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2010年4月30日 (金)

4月を振り返る

今日で4月が終わる。
ひと言でいって,「充実の4月」だった。

【授業】

授業書《日本歴史入門》だけで4月を終わった。
各クラス7時間ほどだった。
まず゛「背骨となる授業書」からスタートする。
私の考えを貫いた。

これから「予習プリント」+「板書」型の
教科書授業が始まる。
私としてもこのタイプの授業は久しぶりだ。
いっぱいウンチクを傾けたい。
そして,最近関心を持った
「読み」も取り入れていきたい。
「かるた」ももちろん登場する。

【学級通信】

こちらも,16授業日で16号の発行した。
やはり4月はこまめに発行して,
クラスに勢いをつけたい。
組織作りから家庭学習のことまで扱うと,
どうしても15号から20号になるのだ。
こういう時「定番」がものを言う。

【部活動】

この時期,男バレは春の大会にあたる
協会長杯の練習が重なる。
3月からMizoさんという素晴らしい
外部コーチを得て,例年になく
充実したトレーニングが行われている。
私としては「1億円の宝くじ」に当たった気分だ。
あとは,生徒たちがそれを自覚して
がんばれるかどうかにかかっている。

【読書】

ミネルヴァ書房から復刊された
古田武彦氏の『「邪馬台国」はなかった』を中心に,
毎日楽しい読書ができた。
続いて『失われた九州王朝』,『盗まれた神話』へと
歩を進めていきたい。

【仮説サークル】

部活動の練習試合や大会などため,
現在のホームである飯能・日高サークルには
3ヶ月連続で「資料参加」となりそうだ。
5月例会には4月に発行した学級通信16号分を
資料として提出したい。
だいぶ先の話だが,
8月7日と8日に埼玉会館で行われる会では,
私も《日本歴史入門》と《世界の国旗》で
講師を務めることになっている。

【ブログ】

これは今や「生き甲斐」になっている。
ブログを書くことが学びでもあり,
世の中への発信でもあり,
うまいインプットとアウトブットになっている。
しかも,昨年の9月から半年ほど
モバイル付きの定額制でやっているので,
大変快適なプログ環境なのだ。
ノート型なので,学校にも旅行にも
必要とあらば持っていけるし・・・。
10年使ったデスクトップは,
別室でほこりをかぶっている状態だ。

【体調】

のどの使い過ぎによる咳はおさまったが,
依然として悩みの種なのが
両ひじから先の痛みとしびれである。
(荷物を持つと特に自覚症状が出る)
今柄にもなく3週間の禁酒を続けていて,
5月11日(火)に次回の検診を受ける
ということになっている。
最近では「通風」説は影を潜め,
「ストレスによるホルモンのアンバランス」説も
私の周囲では出てきた。

まあ,サークル通いや体調では
予想外の残念な部分もあったが,
全体としては大変充実した
楽しい日々だった。

読者の皆さんは,良いスタートが切れましたか?

昨日の部活動 4月29日

昨日も,Mizoさんに練習を全面的にお任せした。
そして,私は普段なかなかできない
マネージャーとしての部分の仕事を
いろいろさせていただいた。

まず,休日なのにチャイムが設定されていたが,
集中できないので,回路を切断することで
体育館だけは鳴らないようにした。
また,県大会用のプラカードの紙を書いたり,
(「36所沢向陽」という細長い紙だ)
参加できない副顧問の先生に代わって
Mizoさんがフロアーでコーチとして
出場できるように書類を作ったりした。

バレーボールは9メートル四方の
コートの中だけででやるスポーツだが,
そのためにやるべきことはいくつもある。
例えば来月私たちを県大会(久喜市)へ
運んでくれるマイクロバスだって,
旅行社に予約しなければ迎えに来ない。
もちろん代金として1人3000円ずつ
集金袋を印刷して集めなければならない。
(もうだいぶ経つのに,まだ半分しか集まっていない)
「もしものこと」もちゃんと考えて,
1人100円ずつだが保険にも入っている。
これらもひっくるめて「バレーボール」なのだ。

だが,これらの仕事をみんなにやれとは言わない。
またそのノウハウを知らないとすごく時間がかかる。
だから,せめて部員のみんなはMizoさんの指導に従って,
1点でも多く得点が取れるように練習してほしい。
また,1点でも失点を減らすように練習してほしい。
今までの自滅点がこちらの得点に変われば,
25点のうち2点もの点が有利に動くのだ。
それだけ勝利に近づこうというものだ。

知らない人もいるかもしれないので書いておくと,
Mizoさんは男バレの指導の後昼食をはさんで,
女バレの指導もしていただいている。丸1日だ。
せめて半日ぐらいがんばってほしい。

5月1日(土)は,東中に練習試合行く。
もちろん気持ちは「勝ち」に行く。
前回はベストメンバーで行けなくて,
相手に迷惑をかけた。(結果は1勝6敗だった)
今回はベストメンバーで戦い,
もちろん「全勝」をめざそう。
それが相手に対する礼儀だ。
前回と同じようなふがいない成績なら,
学総体でも当然なめられるだろう。
それではまずい。
「借りは返さなければならない」のだ。

朝7時半に自転車で学校に集合。
午前中は本気で戦い,必ず前回のリベンジを!

2010年4月29日 (木)

「授業書を生徒が読む」ということ

昨日は,授業のやり方を変えてみた。

これまでは時間短縮と内容を伝えやすいかと思い,
私が授業書を範読してきた。
それがおととい「のどの酷使→せきが出る」
という事態になってしまったので,
(なにしろ,午前中4コマ読みっぱなしだったもので)
急きょ「授業書を生徒が読む」
というやり方に変えてみたのだ。

もちろん途中の「問題」や「質問」では
これまで通り私が説明しながら読んだが,
「お話」の部分のほとんどを生徒たちに
1文ずつ読んでもらったのだ。
(大体100人分で,クラスを2周半だった)

生徒たちはどう思ったのだろうか?
嫌がったりしなかっただろうか?
それが・・・意外と好評だったのである。

授業の最後に書いてもらう
「自己評価表」を見る限り,
「読むのが難しかった」という感想はあるものの
「先生が読んだほうが良い」というものは皆無で,
むしろ「自分で読んだので,より理解できた」
とするものさえあった。
「これはけっこう行ける」
今度の時間も「これで行こう」と思った。

もちろん新しい授業書を最初から
この方法でやっていくのはいかがかと思うが,
流れがわかってきた頃には
生徒たち自身に読んでもらう方が,
より主体的に参加している感覚が
起きるのではないか?
そう思った。

実は『たの授』4月号に,伊藤正道さんの
「てん・まる読み」の実践が載っている。
それを「楽しそうだなあ」と思って読んだことが
今回の「生徒読み」の背景となった。

私は「範読が良い」という「常識」に縛られ,
生徒たちから「読む楽しみ」を
奪っていたのかもしれない。
どちらの方が良いのか,
それは実験してみなければ
わからないのだから・・・。

私は若い頃素人演劇をやったことがある。
(ゴーリキーの「どん底」などもやった)
前の台詞にかぶせるように次の台詞を言う
あの気持ちの良い緊張感がそこには確かにあった。
生徒たちにもそれを伝えたい。

部活動集会2010

昨日は,今年度の部活動集会だった。

新入生の本入部であり,
3学年そろっての本格的な部活動の
スタートの日である。

3年・・・5名
2年・・・14名
1年・・・7名

合計26名が男子バレーボール部の
今年度の全勢力となる。
ぜひ1名も欠けることなく,
練習や試合にがんばってほしい。

もちろん用事や体調によっては
部活動を休むことも仕方ないが,
ここのところ朝練や休日練習への
2年生の参加がだいぶ少なくなっており,
次の新チームは顧問をしてくれる先生が
いるのか心配である。

というのも,私も来年7年目となるから,
そろそろ学校を去ることも念頭に入れながら
動いていかなければならないと思うからだ。

せっかくMizoさんという素晴らしい
外部コーチに来ていただきながら,
土日にあの程度しか2年生が集まらないのでは
本当に情けない。
3年生はあと数ヶ月で部活動を終えるのだ。
もう2年生が男バレを背負って立つ
覚悟を見せてほしい。

今年度のスタートだからこそ,
あえて苦言を呈しておきたい。

2010年4月28日 (水)

実家の花

週1回実家の母の様子を見に,
東村山の実家を訪ねる。

春は庭の花がたくさん咲くので,
「あれも撮ってくれ,これも撮ってくれ」と
注文の多い料理店(宮沢賢治)状態です。

先週の日曜に撮ったものを
何枚かお見せしよう。
今はデジカメで撮影して
線でつなげばブログにも載せられる
便利な時代になった。

304_2

305_2

306_2

304_4

週1回の実家訪問は決して楽ではないが,
こういう自然の変化を見られるという点では
なかなか素晴らしいものがある。

あとは,おふくろさんが元気でいてくれれば
言うことはない・・・。

歴史を真摯(しんし)に学びたくなる本

この度ミネルヴァ書房から復刊した
古田武彦氏の『「邪馬台国」はなかった』の
「本文」を昨日読み終わった。
(補章以降はまだ)

今まで何度も読んだが,
これまでは勢いにまかせて読んだことが多かった。
今回はそれをあらため,
「論証のキリのいいところまで朝読んで
仕事に出かける」というようにした。

これは,すごく良かった。
古田氏の論証に付き合って頭が冴え,
ややハイな状態で仕事が始められるので,
いつもは低めのテンションでスタートするのを
大きく改善できたからだ。
こんな読み方ってあり!?

また,これまで難しくてよくわからなかった部分も,
少しずつ読み進めることによって
なんとか理解できた。

で,思ったのはやはり,
古田氏の『「邪馬台国」はなかった』は
やはりすごい本だということ。
そういう本に,生きているうちに,
しかも元気なうちに出会えた幸せである。

歴史好きな人にはぜひ読んでもらいたい本だ。
そして,これまでの経験(学校の授業も含む)から
歴史嫌いになってしまっている方にも,
ぜひ読んでもらいたい本である。

『「邪馬台国」はなかった』は,
歴史を真摯(しんし)に学びたくなる本だ。
これが結論です!

のどの調子が・・・

新学期の疲れが出てきたのか,
昨日はのどの調子が下降気味で
授業も6分の5入っていてつらかった。
せきもよく出て,できることなら早退したかった。

今年度の私の「時間割」は,
月曜の3校時から水曜の4校時にかけての
連続13時間の「死のロード」に特徴がある。
うまくそれを扱っていかないと
今後も大変だなあと思う1日だった。

今は授業書をスムーズに進めたいので,
範読する量が多いことも原因だ。
5月に杯って教科書,板書型の授業になれば,
それは解消されると思うのだが・・・。
今日の午前中の4連チャンをなんとか乗り切りたい。

2010年4月27日 (火)

カンブリア宮殿「食品トレーのエフピコ」

環境問題がかまびすしくなって
食品トレーは悪者扱いされることもあるが,
「食品トレー1枚3円で1200億円稼ぐ」
と言われれば,その経営の極意も
聞きたくなろうというものだ。

その極意とは,「世の中良いことなんか(続か)ない。
良いことがあっても(そこで気を緩めず)我慢しろ。
努力を続けろ」ということなのだそうだ。
何をネガティブなことを,と私たちは思うが,
「失敗は成功の元」であるとともに
「成功は失敗の元」でもあるということだ。
なかなか良いポイントを突いていると思う。

では,失敗しないためにはどうしたらいいか。
それには,現場にこだわることだという。
現場の変化に即対応することで
失敗を最小限に抑え,
成功のヒントをつかむことができる。
それは,どの商売でも同じことが言えるだろう。

「消費者が手を切らないトレー」
「寿司がずれない固定トレー」
「漬物を保存しやすいねじ式のトレー」
「刺身のツマを節約できるトレー」
「おかずが多そうに見えるトレー」など,
消費者や小売店が喜ぶトレーの開発に
こだわって仕事をしている。
その「開発はエンドレス」なのだそうだ。

トレーを変えれば売り上げが変わるのか。
実は大きく変わるのだそうだ。
どう変えたら良いのかアドバイスするのも
エフピコの大切な仕事だ。
これで年間100件以上の提案をして
スーパーなどの売り上げを支援をしている。
これで売り上げが増えれば,
エフピコのトレーもたくさん売れていく。
「スーパーが売れなければ,
自分たちのトレーも使ってもらえない」
まず相手を喜ばせて自分ももうけられる。
そこに商売の極意があると思った。

トレーに流行はあるのか。
実はあるのだそうだ。
ここ5年ほどは「たて長トレー」が人気で,
よく売れるらしい。
私はあまり気に留めたことはなかったが。

会長の小松は会長室に「忍」の字を飾る。
そう書いて「がまん」と読むのだそうだ。
金鉱山の詐欺に遭い,方針転換。
一転「ネガティブ」な性格に。
しかし,それが会社を救うきっかけに。
また,マクドナルド社が
トレーをやめる方針になった時も,
「エコトレー」の開発によるリサイクルで
大きな危機を乗り切った。

とにかく現場に行って,
四六時中トレーのことを考えることが大切。
現場から「変化」が学べるからだ。
「現場で何か変わったことはないか?」
そこからすべてが始まる。
私も「現場」から始めたい。

総合のプリント

総合の担当の先生を「援護射撃」するために,
2枚のプリントを提供した。

(1) 京都の川,鉄道,寺社,その他の名所の色塗り
(2) 奈良に関するクイズ

この2枚で,とりあえず2時間は助かるだろう。
「ぼちぼちいこか」というガリ本に収録してあったのを,
先週思い出してプレゼントした。

もっとたくさんのプリントが入っているファイルを
今探しているのだが,なかなか見つからない。
プロジェクトX「東大寺南大門の修理」のビデオとともに
誰か他学年の先生にお貸ししたと思うのだが,
時々他学年の先生には貸しているので
誰に貸したか忘れてしまったのだ。
誰だっけなあ?

2010年4月26日 (月)

群馬県からうれしい便り

かつて「昭島サークル」でともに学び,
今は群馬県で小学校の先生をしている
Mさんからうれしいお便り(メール)が届いた。

18年前に私が作った「「邪馬台国」はどこだ!」の
授業を今度したいので,
授業プランを送ってほしいというのだ。
自分の作った授業プランを授業してもらえるのは,
作成者としてとてもうれしいこと。
さっそく本日郵送するつもりだ。

しかし,今回うれしかったことはそれにとどまらない。
3月末の「たの授フェスティバル」にも参加された
Mさんの後輩のもう1人のMさんが書いた資料と
それについての解説を,
添付して送って下さったからである。

それによると,群馬県で行われた「たのしい新任研」
(中一夫さんが講師)で元気を得たもう1人のMさんが,
後半俄然張り切りだし,見事に子どもたちに支持される
教師になっていく様が克明に書かれていた。

そして,彼は現在群馬県の中学社会の先生として
教壇に立っているとのことである。
私もできる限りサポートしていきたいと思うので,
ぜひがんばってほしい。
「中学社会でもこれぐらいのことはできる」
というところを見せていこうではないか。
(3月に「原子の世界」と銘打って,
「もし原」+「モルカ」を実施したのが
私としては大きな自信となった)

昨日の部活動  4月25日

昨日は,午後から部活動だった。

一昨日に続きMizoさんにご指導いただいた。
午前中北辰テスト(会場テスト)があって
3年生は精力を使い果たしてしまったのか,
いまいち声がなくて,
Mizoさんも
「もう県大会が目の前なのに・・・」
と憤っておられた。

ここひと月Mizoさんにお世話になっていて,
今回はくじ運も良かったわけだから,
これは大チャンスである。
ぜひともモノにしてほしい。
(こんな運のついていることは,
人生そうありません)

女バレは顧問の先生と一部が
「審判講習会」に行っていて,
途中から合流した。
本当は男バレにも案内が来ていたのだが,
これ以上練習の人数が少ないと
どうにも立ち行かないので,
あえて男バレは参加しなかったのだ。
そのへんの事情も理解してほしい。

2010年4月25日 (日)

「どんぐりいろいろ」入手!

ハモネプのコーラス・グループである
「どんぐり」のCDを本日入手した。
題名を「どんぐりいろいろ」という。

以下の9曲が収録されている。

1.崖の上のポニョ
2.君をのせて
3.風のとおり道
4.となりのトロロ
5.ナウシカ・レクイエム
6.カントリーロード
7.コンクリートロード
8.もののけ姫
9.さんぽ

定価は,1500円(内税)。
ほかに振込み料400円と送料200円が要る。
どんぐりのオフィッシャルサイトから注文した。

ハミネプと宮崎アニメの好きな人には,
こたえられないCDである。
ぜひ入手を!

『たの授』公開編集会議2010年4月

今回も午前中の部活動を終えてからの参加で,
1時間以上遅刻して仮説社に到着した。

6月号は体育の特集のようだ。
原稿候補の書いてある紙に書いてあった。
また,5月号は表紙のサンプルができていた。

さらに,板倉聖宣さんの新刊は,
結局『数量的な見方考え方』という書名になるそうだ。
文系の人でも楽しく読め,
楽しく考えられる本になるらしく,
今から楽しみだ。
(5月2日の80歳の誕生日の講演会で
お披露目になる予定)

私は個人的に,「数学には弱いが,
数量的なセンスは悪くない」と思っている。
それがグラフなどを描く時役立った。

編集会議が終わってから,
同じく中2で授業書《日本歴史入門》を
4月からスタートした根本さんと,
歴史の授業のことで打ち合わせをした。
江戸時代の3大改革と2大文化を
とりあえず何とかしたい。
(もちろん,あっさり扱う方向でネ!)

帰りにご一緒した荒川さんは
昨年度3回ほど《日本歴史入門》をやったが,
ある先生が病気になったため
途中で担当が変わり,
終わりまで授業をすることが
できなかったとのこと。
今回も先月の公開編集会議の冊子をいただいた。
ありがとうございます!

昨日の部活動 4月24日

先週末にMizoさんが女バレの地区大会に
同行したこともあって,
男バレはもう一度基礎から取り組んだ。

課題は,パスとレシーブ。
せっかく教わったものが「退化」していた。
基礎は毎日取り組んで,
「骨肉」としなければならない。

自ら声を出し,「やらされるバレー」から
「自分で責任を持つバレー」への変身は,
そう簡単にはいかないようだ。

大会まで,あと2週間を切った。
もう,後へは引けない。
(協会長杯・県大会の組み合わせについては,
別の記事に書きました)

2010年4月24日 (土)

速報!県大会の組み合わせ

先ほど協会長杯・県大会のお知らせが
載っているサイトを見たら,
一昨日抽選された組み合わせ表が出ていた。
さっそくお知らせしよう。

1回戦はC2(Cブロック第2試合)で,
相手は「さいたま田島中」である
今まで戦ったことはないが,
それは相手も同じ。
「いかに自分たちのバレーをできるか」に
すべてがかかっている。
昨年の新人戦ではわが校と同じく
1回戦敗退(羽生南に10ー25,9ー25)で,
戦い方によっては望みなきにしもあらずか。

2回戦はC5(第5試合)で,
C1の「三郷南」と「草加青柳」の勝者と。
順当ならシードの三郷南か。

さらに,3回戦はC7(第7試合)で,
「熊谷吉岡」「所沢東」「さいたま木崎」「越谷富士」
の4校の中から勝ち上がってきたところと。

ここで勝てれば,県のベスト8だ。
昨年はここまで行けたが,
まずは1回戦を突破して勢いに乗ろう!
前チームも新人戦1回戦敗退の悔しさを晴らし,
強敵・三郷南も破っての3連勝で
1日目を終えたわけだから。

「ソフトボイス」の歌,聴けます

「ハモネプ4」の優勝グループで,
癒し系のさわやかソングを得意とするのが
ソフトボイスだ。

「ハモネプ4」に出場した時には4人だったが,
その後も大学のイベントや
地域のイベントに出演して
活躍しているようだ。

試しに「You Tube ソフトボイス」で検索すると,
いくつかヒットするので,
その透明感のある歌声を
ぜひ味わっていただきたい。
決勝で歌った森山直太朗の
「さくら」も聴けます。

「父の一言」が圧倒的に支持される

配布物を配り,ビデオの残りを観たので,
道徳の時間が残り30分となってしまった。

そこで,「奥の手」。
「3つ読んで,1つ感想」をやることにした。
今年度埼玉県から配られた
道徳の副読本から最初の3つを読んで,
1つについて感想を書かせたのだ。

資料はどれも2ページずつで,
私はどれを生徒たちが選ぶか
興味津々(しんしん)だったが,
生徒たちが選んだのは
私の予想に反した古典的な作品だった。

「父の一言」(36名中27名が感想を書いた)

「はきものを揃(そろ)えるなんてことは,
面倒くさくてなかなかやらないことだ。
一見本質的でないどうでもいいことのように思える。
しかし,そんなことがしっかりできるようになれば,
中身も自然と充実してくるものだ」
というような内容である。

生徒たちは意外に,
そんな「言葉」を待っているのかもしれない。
と気づかされる出来事だった。

第1回保護者会2010

昨日は,上記の会だった。

早かった!

何が早かったのかというと,
全体会の後の役員決めが早かった。

生徒たちも新学期で張り切り,
担任も新学期で張り切っている時に
なかなか役員が決まらなくて,
学級懇談会の時間が
短くなってしまうことがある。

共働きの家庭も多く,
仕事や親の介護で
なかなか役員を引き受けていただけない
ということも少なからずある。

しかし,スタートラインである。
ここで頑張っていただけると,
担任も人間である。
ない力を振り絞って頑張ろう!
という気にもなろうというものだ。

「1組はもう決まったみたいよ」
と今年度となりのT中から転任された
K先生から教えていただいて,
階段を4階まで駆け上がった。

あとは「名札」「「二年生になって」の作文」
「本日の学級通信」「マジックノートとトランプ手品」
そして「これまで作った教室の掲示物」で,
雨の中来ていただいたお母さん方を
歓迎する懇談会を催した。

2010年4月23日 (金)

授業書《日本歴史入門》の後

そろそろ《日本歴史入門》が終わるので,
「その後」のことを考えておきたい。

2つのやり方のどちらを取るか,
今迷っている。

(1) 1年生の時使っていたプリント(B4判)の続編を
 週に3枚ずつ作りながら授業をしていく
(2) 以前やっていた「予習プリント」(B5判)+
 板書方式に変えていく(ノートの見開きで1日分)

(1)は生徒たちが慣れているのでやりやすいが,
作業のスピードの個人差があり,静的である
(しかも,週にB4判3枚のプリントを作るという
巨大プロジェクトが新たに課せられる)
また,(2)は生徒たちに予習を強いるし
慣れてもいないが,動的な授業運びができる

ここ何年間か複数の教員で
学年の社会科をみてきたため
(1)のやり方を取らざるを得なかったが,
今年度から来年度にかけて
私1人で担当できるので,
思い切って(2)のやり方に変えようかと思う。

来月には教育実習があるが,
その先生の卵の方にも
(2)の方がやりやすいだろう。

今思ったが,文章を書くということは
「自分が何をやりたいか」を
はっきりさせる効果があるということである。
(1)と(2)を半々ぐらいに思っていたが,
実は(2)にしたい気持ちが強いことが
はっきりしてきたからである。

だから,ブログはやめられない!?

うでずもう

今うでずもうが,わがクラスの男子の中で
異様な盛り上がりを見せている。

クラスが替わって,
男子同士が親しくなるのには
うってつけの出来事である。

少し様子を見て,
初代チャンピオンを
学級通信で紹介したい。

女子は指ずもうかな?
それとも同じうでずもうかな?
こういう大事な時に
関節痛なのが残念だ。

安全教育の出張

昨日は,安全教育の出張だった。

本当は社会科に行きたかったが,
(だって知り合いが多いもの・・・)
私が担当者なので行った。
(会場は,社会科と同じ美原中。
ここは私の新任の時の学校だ)

男子バレーボール部の前顧問の
T先生などとご一緒できて,
「誰も知り合いがいない」
ということはなかった。

役員の6校はすべて「持ち回り」制で,
平成26年度まで決まっていた。
我が校は今年度は仕事がなくてホッとした。

私は社会科で2回,道徳で1回,
これまでに市教研の授業をしている。

2010年4月22日 (木)

今年度の私の「時間割」

今年度の「時間割」がそろそろ決定する。

昨年度は週5日のうち4日で
1校時が空いていたが,
今年度は学年の6クラスを全部担当することもあり,
すべて埋まって「朝から働け」型である。

また,月曜の途中から始まり水曜の4校時まで
13連チャンという「死のロード」もある。

しかし,良いこともある。

その1・・・水曜日は午前中がすべて授業で
「4連チャン」なのだが,
その分午後は2コマとも空いている。
しかも,この日は今年度部活動がないので,
(その上,この日は掃除もなし!)
給食を食べたあと午後年休を取れば
半日「研究日」ということにできる。

その2・・・同様に金曜日の6校時が空いているので,
心配なこと(掃除,帰りの会,部活動)もあるが
仮説社の「授業書・総合読本開発研究会」に
出席することが可能である。
この研究会は前から出たかったが,
いつも午後5時開始で
参加をあきらめていたのだった。
私にもいよいよ運が向いてきた!?

どんぐりオフィッシャルサイト

第6回 2008年9月23日 青春アカペラ甲子園
「全国ハモネプリーグ6(2008夏)」て゜,
彗星のごとく現れ優勝をさらった
どんぐりというグループがある。

宮崎アニメのジブリ・ソングにこだわる
超個性派グループなのだが,
昨日姉と僕のサイトを経由して上記のサイトを訪問し,
今も地道に活動を続けていることが知った。

また,「ハモネプ6」で歌った「もののけ姫」や
「崖の上のポニョ」をはじめ11曲を収録したCDも
販売していることをつかみ注文した。
(サイト内から注文できる。1500円)

彼らのさわやかなハーモニーを
また聴けると思うと,忙しい毎日だが
何とかがんばれそうな気がする。

なおどんぐりは,5月4日と5日に行われる
駒沢オリンピック公園でのライブにも
出演するそうだ。

PS 再び上記のサイトを訪問して,
YouTubeによる映像を見られることがわかった。
「もののけ姫」や「崖の上のポニョ」も聴けます。
ぜひ訪問してみて下さい。

2010年4月21日 (水)

「総合の時間」2010

今年度は1月に修学旅行が行われるため,
総合の時間の多くがその準備に使われる。
その第1回が昨日だった。

体育館に生徒たちを集めてのオリエンテーション。
担当の先生がかんたんに1年間の流れを話した後,
「修学旅行の意義を話しておいた方がいいな」
と発言するために前の方に向かったら,
ある先生が集会への参加態度について
お説教を始めてしまった。
「しまった。もう少しはやく決断していれば・・・」
生徒に「勇気を持とう」と言いながら,
自らその手本が示せなかったことを悔やんだ。
次回こそ・・・。

興味づけに見せた「大仏開眼」というDVDは,
作業用のプリントを用意したこともあって,
何とか生徒は興味を持ち続けることができた。
私は「模範解答」を印刷して
学級通信に載せるとともに,
各先生に配って回った。

本当は私が修学旅行についてがんばりたいところだが,
今の持ち時間数(22時間)や
部活動(土日とも活動)のことを考えると
無茶はできない。
まして,今私は体調が万全とは言い難いのだから・・・。

とりあえず,できるところから
フォローしていくことにしよう!

修学旅行の動機づけ(案)

[問題1] 全国には,1万2561件の国宝や重要文化財が
あるそうです。それらを3つの都道府県だけ回って,
約半分を能率的に学習する方法はないでしようか。
あなたはどう思いますか。下の資料を見て考えなさい。

[資料1] 各都道府県の国宝・重要文化財の件数

(1) 東 京 都 2289
(2) 京 都 府 2219
(3) 奈 良 県 1387
(4) 滋 賀 県 804
(5) 大 阪 府 712
(6) 兵 庫 県 477
(7) 和歌山県 381
(8) 神奈川県 348
(9) 愛 知 県  318
(10) 静 岡 県  216

こんな動機づけはいかがでしょうか。
前から気になっていたことを,
今回形にしてみました。

ミネルヴァ書房の「4月出版案内」

昨日の朝刊に大きく上記の広告が載っていた。

その中央の左下に,
「古田武彦・古代史コレクション」のことが出ていた。

(1)『「邪馬台国」はなかった~解読された倭人伝の謎』
(2)『失われた九州王朝~天皇家以前の古代史』
(3)『盗まれた神話~記・紀の秘密』

しかも,うれしいことに「忽(たちま)ち(1)~(3)増刷!!」とある。
「読者から熱い支持!」「反響続々!!」
「驚きの連続!!」「息もつかせぬ面白さ。」とも。

この40年間。歴史研究の風雪に耐えることができたのは,
果たして通説だったのか,それとも古田説だったのか?
それは,本文に続いて綴(つづ)られている
「補章」と「日本の新しい歴史」とに明らかだ。
通説が自説を守るため汲々(きゅうきゅう)としている中で,
古田説は市民の心ある協力を得て
大きな発展を遂げてきた。
私もその末席につらなってきたこと,
大いなる喜びを感じている次第である。

そして,今回のミネルヴァ書房の勇気ある出版に,
「快なり!」と膝を叩く1人だ。
ミネルヴァ書房よ,ありがとう!

2010年4月20日 (火)

「姉と僕」その後

「ハモネプ9」で彗星のごとく現れ,
みごと優勝した姉と僕。

しかし,「ハモネプ10」では
前回の優勝者のプレッシャーからか
その魅力を十分発揮できず,
1回戦敗退となった。
(それでも得点は90点だった)

だがしかし,その実力はみんなの認めるところで,
その後も各地で活躍してきたし,
これからもさらに活躍していくだろうと思う。

私が最近つかんだ情報からいくつか・・・。

(1) 2月のラグフェアやインスピのライブに
 ゲスト出演したほか,町田市内のライブに
 「どんぐり」(ハモネプ優勝者)などとともに出演した。

(2) 3月伊勢原駅前のイベントにゲスト出演した。
 もう1つお父さんも含めたライブがあった。
 しゅう君とお父さんの「パパとボク」も出演。

(3) 5月1日は町田市民ホールの音楽祭に,
 5月4~5日は駒場オリンピック公園の
 中央広場でライブに出演予定。

(4) 姉と僕は「★姉と僕☆ブログ★」
 というサイトから情報発信している。

(5) 「ハモネプ10」で決勝に進んだら
 「なごり雪」を歌う予定だったらしく,
 それはフジテレビのサイトから聴けるらしい。

(6) 姉と僕は,PAPAS&NACHOSという
 ポップスグループが母体で,それぞれが個別の
 音楽活動も行っている。
 (もし間違い情報があったら教えて下さい)

姉と僕は,歌の実力はもちろんあるし,
「家族」という今や貴重なコンセプトを
体現しているグループなので,
私としてもぜひ活躍してほしいと思う。

姉と僕の出演するライブに
なかなか行くわけにはいかない私としては,
まずCDを作ってほしいと思う。
これはみんな思っていることだと思うから,
ぜひその方面の方よろしくお願いします!

多数派が正解とは限らない

昨日は,《日本歴史入門》の2回目。

第1部の[問題4](江戸時代終わりごろの
人口を尋ねる問題)から
第2部の[質問1](開国・明治維新で
人口が増え始めた理由を尋ねる質問)まで
一連の問題をやった。

このあたりは少数派が正解で,
多数派の予想がはずれる問題が続く。
それを変に演出せず,自然に
「多数派が正解とは限らない」ということに
気がついてもらうことが大切だ。

その際,かつて私がこの授業書に
初めて触れた時の感覚が役に立つ。
(私も一連の問題に「連戦連敗」だった!)
「作者に抗議するため」に読み始めた本が,
「ぜひこの著者に会ってお話したい」に激変した。
ある意味自分のその後の教師人生を変えるほど
大きな影響を持つ「出会い」だった。

今生徒たちと授業しながら
この授業書を通して生徒たちと
「会話」している感じがする。
自分のかつての間違いもさらけ出しながら。
あの時の「出会い」をなつかしみつつ,
生徒たちにも良い「出会い」をしてほしいと思う。

それがもしできたとしたら,
私はこの《日本歴史入門》を本当の意味で
「授業できた」と言えるのかも知れません。

昨日は,そんなふうに思えた1日だった。

私の夢

私は教員になる時に仮説実験授業と出会い,
教員になって少しした後に
古田史学と出会った。

そして,それからまもなく
私は両者に学んだ成果として
授業プラン「〈邪馬台国〉はどこだ!」を作った。
(幸い生徒たちにも好評である)

その恩人の板倉聖宣さんと古田武彦さんの
対談をしていただくのが夢である。
「どうせかなわぬ夢だ」とあきらめて言っておかないと
あとで後悔するので,
言うだけは言っておこう。
「ぜひ元気なうちに対談していただきたい」と。

もちろん司会は私が引き受ける。
実行委員は両氏を知っているNさんになってほしい。
この対談,実現できるかどうかわからないが,
言うだけは言っておきたいと思う。

今後の部活動

協会長杯へ向けての
今後の予定が大体決まったので.
ここに書きたいと思う。

4月24日(土)・・・午前8~12時
4月25日(日)・・・午後1~5時

4月29日(木)・・・午前8~12時

5月1日(土)・・・午後1~5時
5月3日(月)・・・午後1~5時
5月5日(水)・・・午前7時半に自転車で集合
(この日は,1日狭山工業高校に行きます。
狭山経済高校や長野県の中学校が遠征してくるのと
試合をすることができます)

5月8日,9日・・・県大会当日(マイクロバスで久喜へ)

2010年4月19日 (月)

ハモネプ効果

先週からずっと1週間。
アクセス数が文字通り「倍増」している。

2010年4月11日(日) 113
2010年4月12日(月) 143
2010年4月13日(火) 175 ← 「ハモネプ10」放送
2010年4月14日(水) 355
2010年4月15日(木) 327
2010年4月16日(金) 279
2010年4月17日(土) 213
2010年4月18日(日) 231

これを「ハモネプ効果」というのだろう。
パソコンの機能である「アクセス解析」
というものでわかるのだが,
なかなか興味深いことである。
(先ほど調べたら,「グーグル」の検索で
「ハモネプ10」は,3位にランクされていた!)

もう1つ「訪問周期」というのをみてみると,

1日・・・24
2日・・・42
3日・・・46

「1日」は昨日も今日も訪問してくれた方の数を,
「2日」は2日ぶりに訪問してくれた方の数を,
「3日」は3日ぶりに訪問してくれた方の数を表わす。
これによると,この3日以内に再訪問してくれた人が
110人以上いらっしゃるということで,
感謝感謝である。(これまでは100前後)

さらに「ハモネプ効果」は
「リピート率」の向上にも現れている。
現在6.6%に向上しているのだが.
これは明らかにそのためだ。
かつてはこれが5%そこそこだったから,
なかなかのものだ。
しかし,大きく伸びた後は大きく下がるので,
やはり日々の積み重ねが大切ではある。

ちなみに「アクセス数」で,
最近1000回を越えた方が2人目となった。
本当に「表彰状」を差し上げたいぐらいなのだが,
氏名まではわからないのが
「アクセス解析」の限界である。

昨日の部活動 4月18日

昨日も午後から部活動だった。

気温が高かったこともあって,
全体として集中力に欠けていたように思う。

サーブを多くやったところが
いつもと違っていたが,
パス力,レシーブ力については
向上の意欲がいまいちだった。

女バレの試合の様子は気になっていたようだが,
それを自らの練習の意欲に転化できていなかった。
こういうことでは,新人戦の二の舞だ。
「県大会には出ても1回戦で負け,
午後早い時間に戻ってきたことを忘れたのか」
ということになってしまう。
そして,ひと月後にある学総体も
同様の結果に・・・。

もう一度確認しておこう。
男バレは学校数自体が少ないので,
県大会に出場しただけでは
「がんばった」とは言えないのだ。
(そう言えたのは,昨年10月の新人戦まで)
県大会で勝ってなんぼだ
ということを再確認しておこう。
(言わば,県大会こそ「予選」だと考えるべき)
その点女バレはほぼ各校にあって競争が激しく,
県大会出場自体が大きな関門であるのとは
意味がまったく違うのである。

2010年4月18日 (日)

昨日の部活動 4月17日

昨日は,午後の部活動だった。

最初ネット張りに時間がかかったが,
(10年前に購入したネットのため,
メインのロープがピンチの状態。
今新しいネットを2張注文しているが,
まだ届いていない)
あとはにわかに気温が上がったために
軽めの練習をした。

最後に紅白戦をしたが,
珍しくA君が「ちゃんとした試合で
2試合しよう」と提案。
みんなもそれを受けて2試合した。
選手の数が足りなかったので,
顧問の私もコートに立つ。

「相手の弱いところを攻めろ」とばかり
最初は狙い撃ちにされたが,
徐々にボールにも慣れ,
レシーブ,トス,スパイクと
攻守にそれなりに活躍。
見事にセット・カウント1ー1で
紅白戦を終えた。

授業書の印刷は楽しい時間

昨日は,2時間かけて
《日本歴史入門》の後半の印刷をした。

授業書で授業をするのはもちろん楽しいが,
その印刷も楽しい時間だ。
それは楽しい時間が
未来に約束されているからだろう。

この感覚,若い先生方にも
ぜひ味わってほしいものだと思う。
もちろん教育実習の先生の卵たちにも。

今年の教育実習は5月24日からの3週間。
前半に学総体,後半に中間テストと研究授業
というものすごい3週間で,
社会科は男性とのこと。
ほかに3人の方が来る予定。

2010年4月17日 (土)

埼玉も雪!!

昨日「寒いねえ。東京は雪だってよ」と
冗談まじりに話し,
本日未明「九想話」で軽井沢も雪だったことを知り,
「さすが長野県!」と思っていたら,
先ほど朝刊を取りに出てビックリ!

埼玉も雪が積もっていた~!
(現在は,みぞれ)

303_6

日本列島の南にあった低気圧に,
シベリアの寒気が流れ込んだための
寒さだったようです。

さあ,出航(たびだち)の準備はできた

今年度の学級通信「1組かわら版」では,
始業式を船の出航にたとえて表現した。

しかし,それは気持ちとしての「出航」で,
実際にはそのための「準備」が必要だ。
その段取りを「かわら版」の題名から
たどってみることにしよう。

(1) 出会いの時・・・物語の始まり’10(担任紹介) 4/8
(2) 今年度のイメージ・トレーニングをしよう(年間予定) 4/9
(3) クラスの組織を作っていこう(1) (委員と係) 4/12 
(4) 同上(2)(班内分担) 4/12
(5) 「二年生になって」を「形式作文」で(形式を教えちゃおう) 4/13

(6) 今年度のハッピー・バースデー(生徒たちと私の誕生日) 4/14
(7) 財産ゲームで4班が優勝(初レクとHP&ブログの紹介) 4/14
(8) 《日本歴史入門》を始めました(仮説実験授業の紹介と集合写真) 4/15 
(9) 学級目標が決まりました(学級目標と家庭学習ノートの提案) 4/16

このほか,教室内の掲示物作りや
傘入れ,ラケット&竹刀入れの設置,
学級文庫や花などの配置も
この時期の仕事となる。

「まあ,様子を見ながらぼつぼつやっていきます」
というように学校の仕組みはできていないわけで,
大変だがこの時期に集中してやってしまう。
それもこれまでの蓄積があってこそだが・・・。

次のハードルは年間計画や学級経営案だ。
こちらも蓄積があるのでなんとかなるが,
新任の先生はこれを1からやるわけで
とても大変なのである。

このほか,春の大会がある部は,
その練習も入ってくるし(協会長杯),
健康面に不安のある人(突然の精密検査)は
病院にも行かなければならない。

いくら時間があっても足りないぐらいだ。
本当に4月は,「センセー,暇なし」!

おわび&エール

Mizoさんから15日と16日の
女バレの練習について
「ハモネプ10」へのコメントという形で
メールが入った。
15日0時46分と47分のことである。

私はそれに対して2時43分に
Mizoさんのコメントへの返信として
ブログ上に掲載して,
それで事が済んだと思っていた。

ところが,Mizoさんは15日の午後練に現れず,
女バレの顧問のK先生と
「用事ができたのかなあ」
などと見当違いの話をしていた。

ところがMizoさんからしたら,
直接メールで返信または
電話が入ると思っていたようで,
「行き違い」が起きてしまったのだった。
忙しい中でのこととはいえ,
申し訳ないことをしてしまった。
Mizoさん,どうもすみません。

昨日の午後練では,
研修室で女バレが打ち合わせをしており,
その中に熱弁を振るうMizoさんの姿があった。
会合後直接話をして,
今回の「行き違い」に気がついたという次第だ。
私の不徳(と電話嫌い)のいたすとところだが,
やはり大切なことは直接話さないと
分からないものだ。
外部コーチの申請書も
その際お渡しすることができた。

Mizoさんも帯同する
本日の女バレの地区大会での健闘を祈る!

2010年4月16日 (金)

仮入部

昨日は,仮入部だった。

男バレは5名で,
女バレは10名ほど。

男バレは「直県」だからいいが,
女バレは地区大会直前なのに
新入生の世話もしなければならず,
かえって気の毒だった。
(本日は,雨だというのに
朝練・午後練とも体育館じゃないし)

男バレは「直県」ということで,
5月8日の県大会の日の
マイクロバスの予約をした。

『「邪馬台国」はなかった』その後

昨日から,自説の論証に入った。

考えてみると,他説への批判が
本の半分を占めているという
異例の本だったのだ。

毎日キリのいいところまで読んで,
元気になって仕事に出かける。
サイコーの読書をしている
という感がある。

古田武彦氏の古代史の最初の本が,
ミネルヴァ書房から今春再刊されました。
あなたも読んでみませんか?
(値段は,2800円+税です。
ちょっと高いですが,内容は保障します!)

2010年4月15日 (木)

授業書《日本歴史入門》でスタート!

今年度の社会科のスタートは,
授業書《日本歴史入門》で切った。

ちょうど6クラスを全部担当できるので,
そのチャンスを活かすことにしたのだ。
また,彼らとは1年生の時に
授業書《世界の国ぐに》をやっているので
仮説に対する違和感はない。

仮説の「背骨」となる授業書でスタートを切り,
ミニ授業書で脇を固め,
教科書のまとめプリントでコツコツやっていく。
時々かるたを楽しみつつ・・・。
これが私の社会科のイメージだ。

28回目の「財産ゲーム」!?

新任研の時教わった「財産ゲーム」というレクを,
今年度も昨日の学活でやった。

簡単に言うと,班対抗のじゃんけんゲームだ。
各班を家族と見立て,担任の私と一斉にじゃんけん。
その都度の掛け金(今年は「100万円札」を用意)に従って
「勝てはその金額をプラス」
「引き分けならそのまま」
「負けなら没収」というルールで運用していく。

結局莫大な借金をしながらも最後に逆転勝ちした
4班が優勝したが,
この「財産ゲーム」を新任の翌年以来
28年間ずっと続けている私が,
「財産ゲーム」の1番の勝利者かもね!

「直県」

予選を課されず,
直接県大会に行けることを
部活用語で「直県」(ちょっけん)という。

昨日の朝確かめたところ,
やはり男子バレーボール部は
「昨年度の新人戦県大会出場」という条件で
「直県」ということだった。

それを朝練の際知らせたところ,
生徒たちもホッとした様子で,
さらに気を引き締めて練習していた。

今週末の地区大会を経なければいけない
女子バレーボール部には済まないが,
5月8日(土),9日(日)の県大会へ向け
一足先に準備ができる。

【今後の予定】

4月17日(土),18日(日)両日とも午後練習。

4月24日(土),午前中練習。
4月25日(日),午後練習。

4月29日(木),午前中練習。

5月1日(土)~5日(水)は,
4日(火)を除いて練習あり。
今度は狭山経済とベストメンバーでやりたい。

5月8日(土)&9日(日),
久喜市市民総合体育館にて県大会。

また午前6時半出発で,バスで行くことになる。
費用3000円程度。
2日目も勝ち残れば,さらに3000円程度。
とにかく「初戦突破」が最大目標。
初戦でこければ後はない。
「勢いに乗って連勝」といければゴキゲンだ。
Mizoさんへのいいお礼ともなる。

2010年4月14日 (水)

ハモネプ10

昨日の夜は,待ちに待った
「ハモネプ10」の当日でもあった。
今回も大変レベルの高い大会で,
(優勝グループがいくつも出場した)
う~んシビレたなあ!

【Aブロック】

1.ノーナイズ「かもめが翔んだ日」91点
2.ピノ★「渚のシンドバッド」87点
3.姉と僕「見上げてごらん夜の星を」90点
4.かぺら「Happiness」81点
5.スクリュー「花の名」86点

【Bブロック】

1.LIO「DEAR・・・again」83点
2.A-Z(アズ)「うれしい!たのしい!大好き!」95点
3.センメ「いとしのエリー」94点
4.おてん「別れても好きな人」89点
5.腹筋学園「Someday」93点

【Cブロック】

1.はたらけ!!歌激団「♪サザエさん一家」90点
2.きゅーぶ!!「全力少年」88点
3.カルテット男子「One more time・・・」85点
4.DAD’S「愛のままにわがままに僕は君だけを
傷つけない」86点
5.無花果(いちじく)「時代」92点

【決勝】

1.ノーナイズ「悲しみは雪のように」
2.A-Z(アズ)「ENDLESS STORY」
3.無花果(いちじく)「♪もらい泣き」
4.センメ「♪海 その愛」優勝

注目の姉と僕は1回戦で敗れ,
敗者復活で登場してきたセンメ
(セントメリーズ高校)が,
最後には優勝旗をさらっていった。

今回ボイスパーカッションの部も
新たに設けられ,
ハモネプはこれからも発展していきそうだ。

沖縄に行きたい

昨日は,社会科サークルがある日でもあった。

レポーターは小学校のS先生。
沖縄の宮古島を中心とした報告で,
自ら沖縄の島々も訪問し
三線の腕前もなかなかのもの。
若い先生の参加もあって大変盛り上がった。
ああ,沖縄に行きたいなあ。

来月は総会も兼ねての例会だが,
私が授業書《日本歴史入門》を実施しての様子を
レポートするつもり。
よろしかったらご参加下さい。

5月18日(火)午後6時から
新所沢公民館です。

精密検査の日に~掲示物はほぼ完成

昨日は,なんと精密検査のため
午前中学校を離れた。

近所の内科で関節痛の原因を確認するため
血液検査をしたところ(通風だと思っていた),
ある項目の数値が以上に高く(尿酸値ではない)
それを探るために紹介状を書いてもらったのだ。

「教師と医者のいうことは聞いておけ」
ということわざがあるかどうか知らないが,
「徒然草」にも医者は友とすべき人とされているので,
言うことをきいて防衛医大に行ってみることにした。

内科にかかる前に総合臨床部の医者に
ていねいに診てもらった。
再度血液検査もしたし,
レントゲンや心電図も測った。
その結果例の異常値が「平常の1.5倍程度」に
下がっていることがわかった。
(最新機器を使っているのですぐわかる。
最終判断は来週火曜日になる予定)

しかし,異常値になった原因を
いろいろ質問されたが,
これぞというものはわからなかった。
こちらとしては下がればとりあえずOKなので
やはり半日かけて行った甲斐はあった。

予定より遅く給食の頃学校に戻ると,
生徒たちは副担任の先生の監督の下
委員と係の掲示物を美しく作っておいてくれた。
(早朝に行って,材料と見本は用意しておいた)
放課後「班内分担表」も掲示し,
当面作るべき掲示物はほぼ完成した。

2010年4月13日 (火)

ブログの衣更え(「新緑」へ)

「今日は午後から初夏を思わせる陽気」
という天気予報です。

そこでブログのトップ画面を
「ソメイヨシノ」から「新緑」に
切り替えることにしました。

最初は慣れないと思いますが,
すぐに慣れると思うので
よろしくお願いします。

PS・・・「ハモネプ10」今夜7時~
フジテレビです。
ぜひ録画の上,ご覧下さい。

クラスの組織を作る

昨日は,クラスの組織を作る
大事な1日だった。

午前中4時間の学活を使って,
以下のことを決めたり,確認したりした。

(1) 日直とその仕事
(2) 班内分担・・・資料プリントあり
(3) 委員と係・・・資料プリントあり
(4) 給食と清掃・・・担任のこだわりも披露
(5) 朝の会と帰りの会

そのほか「2年生になって」という題の作文を書かせ,
(これは「形式を教えちゃおう」という資料あり)
余った時間には「ハモネプ9」を視聴させた。
(「ハモネプ10」の宣伝も兼ねて)

短時間に効率的に決めていくには,
やはりそれなりの資料プリントが必要である。
また,原稿用紙のような基本的なグッズも
用意されているべきだと思う。
(昨日は自分で用意したが・・・)

かつての法則化運動では,
これらの準備を「黄金の3日間」と呼んで
勝負をかけるところがあった。
そこまでいかないにしても,
新任の先生や転入の先生もいるわけだから,
もっと共通の資料を使ってやれないものか。
そう思ったのは私だけであろうか。

2010年4月12日 (月)

もう一度「ハモネプ10」の宣伝

新学期で忙しくて録画しそこねてしまわないように,
もう一度「ハモネプ10」の宣伝をしておこう。

4月13日(火)午後7時~
フジテレビで「ハモネプ10」の放送予定です!

若者たちが本気で取り組む,
珠玉の青春ハーモニー。
ぜひ観て下さい,聴いて下さい。

フジテレビ内のCMでもやっていました。
私は明日は社会科サークルがあるので,
録画しておいて後で観るつもり。

昨日の部活動 4月11日

昨日は午後から部活動だった。

午後1時に体育館に行ったら,
もうすでにMizoさんが
女バレの指導を始めていた。

男バレのスタートは午後2時から。
最初はもたついたが,
少し遅れて準備運動を始め,
昨日の反省点である
「サーブレシーブの強化」を中心に
ひと通りの練習メニューをこなした。

昨日はMizoさんは(男バレの様子をチラ見ながら)
女バレの指導に専心されていた。
一週間後に女バレは地区大会があるので,
それは当然のことだろう。
もしかしたら「男バレが自分たちでどれだけやれるか」
様子を見ていたのかもしれない。

Mizoさんに来ていただいてからこの1ヶ月。
我が男バレには大きな変化が起きている。
それはまだ「大きな結果」は残してはいない。
しかし,久しぶりに男バレを見た
前女バレ顧問のH先生や
これも久しぶりにお会いした
富士見台中顧問のK先生の目には,
はっきりとその予感が感じられたようだ。
それがいつ現実のこととして花開くか,
顧問としてはとても楽しみである。

PS1・・・富士見台中のK先生とMizoさんが
実は大変ご近所の方であることが一昨日わかった。
距離にしてわずか数百メートルとのこと。
「世間は狭い!」
これも「バレーボールの神様」の縁かな?

PS2・・・K先生は9月に「おめでた」とのことだ。
その後を受けて登場された富士見台中の副顧問ある
男性のK先生は,実は元我が校の先生だった方だ。
私とは1年だけ一緒で他校に移られた。
その再開も一昨日のこと。
ますます「バレーボールの神様」の大活躍である。

2010年4月11日 (日)

昨日の練習試合 4月10日

昨日は川越初雁中にお邪魔して
合計4校と練習試合をした。

3年生が2名も欠けて
ベストメンバーでなかったのが残念だった。
(昨日が確か10回目のコーチングとなる
Mizoさんもがっかりされておられた)
相手校にも失礼な話だし,
そういうことならもう練習試合は
申し込むのを控えたいと思う。

さて試合は,以下のような成績だった。
ぜひ昨日の反省を今後に活かしてほしい。

対花の木中 2ー1(25ー21.25ー22,16ー25)
対鯨井中 0ー2(13ー25,12ー25)
対川越初雁中 0ー3(21ー25,21ー25,16ー25)
対富士見台中 0ー3(20ー25,17ー25,14ー25)

まず,スコアからすぐわかることは,
「あとに行けば行くほどスコアが下がっていく」
ということである。
体力,粘りという点で反省が必要だろう。

もう1つ,内容では「サーブ・レシーブかとても悪い」
ということである。

(1) レシーブが短く,セッターに正確に返らない
     ↓
(2) セッターが取りに行かなければならないので,
 アタックライン上にトスを上げる羽目になつてしまう
     ↓
(3) アタッカーが苦しい体勢で打たなければならず,
 こちらのチャンスボールが相手のチャンスボールに
 なってしまう
     ↓
(4) 相手の攻撃を受ける
     ↓
(5) 連続失点の山を築く(ちなみに,8連続失点が2回,
 7連続失点が1回,6連続失点が3回,5連続失点は7回)

こんなに連続失点をしていたら,
絶対勝てるわけがないのである。
その最大の原因が,
サーブレシーブの失敗というわけだ。
今日からは,これを中心にやっていく。

日頃できていることができないのは,
練習の時に「試合の緊張感」を意識しないで
やっているからでもある。
「練習の時には試合のつもりで」
「試合の時には練習のつもりで」
というように,自分たちの気持ちを
コントロールすることが必要なのである。

その一番簡単でしかも究極の方法が,
「声を出す」ということである。

特に負けている時に声をださなければ,
さらに自分たちを苦しい状況にする。
そういう意味では,昨日の練習試合で
「本番の緊張感」を経験できて
良かったというべきか・・・。
もし昨日が協会長杯当日だったら,
我が校は「負けている」ということだ。

なお,まだ文書が来ていないので
正確にはわからないが,
18日(日)の地区大会は,
「新人戦の県大会出場校は免除」
ということになるかもしれないそうだ。
(昨年はそうだった)
そうなったら18日は学校での練習となる。

2010年4月10日 (土)

「うれしかったこと」の追加

もう1つうれしいことがあったのを思い出した。

「私のCM」という自己紹介を書かせたのだが,
(昔『中学教育』の中に載っていたものだと思う)
「好きな教科・嫌いな教科」という項目があった。
それを見てみたら,
うれしいことに社会科が前者に多く登場していた。
昨年書かせた時には半々だったから,
(つまり小学校時代の社会科ということだが)
この1年で増えたということになる。
期せずして「アンケート調査」を
してしまったという次第。

授業書《日本歴史入門》から始めて,
今年も「たのしい社会科」をめざしたい。

【その他の授業の予定】

・歴史人物かるた(2)(3)
・授業書《生類憐れみの令》
・「いろいろな種」の標本づくり
・授業書《日本の都道府県》
・○○の名産地
・「まんが日本史」のビデオ

うれしかったこと・悲しかったこと

昨日は,うれしいことと悲しいことがいろいろあって,
まるで「人生の縮図」のような1日だった。

【うれしかったこと】

(1) 今読んでいる古田武彦著『「邪馬台国」はなかった』で,
「共同改定」や「個別改定」への批判が見事で,
その切れ味の良さに早朝から感動したこと

(2) 昨日も「徒歩通勤」できたこと
(ダイエットに弾みがつきそう!)

(3) 朝読書の時間に2年1組がしっかり取り組めていたこと
(4階に着いた時点で廊下には誰1人おらず,
教室に入るとそこには快い集中があった!)

(4) 昨日も「全員出席」で生徒たちと半日過ごせたこと

(5) クラス写真の撮影の時,AETの先生が全クラスの
素敵なクラス写真を撮影して,引き伸ばしてくれたこと
(多くの先生方が,それをラミネート化していました。
私はパネルの再利用をしました。教室に飾る予定)

(6) 教科書配布で,10人の男子が重い教科書を
1階から4階まで運んでくれたこと

(7) 帰りの会で,2人の生徒が仮・給食委員に
気持ちよくなってくれたこと(わずか10秒で決まりました。
職員室で自慢しちゃいました!)

(8) 学年の先生たちで注文した500円の弁当が
昨日もばっちり美味しかったこと

(9) 夜の「始めの会」でいろいろな先生たちと,
さまざまな話をじっくりできたこと

(10) 夜放送された三谷幸喜作「わが家の歴史」
(フジテレビ開局50周年作品)を楽しく見られたこと

【悲しかったこと】

こちらもいくつかあるのですが,
それは「解決」してから書くことにします。
こんな私でも「悲しいこと」の1つや2つは味わいながら
毎日を過ごしているということだけ記しておきます。 

2010年4月 9日 (金)

入学式&始業式2010

昨日は今年度の入学式&始業式だった。
印象に残ったことをいくつか書いておこう。

(1) 新クラスの掲示

生徒たちにとっては「最大の関心事」である。
先生方ももっとてきぱきと作業すべきだった。
私はあらかじめ場所を確認しておいたが,
「こっちは混むからあっちに貼った」とか,
まだガムテープもつけていないのに
「一斉に貼り出しましょう」とか,
それぞれの行動がばらばらである。
もっと意思統一が必要だと思った。
身内の恥をさらすようで
忸怩(じくじ)たるものがあるが,
新学期に気を引き締めるために
あえてトップに書いておく。
1人だけ「なんで私を担任して
くれなかったんですか?」と
抗議?してくれた女子がいた。
昨年度私が担任した生徒だったが,
悪い気はしなかった。

(2) 2年1組は「第2の主役」

担任は,2年1組となった。
生徒は,男子20名,女子18名の合計38名。
全員出席でまずまずのスタート。
最初の学活で,入学式はもちろん
1年生が「第1の主役」だが,
2年1組も「第2の主役」であるという話をした。
在校生の先頭クラスとなるので,
案外目立つからである。
この話は,少しは効き目があったようで,
参加態度はまずまずだった。

(3) 最初の長学活で

入学式を終えた後の最初の長学活。
学級通信を読みながら話をした。
担任の自己紹介と「こんなクラスにしたいと
思っている」というような話である。
すると,学級通信が机の上に
出ていない生徒がいることに気がついた。
「あれ,学級通信はどうしたの?」
「カバンの中に入れました」
「では,出して下さい」と言って
再び話し始める。
すると,その生徒が学級通信を
しぶしぶ出したが,まだ2つに折ったまま
見ていないのに気づく。
「どうして開かないのですか。
今大事な話をしているのですから,
開いて見て下さい」
そして,やっとその生徒は表を開いた。
その生徒の「最初の信号」に気がついて良かった。
実はその生徒は昨年の1学期に学級委員をした。
もし今年度また立候補してきたら,
今日のことを指摘して本人やクラスの生徒に
気を引き締めさせる材料にできる。

(4) 授業書《日本歴史入門》の印刷

上記の作業を始め,半分ほどやった。
やはり「ごちそう(授業書)は最初から」だ。
6クラス全部担当することの利点を
活かさない手はないもんね。

(5) 健康管理

午後急に用事が入って,
2時間ほど年休をいただいたので,
ついでに近所の内科に行った。
2ヶ月ほど前から両ひじの関節炎で,
医者に診てもらおうと思いながら
なかなか果たせずにいた。
生徒に健康の大切さを言うなら,
その前に率先垂範(そっせん
すいはん)しないとネ!
痛み止めと尿酸値を下げる薬を
5日分いただいてきた。

2010年4月 8日 (木)

準備登校2010

昨日は,準備登校だった。

午前中は生徒たちが歌の練習と掃除に来て,
午後は新教室への荷物の移動のみ
・・・のはずだった。
ところが,予定外のことで時間をとられ,
退庁時にはくたくたの状態だった。

そのことを書くとまた疲れが
どっと出そうなのでやめておくが,
「人生は波乱に満ちている!」
とだけ記しておこう。

新教室の黒板へは,
以下のようなメッセージを書いた。
「祝 進級!!
「○年○組丸」の乗組員の皆さんへ!
この船は今日出港です。
嵐が来たら,皆の知恵と勇気を出し合って,
乗り越えていきましょう!
1年間よろしくネ!
船長(担任)肥さん」

今年度の教室は窓辺の棚がないので
花達を背面黒板前に飾ったら,
(同時に道徳の授業で使った
星野富弘さんの絵も5枚掲示した)
そこが美しい「花園」コーナーとなった。
これは予想外のことで,ニンマリ。

学級文庫(200冊ほど)も
所定の場所に収まった。
これは20年来の教室環境だ。
私は学生時代に小中学生に
読書指導をしていたことがあるので,
彼らが読むような本をだいぶ持っている。
もちろん生徒も先生も貸し出しOK。

学級通信などの掲示コーナーも設置。
今年は何号発行できるだろうか。
(毎年100号以上をめざしている。
昨年度は125号を発行した)

さらに新しく学年に入る先生達の
お手伝いもしていたら,
時計は午後7時を回ってしまっていた。

2010年4月 7日 (水)

協会長杯までの日程

協会長杯まで2週間を切った。
それに向けての日程を確認しておこう。

9日(金) 再登校で部活動あり
10日(土) 川越初雁中にて数校と1日練習試合
 新所沢駅集合・出発7時30分。
 弁当・水筒・ユニホーム・電車賃500円持参
11日(日) 午後2~5時
12日(月) 5校時後放課後練習
13日(火) 5校時後放課後練習(臨時で5校時)
14日(水) なし(今年度から水曜が6校時部活動なし)
15日(木) 5校時後放課後練習(今年度から5校時)
16日(金) 6校時後放課後練習
17日(土) 午前8~12時最終調整
18日(日) 協会長杯・西部地区代表決定戦
 富士見市立勝瀬中にて

5月8日(土) 久喜市民総合体育館にて県大会
9日(日) 同上

まず,自分たちの力を十分出し切って,
県大会への切符をゲットしよう!
そのためにも体調管理,ケガの予防に
気をつけてほしい。
今までやってきたことを出し切れれば,
結果は後から付いて来ると思うよ。

今年度4日目

昨日も職員会議,職員室の机の移動&掃除,
学年会などで時が流れていった。

職員会議では,最後に残っていた
いくつかの案件を検討した。
前からいる私たちにとっては「知っていること」だが,
新しく来られた15人の先生方には「初めてのこと」。
新学期からは同じ条件で過ごすことになるので,
やはり面倒でも一緒に確認していく必要がある。

その後,職員室の「席替え」。
掃除も兼ねているわけで,一大行事だ。
机の移動もさることながら
ロッカーの荷物の移動はその大きさの変更も伴い,
多くの資料を捨てる必要に迫られた。

学年会では,日程の最終確認。
いよいよ翌日から生徒たちと接するわけで,
新しく来られた先生方には
いよいよ緊張の時が迫る。
前からいる先生方にとっては
「最後の対面」ということでもあるが・・・。

ということで,午後から行われた部活動は出られず,
またまた全面的にMizoさんのお世話になった。
本当にありがとうございます!
昨日は気温が20℃を越える異様な暖かさで,
バテていた生徒もいたようである。
協会長杯杯までの日程も別の記事で書くので,
さっそく確認をされたし。
あさって土曜日には,
久しぶりに川越初雁中に行って,
数校と練習試合を行う予定である。

2010年4月 6日 (火)

今年度3日目

昨日も,領域部会,教科部会,
職員会議,学年会と,会議の連続で,
部活動は全面的にMizoさんにお世話になった。
ちょうど女バレがいっしょの時間帯だったので,
彼女たちを紹介して男女とも面倒をみていただいた。
この期間普通は部活に出られないわけで,
Mizoさんには本当に感謝です!

さて,領域部会では去年と同じメンバーだったので,
今年も安全点検担当かなと思ったら
それはある先生がやるということになり,
年2回の避難訓練の係となった。
私としてはその方が負担が少ないと思うのだが,
考え方は人それぞれだと思った。
まあ,「隣の芝生は青い」ということかな?

教科部会は,前回の確認。
私は教育実習担当ということでとても楽しみ。
それは5月にある。
今年はどんな方がいらっしゃるのかな?
去年担当したYさんは現在韓国に留学中。
この夏に帰国する。

職員会議は,いろいろ意見が出て,
昨日で終了というわけにはいかなかった。
明日は学級事務に専念できると思っていた私には
ちょっと予定外のこと。

学年会では,準備登校の打ち合わせなど。
この10人でがんばっていきましょう!

そのあと,職員室に戻って(会議は研修室でやる),
掃除の話などをしていたら
午後6時を過ぎてしまった。

最後に学級通信を2号分印刷する。
名簿入りの学級通信を作ると,
さすがに「いよいよ今年も始まるなあ!」
という実感がわいてきた。

カンブリア宮殿(COCO壱番屋)

私はまだ食べに行ったことはないのだが,
気になっているカレーライス専門チェーンに
COCO壱番屋がある。
昨日のカンブリア宮殿では,
(テレビ東京,月曜午後10時~)
この店のことを取り上げていた。

外食産業が苦戦する中
27期連続増収というから,
(売り上げ685億円)
その秘密を知りたくなる。

(1) 選択肢の幅の広さ

種類は30以上,辛さが12段階,
ごはんの量100グラム単位,
トッピング30種類以上で,
1人前ごとに鍋で温めるというサービス。

(2) 家族連れにサービス

「料理を出すのは必ず子どもから」
と家族連れにとってうれしい配慮。
現在32年で1180店で,
他店の追随を許さない。

(3) お客のクレームは宝の山

「こんなことなら2度と来ない」と
クレームを書く客は本当に2度と来ないか。
というとそうではない。
「こんなことがなければもっと来たいのに」
と読み替えて対処すべし。
クレームから客の気持ちを読み取るのだ。

(4) できることはなんでもやれ

宗次夫妻が始めた1号店は,
なんと開店3日目から客が来なくなった。
それを挽回するために,
とにかくできることは何でもした。
トイレそうじ,道の清掃・・・。
「もしあの時順調にいっていたら,
今の「COCO壱」はなかった」とも,
「お客様に「水下さい」と言われたら,
お店の負けなんです」とも。

(5) 「暖簾(のれん)分け」

お金さえ払えば系列に加われる
フランチャイズではなく,
夫婦で,専業として取り組むという
覚悟の人に修行の上「暖簾分け」をして,
店数を拡大してきた。

宗次夫妻の生い立ちは,
なかなか壮絶なものだった。
しかし,ここではあえて書かない。
「みんなの幸せが自分たちの幸せ」
というこの夫妻の考え方が,
ある種の「幸福法則」に叶っているように思えた,
とだけ書いておこう。

今度「COCO壱番屋」に
食べに行ってみようかな!

2010年4月 5日 (月)

昨日の部活動 4月4日

昨日は午前中が部活動だった。
都合でMizoさんが来られない
「試金石」の1日でもあった。
どうだっただろうか。

まず,出席は2年生5名(全員)と1年生11名の
合計16名だった。
キャプテンA君を中心に午前8時から準備体操を始め,
その後,基礎トレーニング,対人パス,3人組,
シート,6対6などに整然と取り組んでいった。
私は「Mizoさんがいらっしゃらなくて大丈夫かな?」
と心配していたが,その心配をよそに
自分たちで運営していくことができていたと思う。

その証拠に,しばらく男子バレーボール部の
練習を見ていなかった女バレの顧問のH先生も,
「いったい,どうしたんですか?
今日の男バレは,いつもと全然違いますね!」
とおっしゃっていた。
私は「コーチがいない日が実力ですから!」
とだけ「さりげなく」答えておいた。

昨日は2週間後に迫った協会長杯への
目標も書いてもらった。
なかには「優勝」をめざす生徒もいたので,
今日からの強化練習がさらに楽しみだ。
ぜひ「優勝校」にふさわしい体力と根性を
この2週間で身に付けてもらいたいと思う。

また,先日の「高さへの挑戦」表示に,
新たに「270センチ」=ギャラリー下の高さを加えた。
(ステージ側と玄関側それぞれ3ヶ所ずつ)
アタックやブロックの「第2標準」にしてほしい。

最後に紅白戦を3セットやったが,
1対1でむかえた3セット目が接戦で,
28ー26の劇的な逆転勝ちで終わった。

部活動を終えたその足で,
私は近所のHさん宅で行われたお花見の会へと
自転車を飛ばした。
午後7時まで行われたそちらもなかなかの盛会で,
充実した1日を過ごすことができた。

2010年4月 4日 (日)

たのしい新学期への作戦会議

昭島たのしい教師入門サークルが主催する
上記の会に参加してきた。

参加者は,40名近く。
内容は,以下の通りだった。

午前10時半~12時・・・講演(小原,市原)
12時~12時45分・・・全体会(1)
12時45分~1時45分・・・昼食・夕食注文
1時45分~3時15分・・・分科会
3時半~4時半・・・全体会(2)

小原講演の中でも触れられ,
この会のキーワードでもあったのが,
「良いと思ったものは真似をする」ということである。
今の学校で欠けている意識の1つは,
「創造をするためには,先人の知恵から
意識的に学ぶ」ということであり,
さすが「仮説」の研究会だけあって
そのことをよく心得ており,
若い先生たちがその精神を学べただけでも
大きな収穫だと思った。

「クイズ100人に聞きました」のやり方を
直に教わったのは良かった。
「みんなで相談」して答えるのはとても楽しい。
ルールや注意点もはっきりわかった。
また,多くのアイディアや教材を入手でき,
そういう点でも参加してよかった。

中学社会の参加者が私1人で,
それについて相談できなかったのが
唯一の心残りか。

夕食の美味しい釜飯を食べながら,
(これぞまさしく「同じ釜の飯を喰った仲」ですね!)
残った18人もの先生たちと
さらに懇親会が続いた。
若い先生たちが多く,
彼らの多くは「新学期」に向けて
たくさんの不安を抱えているので,
このような会が春休みに行われることは
まことに有意義であると思った。
(ホームページ&ブログの案内も
配らせていただいた)

ありがとうございました!
来年もよろしくお願いしま~す!!

2010年4月 3日 (土)

『たの授』4月号が届く

昨日ポストに『たの授』4月号が届いた。

定期購読していない私にとって,
これは「はみだしたの」というミニ情報が
掲載されていたことを表わす。
今回は2編掲載されていた。

(1) お花見の歴史

古代においては「梅」がお花見の対象だった。
それが平安時代あたりから「桜」となった。

(2) ハモネプの審査員になろう!

若者たちに人気のハモネプ(合唱の一種)。
より楽しむには,点数の予想をしながら聴くといい。

そのほか,富田さんの記事「学年みんなで
〈たのしい授業〉を!」のなかに,
「「いろいろな種の標本をつくろう」が出てきたりした。
(20年以上前に,『たの授』に私の記事が載った) 

犬塚さんと山路さんの新しい連載が始まったのも,
2人のファンの私としてはうれしいことだ。
犬塚さんは「仮説実験授業の魅力,その源を探る!」を,
山路さんは「のほセン日記2009」を
それぞれスタートさせた。

板倉さんの「若い人たちに伝えたいこと」という
講演記録も載っていて,
なかなかの「お買い得」号と見た。

今年度2日目

昨日も職員会議と学年会・教科部会などで
時間の多くを過ごした。

そんな中でも,自分の「環境」を整えるべく
積極的に動いてみた。
学年の全クラスを教えることや
教育実習の担当,学年の仕事など
かなりやりやすい「環境」になったと思う。

若い先生方にも声をかけ,
学年の昼食会も積極的に設定した。
何を隠そう,私は今の学年の中で
一番「長老」なので,
「知らないこと以外はみんな知っている」のである。(笑)
文字で書くとバレてしまうが,
これを言葉でなめらかに言うと
けっこう面白いあいさつになるので,
ぜひ使ってみて下さい。

ということで,部活動の方は,
またまたMizoさんにお世話になった。
(前キャプテンのK君もかけつけてくれた)
昨日は2年生も5人全員そろっていた。
これはいいことだ。
「時間は取り返せない」という最後のお話。
こちらはちょっと心配・・・。

1週間前に練習試合を組もうと思っている。
格上のチームとできるといいと思うが,
先日メンバーがそろわなかった狭山経済高校戦や
卒業生のチームとの対戦も考えられる。

2010年4月 2日 (金)

今年度のスタート

昨日は今年度のスタートで,
職員会議や学年会で時間を過ごした。

学年も担当も決まったが,
これは4月8日までは「ないしょ」なので
悪しからず・・・。
まあ,「今年も楽しく元気にやれそうだ」
とだけ報告しておこう。

若い社会科や理科の先生もいて,
仮説実験授業や古田史学について
話ができそうなのがうれしい。
(教育実習は社会科は1人。
社会科は4人の先生がいるが,
私が持つ可能性が一番高そうだ。
もちろんそれは望むところ)

また,過去にご一緒した先生もちらほらいて,
思い出話や情報交換も。

部活動の方は,午前8~11時。
職員会議と学年会とでほとんど出られず,
Mizoさんに全面的にお世話になった。
ありがとうございます!

先日教頭先生に話したら,
外部コーチの手続きはうまくいきそうなので,
早い時期に申請をして
正式に就任していただくつもりだ。
(もちろん実質的にはすでに「就任」
していただいているのだが・・・)

昨日書いた通り,今年度の読書は,
古田武彦氏の『「邪馬台国」はなかった』
(ミネルヴァ書房)からスタートした。
論理の明晰さとわかりやすさに学んで,
私も歩んでいきたい。

クリスマスの約束

「集まったアーティストたちの歌を
みんなで歌い倒す」

8年前に小田和正の発案により
始まった上記の企画に,
当初アーチストは誰も参加しなかったという。

大変魅力的でありながら
かなり無謀。
みんながやりたいとは思っても,
個人の魅力的な歌を
どうやってみんなで歌うんだ?
しかも内輪で歌うのではない。
集まった観客の前で歌うのだ。
そんな一見不可能に思えることに,
思いだけで挑戦するさわやかな試みだ。
でも,どうやって・・・。

そんな堂々巡りの議論のなか
並行して始めたリハーサルの中で,
次第にアーチストたちも小田の思いを共有し,
それぞれの物語を紡ぎ始めていく。

私は小田の動きを見ながら,
仮説実験授業研究会の
犬塚清和さんのことを考えていた。
(犬塚さんは小田さんの大ファン)
犬塚さんは小田のこの行動力に励まされ,
サークルや研究会を組織し,
ガリ本文化を作って,
仮説の会を盛り上げて
いったのではないかと。

小田にとっての音楽は
犬塚さんにとっての仮説実験授業であり,
その2つが今日はまさに重なって見えた。

あるアーチストが言っていた。
「感動しました。こんなに感動することは
もうないかもしれない・・・。
小田さんの言っていたのは
こういうことなんだと思いました」

最後に全員で歌った「たしかなこと」には,
たとえは良くないけれど
死力を尽くして競い合った体育祭の閉会式で,
夕焼けの空に歌い上げる校歌のような
清々しさがあった。

小田の思いに共鳴した若いアーチストたちが,
これからどんな曲を作っていくか。
それがとても楽しみである。

現在午前2時。

きっと今朝は寝不足のスタートだろう。
顔も腫れぼったいことだろう。
でも,それでもいいじゃないか,
こんな素敵なライブに
私は参加できたのだから・・・。

アクセス数がいつもの2倍!

昨日は普段の2倍の
250アクセスもあった。

原因は「浅田真央」と「キム・ヨナ」の
人気選手の話題を扱ったためだ。

常連さんのアクセス・・・約50アクセス
検索によるアクセス・・・約200アクセス
これが「アクセス解析」からわかる
250アクセスの内訳だ。

アクセス数だけ稼ぐことを考えれば,
話題の人について書けば良いことがわかった。

2010年4月 1日 (木)

今日から4月

今日から4月が始まる。

4月は気持ちを切り替えるのに
いいチャンスである。
そのために3つのことをここで宣言して
始めてみようと思う。
(「宣言効果」をねらうのだ)

(1) 体を動かす

4月は徒歩で通勤することにする。
ふだんは自転車通勤だが,
歩くことによって体を動かし
ダイエットの「のろし」を上げることにする。

(2) 読書分野を変える

ここのところ「脳科学」やメンタル面の
本が多かったので分野を変えてみる。
(もちろんそれらからもいっぱい学んだけれど)
ちょうどミネルヴァ書房の古代史三部作が
出揃ったということで,
久しぶりに古田氏の『「邪馬台国」はなかった』から
再読を始めることにする。
きっと新しい「発見」があるはずだ。

(3) 「週休4日制」を施行する

故あって,アルコールは
しばらく「週休4日制」とする。
自分の健康は自分で守る。

こんなスタートをする4月。
さあ,どうなりますやら・・・。

今日は中学校でも新しいスタッフでのスタートだ。
何年何組の担任だとかは書けないけれど,
(生徒たちの楽しみを奪うわけにはいきません)
今日はまず,以前同じ学校に勤めていた
先生方との再会という楽しみがある。
それから,新しい先生方と学年を組み,
どのクラスをだれが担任するとか,
どんな仕事を担当するとか,
いろいろなことが決まる日なので,
期待と不安が半分ずつというやつである。
(まあ,何がどう決まろうと,
ベストを尽くすわけだけれど・・・)

浅田真央はなぜキム・ヨナに負けたか?

昨日の部活動の最後に,
Mizoさんがまたまた素晴らしい話をして下さった。
浅田真央とキム・ヨナの話だ。

知っての通り,オリンピックではキム・ヨナが,
世界選手権では浅田真央が金メダルを取った。

Mizoさんは「オリンピックでなぜ浅田真央は負けたか?」
という形で話された。
それは「浅田真央がキム・ヨナに勝とうとしたから」だと。
(相手を「敵」と考えることにより,
ライバルから「吸収」できるものまで拒んでしまった!)

えー,何で勝とうとするといけないのー?
と普通は考える。
私たちはマスコミに踊らされているので,
2人が直接対決していると思い込まされているが,
実は勝負しているのは「自分自身と」なのだ。

準備していたものを全部出し切れた方が勝ち,
それを出し切れなかった方が負けなのだ。
だから,オリンピックではキム・ヨナが勝ち,
(準備したものを全部出し切れ)
浅田真央は負けた。
(準備したものを全部出し切れなかった)
それがあのくやし涙の理由(わけ)だ。

ところが,そこで終わらないのが浅田真央だ。
やはり彼女はすごい才能の持ち主だった。
今度は彼女の方が「準備したものを出し切って」
世界選手権で金メダルを取ったのからだ。

浅田真央は成長した。
「準備したものを出し切れば自分は勝てる」
という極意というか悟りみたいなものを
確かにつかんだと思うのだ。

私は,そのことにキム・ヨナも気がついたと思う。
だから,今後キム・ヨナはプロに転向
するのではないかと予想する。
4年後同じ種目で連続の金メダルをとることは,
進化の激しいフィギュアスケートの場合至難の業だ。
しかも,ライバル浅田真央は新境地を切り開き,
万全の準備で次回の金メダルを狙うだろうから・・・。

ところで,この話は他のスポーツにも通じる話である。
相手に勝ちたいのはもちろんだけれど,
それより前に大切なのは
「準備したものを出し切れるかどうか」
だということだ。

「準備したものを出し切った方が勝負に勝てる」
そう,それは私たちがやっている
バレーボールも同じことなのだ。
東中に勝とう,上山口中に勝とう,
最初はそれでいいだろう。
しかし,試合当日そんなことを考えるより,
今まで自分たちが準備してきたことを出し切ろう!
と思えたら「結果は後からついてくる」ということだ。

今はその準備をしている。
どのぐらいの準備をしたらいいか。
それは,君たちがどのぐらいテッペンまで
行きたいかにかかっていると思うよ!

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