。

日頃できていることができないのは,
練習の時に「試合の緊張感」を意識しないで
やっているからでもある。
「練習の時には試合のつもりで」
「試合の時には練習のつもりで」
というように,自分たちの気持ちを
コントロールすることが必要なのである。

その一番簡単でしかも究極の方法が,
「声を出す」ということである。

特に負けている時に声をださなければ,
さらに自分たちを苦しい状況にする。
そういう意味では,昨日の練習試合で
「本番の緊張感」を経験できて
良かったというべきか・・・。
もし昨日が協会長杯当日だったら,
我が校は「負けている」ということだ。

なお,まだ文書が来ていないので
正確にはわからないが,
18日(日)の地区大会は,
「新人戦の県大会出場校は免除」
ということになるかもしれないそうだ。
(昨年はそうだった)
そうなったら18日は学校での練習となる。

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