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2010年3月 8日 (月)

『脳が変わる生き方』

茂木健一郎著,PHP研究所,
1100円+税の上記の本を,
読み終わった。

いつもの茂木さんの「語り口」と
ちょっと違う感じだなあと思っていたら,
多忙ゆえなかなか筆がとれない本人に代わって
編集者が各地での講演をの中から
テープ起こししたものだそうだ。
本人もだいぶ手を入れたらしいが,
やはりおのずから本人が書いたものとは
味わいが異なっている。
(どちらがいいかは一概には言えないが・・・)

さて,内容については今回も興味深いものが多く,
そのいくつかを紹介しておきたい。

以下は,本書の章や節の題名から
私がピンと来たものをピックアップしたものだ。
私とは個性の違うあなただったら,
きっと別のものを選ぶに違いない。
ぜひ読んでみていただきたい。

(1) 変わるための最高の方法は「感動」

(2) 心が揺れ動くときは,アクセルを踏む

(3) 大事なことは,敢えて言わない

(4) 異質な人ほど,自分を知るよい鏡

(5) この世で一番美しいもの

(6) 自分という楽器を鳴らす

(7) 不安や恐怖がある理由

(8) 偶有性を楽しむコツ

(9) 大事なことは2秒で決める

(10) とにかく出力してみる

(11) 子どもの遊びのように学ぶ

(12) 正解のない問題こそ大事

「人はどこまでも変われる」が,
本書の第1章の題名だ。
「どこまで変われるか」という観点で,
私も自分の「後半生」を楽しみたい。

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